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更新日2021年2月26日

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「幼稚園年少さんが終了して感じたこと。」(4歳1か月、2017年3月)

4月に入園してからあっという間に、年少の3学期の終業式を迎えました。幼稚園に入園してからの1年間の成長は著しいものでした。入園時点では、まだ3歳になったばかりで、やっとオムツが取れ、単語が文章になってきたばかりで、思えばまだ赤ちゃんの延長のような感じでした。オムツだったこと、自分の名前すらちゃんと言えなくて先生が聞き取れなかったことなど、たった1年前のことだと思うと著しい成長を感じます。


まだ体力がもたず玄関で寝てしまう幼稚園帰り。

私からひきはがされるように、泣いて幼稚園に入っていったあの日。毎日、それまで通っていた保育園の先生の名前を叫びながら自転車に乗っていたあの日々。遠い昔のことのように感じます。こんな猛スピードで子どもって成長していくのですね。改めて実感します。

体も身長は5センチも伸び、まるまるとした赤ちゃんの身体つきから幼児体型になってきました。

1歳から2歳、2歳から3歳と節目で明らかな成長を感じてきました。

1歳になる頃によちよち歩きをしだし、2歳になって急に言葉が増え、3歳の声を聞いたと同時にそれまでより手がかからなくなりました。2か月ほど前に4歳になりましたが、4歳になると感情や想像力といった成長が見られました。

今までは、うれしい、哀しい、楽しいの感情はよく出ていました。最近は、喜怒哀楽の「怒」の部分を出すようになってきたのです。お友達とおもちゃの取り合いや、うまくいかなかったときなど、今までは泣いていたか諦めていたのに、最近は口を大きくとんがらせて「ぷんっ!」とそっぽ向いて怒っています。私に対して気に入らないときも大きな声で怒りをあらわにします。あまり怒りん坊にはなってはほしくないですが、新たな感情表現ができるようになったことへの驚きと、その可愛い怒りの表現が愛しくもあります。

また、想像力や考える力、理解力がはるかに3歳の頃より成長しました。つい最近まで、枠から飛び出て、ぐちゃぐちゃに単色でぬりつぶしていた塗り絵が、いつの間にか枠に収まるようになり、そのうち、色もきちんと色分けて塗るようになりました。絵なんて描けたものじゃなかったのに、いつの間にか、人の顔や動物、乗り物の特徴をとらえた絵を描くようになっていました。


塗り絵の成長~!


ゾウさん♪


電車!

ただひたすらレールの上をは走らせていた電車遊びも、自分でストーリーを作りしゃべりながら走らせています。

「怒る」という感情も、絵を描くことも、自分でストーリーを考えて遊ぶことも、親が教えたことではありません。幼稚園の中で、お友達や先生とのコミュニケーションで身に付いてきたもの。毎日毎日、知らない間にどんどん成長して家に帰ってきます。そんな心の成長を受け止めて、親にしかできないことは何かを考えますが答えは出ません。でも、どんな成長も、家では褒めたり、受け入れたり、共有したり、いつでも子どものペースに対応できるよう、こちらも心に余裕を持っていきたいと思います。4月からは幼稚園に新年少さんが入園してきます。お兄さんという立場で新たに成長するだろう息子。新学期がまた楽しみです!!

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2017年4月)


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年中さんになります!

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