更新日2021年2月26日

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「男の子の世界」(4歳11か月、2018年1月)

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年も息子の成長などを綴っていきますので、よろしくお願いいたします。

早いものでもう1月、今月終わりには5歳になる息子。小さい頃は機関車トーマスやおさるのジョージが大好きで、毎日のようにテレビを見ていました。

おでかけのときも寝るときだって、電車のおもちゃを持ち歩き、家では自分も電車の目線になって線路を走らせていたのが昨日のことのようです。


寝るときも一緒でした

いつも家の中に、電車の走る音が当たり前のように響く日常、これが4歳を過ぎたあたりからだんだんとなくなっていき、今では、電車も線路も押入れの中です。


少し前まではいつも電車の音が鳴り響いていました

夏頃には昆虫にはまり、それを一生懸命折り紙で製作。

昆虫に夢中になる男の子はたくさんいますが、それを自分で考えて折り紙で作るというのはとても面白く、その発想に驚かされました。


本を見ながらママと一緒に昆虫をたくさん折りました!


自分で考えてつくったヘラクレスオオカブト

そのあと興味を示しだしたのが恐竜です。恐竜のフィギアを集め、名前を覚えて図鑑を眺める。

寝るときには、持っているすべての恐竜を箱にしまって枕元にもっていくほどでした。

ドラえもんの映画に恐竜がでていたのを見たのがきっかけだったと思います。突如きた恐竜ブームは今も継続中。


いまは恐竜に夢中。みかんをあげてます。

そしていま最も夢中なのが、戦隊ヒーローシリーズです。

つい最近までは、戦う姿が怖いとテレビを消してしまっていたのに、そのブームは突然やってきました!

クリスマスプレゼントも、戦隊ヒーローもののロボットみたいなおもちゃでした。今ではそのロボットと何かを戦わせて遊んでいます。

自分で物語を想像して、一人戦いごっこをする姿に成長を感じました。

少し前まで、ただひたすらに線路に電車を走らせていたのに、今や、自分で物語を考えてごっこ遊びをします。一人遊びでも頭を使うようになり、日常、家の中に聞こえてくる音も変化してきました。

年明けは初めての戦隊ヒーローショーに行ってきました。息子がいま好きなキューレンジャーのショーです。

こんな世界があったのかと私は驚きましたが、息子はとても楽しそう。

ヒーローが負けそうになれば大きな声で「がんばれー」と声援を送ります。いつの間にか覚えたダンスを一緒に踊ります。


キューレンジャーショーに大興奮!!

息子がいなかったら、機関車の名前も恐竜の名前も覚えることはなかった。

今になって折り紙を折ることもしなかっただろうし、ヒーローショーの世界なんて知らなかった。

息子がいなかったら、家の中を電車のおもちゃが走る音を聞くことはできなかった。

もうすぐ5歳。

5年前から私の世界も変わりました。息子をもつママの世界。そして、私自身、息子と一緒に子どもの世界にもう一度戻れること。もう一度、子どもの目線に戻れること。

こんな経験をさせてくれてありがとう。これからどんな世界を見せてくれるのかますます楽しみです。

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2018年1月)

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