更新日2021年2月26日

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「かけた分の愛情は伝わる」(10ヶ月、2013年11月)

8カ月になる息子は、泣いて家中私を追いかけ回す後追いがピーク。でも、産後まもなくの時に比べればなんてことない!そう感じます。(写真:この笑顔に子育ての疲れも癒やされます)

ママと笑顔で

出産直後から「赤ちゃんがいとおしくてたまらない」という人がいますが、正直私はそれより戸惑いの方が大きかったです。壮絶な出産の疲れをいやす間もなくくる初めての育児は、暗いトンネルの中にいるよう。母親の実感も湧かない中での頻回な授乳やおむつ替え、何時間もの抱っこ。「どうしてこの子だけこんなに泣くんだろう」「私が母親になって大丈夫なんだろうか」…そんなことすら考えてしまうこともありました。

野球場で

そんな私を救ってくれたのは母。弱音を吐く私を甘やかすことなく、母になることの覚悟や強さを教えてもらいました。その厳しさが母の愛情であり、その愛情が私を通じて息子に通じているんだと今はわかります。

おうちで

それに親があれこれ教えなくても、子どもはいつの間にか成長しています。ほんの数カ月前まではあんなに泣き続けた息子も、今ではお座りしてキャーキャー言いながら一人遊び。その後ろ姿を見ていると、弱音を吐いたって泣いてしまったって、かけた分の愛情はちゃんと伝わっている!赤ちゃんと一緒に自分もママとして成長していけばいい!そう思えるようになりました。出産直後の私に伝えたい、「数カ月後には、満面の笑みでママに近付いてくるわが子がそこにはいるよ」と。子育て奮闘中のママ、一緒に頑張りましょう。

(「広報かしわ」2013年11月1日号掲載 フリーアナウンサー・岡田亜紀 記)

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