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更新日2021年2月26日

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「6年間ありがとうございました!小学生になりました。」(6歳4か月、2019年6月)

たくさんの心配と不安とドキドキと楽しみな気持ちを抱え、息子が小学校に入学してから早くも2か月が経ちます。

もうすっかり小学校にも慣れ、あんなに名残惜しんでいた幼稚園のことを「懐かしいな~」なんて軽く言ってみせる余裕すらあります。

私のあの心配は何だったのか、周囲のあの気遣いは何だったのか、なんて思うこともありますが、子どもってそういうものなのかもしれません。大人の心配をよそに、環境に馴染む能力が本当に高い!そんなことを思い知らされました。

私の誕生日も重なった4月11日が柏市の小学校の入学式。

天気にも恵まれ、ピカピカの一年生の笑顔がまぶしかったです。3年前の幼稚園の入園式ではずっと泣いていた息子も、親と離れて振り返りもせず、スタスタと教室へ入っていってしまいました。

入学式、堂々と入場していく姿に胸が熱くなりました。やっとここまできたという思いと、これからまた新しい生活が始まるのだという思い。


無事一年生になりました

翌日から早速、重いランドセルを背負って自分で学校まで登校します。

「一人じゃ行けないよ」とか「道がわからないよ」なんて、前日の夜まで弱音を吐いていたのに、いざ初登校の朝になると「一人で行くからついてこないで!!」なんて言うのです。私が戸惑ってしまいました。初登校の朝、息子なりに気持ちを切り替えたようでした。

その強気な姿からは精一杯自分を奮い立たせているのが痛いほど伝わり、ここで背中をポンと押せばよいのか、垣間見られる、頑張っている姿に寄り添えばいいのかすごく迷いました。同時に親として寂しい気持ちになったのは間違いありません。

私と夫は、「一人で行く!」と言い張った息子からかなり距離をとって学校まで見守ることにしました。すると、一度も振り返らずに、いつもより早い足取りで学校までたどり着いたのです。


初日から一人で登校する!

ホッとしたのと同時に、昨日までのあの弱気な息子がどうしたのだろうと驚きました。そして、つい最近まで、手を繋ぎながら登園していたとき一緒に眺めていた桜の木の満開の花を眺めて涙が溢れてきました。

子どもって本当にものすごい能力を持っていて、それを突然発揮します。
3年前の春、私から剥がされるように号泣していた息子が、もう振り返らずに一人で歩いていくのです。その成長はあっという間で、こちらの気持ちが付いていけないこともあります。でも、手を繋ぎながらでも、遠くから眺めているだけでも、想像しているだけでも、一緒に同じ道を歩けることは本当に楽しくて幸せなことだな、そう感じるのです。


小学校の入学式はずっとニコニコ

生まれてすぐから6年間、息子の成長を綴らせていただきました。読んでくださったみなさん、共感してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。息子が無事に小学校入学し、もう幼児というカテゴリーを卒業したこともあり、いったんこちらのブログは最終回とさせていただきます。

そして、私事ながら、6月3日に第二子となる元気な男の子を出産いたしました。

2人育児という、また新たな生活が待っています。一体どうなることやら…。
またそんな話をいつか綴れる日がくればいいなと思っていますのでそのときまで。

柏で子育てしているママのみなさん!一緒にこれからも子育てを楽しみましょうね!!!


お友達もたくさんできました

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2019年6月)

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