更新日2021年2月26日

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「初めての家族旅行」(9ヶ月、2013年10月)

暑かった今年の夏。冷房の効いた家で過ごす日々。生後7カ月の息子は小さな体で動き回り、いつも変わらない景色の中でも、いろんなことを感じ取れるようになっていました。

パパと一緒に

0歳の夏は今だけと思い、8月の終わりに初めての家族旅行に出発。「夏の海を見せてあげたい」と、向かった先は南房総。赤ちゃんに優しいとうたう宿で、私も久しぶりの温泉に大興奮!しかし、さぁ寝ようかという時に予想外の出来事が。息子が泣くでも笑うでもなく、ただひたすら目を見開いて寝てくれない。いつもと違う場所というのを察したのか、このまま置いていかれてしまうのかと不安がっているようにも見えました。翌日、パパが張り切って息子と波打ち際に近づくも、少し強かった風に驚き顔をうずめたまま。(写真上:海風に驚きパパの腕に顔をうずめる息子)「市原ぞうの国」では象に大泣き。息子にいろんなものを見せてあげたいという思いは、ことごとくハズレでした。

ママとぞうさんと

パパとぞうさんと

今思えば、旅行中笑顔が少なかった息子。夏の思い出を…と張り切った初めての家族旅行でしたが、今の息子にとって一番の幸せは、いつもと変わらない場所で大好きな人たちに囲まれていることなのかもしれません。ちょっと無理させちゃったかな?と反省。私の幼かった頃の経験上、特別何かをしてもらわなくても、日ごろ愛情をたっぷり注いでもらっていれば、子どもは寂しさを感じないもの。だから無理をせず、息子のペースで思い出を作っていこうと思いました。

ぞうさんとパパと

ポーズ

パパとごろごろ

海

ママと

(「広報かしわ」2013年10月1日号掲載 フリーアナウンサー・岡田亜紀 記)

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