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更新日2021年2月26日

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「得意なこと、不得意なこと」(1歳4ヶ月、2014年6月)

「よ~いどん!」とわたしが言うと片足をあげてポーズをとり、楽しそうに走り出す息子。現在、1歳4か月、体重も12キロ近くあり、身体も相変わらず大きく、成長も早いので周りの人に驚かれます。階段を上ったり、イスなど上れるものがあれば上りたいブーム到来で、危なくてヒヤヒヤする場面もありますが、その脚力と腕力はとても1歳とは思えないほどでびっくりします。赤ちゃんのころから身体の成長は早く、わりとなんでもできる方だし、転んだりしても多少のことでは泣かない強さも持ってます。


階段を上るのが大好き!

ただ、こんな息子ですが、どうしても苦手なものがありました。ベビーカーとチャイルドシートです。なにが嫌なのかはわかりませんが、とにかく乗せようとした瞬間から怖いものでも見るよう、火のついたように泣きわめくのです。なんとか慣れてもらおうと練習しましたが、どうやっても泣き止まず。
移動はひたすら抱っこになり、いろいろ悩んで買ったベビーカーは新品同様。車でも目的地に着くまでずっと泣き続けるので、なるべくバスや電車を使うようになりました。


ずっと苦手だったチャイルドシート

ほかのお子さんが、ベビーカーやチャイルドシートに大人しく座っている姿を見ると「どうしてうちの子はできないのだろう」と何度思ったことか・・・。それが、つい数日前、急にチャイルドシートに泣かずに座ってくれたのです。泣くどころか楽しそうに座って、気が付くとすやすや寝ているではないですか!!驚きと同時に感動で涙がでてきてしまいました。だいたいのお子さんは、生まれてすぐくらいから当たり前のようにできていたことだとは思いますが、我が家にとっては最高の感動となりました。

ご機嫌で座れるようになりました

みんなが当たり前にできることが出来ない・・・息子は息子なりに何か理由があったのでしょう。今までずっと悩んでいましたが、これはこれで息子の個性。まだ1歳だけど、得意不得意、好き嫌いがあるんだなと感じました。これからも、成長の過程で何か周りと比べてしまったり、悩むことも出てくると思います。でも、これも息子の個性と考え、おおらかな気持ちで見守り、いつも息子の目線で考えられる親でいたいと思います。

公園の遊具にも上っちゃう!

(フリーアナウンサー・岡田亜紀 記)

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