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更新日2021年2月26日

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「沖縄旅行で感じたこと。」(3歳3ヶ月、2016年5月)

先日、旦那が急に連休になり、急遽、沖縄旅行に行ってきました。「いつでも行ける!」は「いつまでも行けない!」ので、思ったときはすぐ行動が我が家のルールです(笑)


スーツケースは僕が運ぶよ。

2年前に石垣島に行ったときとは違って、3歳の息子は飛行機も1席必要になります。今までは、わたしたちと一緒が当たり前だったのに、航空券もしっかり息子の名前で発券され、そんなささいな出来事も新鮮で、改めて、もう赤ちゃんじゃないんだな~なんて感じました。とにかく早朝から「飛行機に乗れる!!」と大はしゃぎ。以前は、機内でじっとしていられなくて大変でしたが、今回は自分で持ってきたおもちゃで遊んだり、お弁当を食べたり、なんとか2時間半乗っていられました。

沖縄に着くと「海がきれいだね~~」と一言。そういう感情がわいて言葉にしたことに驚きました。キラキラの太陽の下、嬉しそうにずっと話している息子を見て、少し無理してでも来て良かったと思いました。


沖縄は海も空も広くて青い!!


また一回り大きくなりました!

ホテルは恩納村にあるリゾートホテルが子連れにおすすめと聞いて予約しました。敷地内にイルカやエイ、カメなどがいて触れ合うことができます。去年、水族館に行ったときに怖くて号泣していたイルカも怖がることなく夢中で見ていたし、魚やカメを見つければ走って見に行く・・・すべての行動が少し前までとは違い、旅行を通じて息子の成長を感じる出来事がたくさんありました。


イルカを間近で見たよ♪

3日間、朝から晩までずっと一緒。考えてみると、幼稚園がある毎日なのでこんなにずっと一緒にいるということも珍しい。ちょっと前まで赤ちゃんで、ちょっと前まではず~っと一緒だったのに。よくよく考えるととても不思議な感じがします。そして四六時中喋っている息子、1日中一緒だと本当に、にぎやかで、にぎやかで(笑)でも、そう感じられたことも新たな気づきでした。親と一緒にいる時間が少しずつ減ってきて、私が知らない息子も毎日どこかにいて。親子ってそういうもの、成長すればするほど一緒にいる時間が少なくなっていく。そんな当たり前のことに気づかされ、寂しくもなった旅行でした。息子とともに過ごす時間、家族で過ごす時間、当たり前な瞬間をもっと大切にしたいと改めて強く思います。


また家族で来たいね!

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2016年5月)


さとうきびジュース作り。


水牛の上に乗りました!


男同士の絆も深まりました!

関連情報

「石垣島旅行へ行って来ました。」(1歳8ヶ月、2014年10月)

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