更新日2021年2月26日

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「心が晴れた出来事。」(1歳10ヶ月、2014年12月)

早いものでもう12月。年が明ければ2歳になる息子は、こちらの言ってることをだいたい理解し、言葉も少しでてきました。今は車に夢中で、朝起きてすぐから寝るまでおもちゃの車を走らせたり並べたりしています。それを私に見せて、自分で「すごーい!!」と言っている姿はたまらなく可愛いです。意思疎通ができるようになり、子育てもさらに楽しくなってきました。


朝からパジャマで車を並べてハイポーズ。

でも、今でも、あまり泣かず手のかからない赤ちゃんを見ると「うちの息子はなんであんなに泣いたのだろう、なんであんなに大変だったのだろう」と感じていました。以前も書きましたが、とにかくずっと泣いていたし、後追いもすごかったし(第5回記事)、1歳3か月までベビーカーには乗ってくれなかったので(第13回記事)、家でも外でもず~っと抱っこの毎日。ママ友が赤ちゃんをベビーカーや自転車に乗せてるのがうらやましかったりもしました。


いつでも抱っこの日々も今は懐かしい♪

そんな泣いてばかりだった息子ですが、今年の3月から一時保育で数か所利用している保育園は全く嫌がることなく笑顔で私に手をふり自ら園に入っていくほどで、先生にも驚かれます。また、人見知りもなく人なつっこいこともびっくりされます。そういった意味では、最近は本当に手がかからなくなりました。同じくらいの月齢の子に比べると「ママがいなくても大丈夫」なところはあり助かる場面も多いです。


どこでもニコニコ!!

最近ある方に「赤ちゃんの頃、ママは大変だっただろうけど、人一倍抱っこしている時間が長かったからこそ、子供は<必ずいつも抱っこしてくれる>って安心感が強くなって、だからいまはママがいなくても泣かないのよ」と言われました。それが絶対ではないと思いますが、私にとってはすごく嬉しくて、気もちがスッと晴れた言葉でした。「どうして自分だけあんなに大変だったのだろう」そう思うこともなくなったし、あのときはつらかったけど、つらかった分だけ抱っこした分だけ、いま少し余裕が出てきたのかなと感じられるようになりました。

それと同時に、やはり、どんな形であれ、かけた分の愛情は伝わるし、子供に寄り添ったり撫でてあげたりというスキンシップは大事なのだと感じました。これからは言葉も理解できるようになるので、たくさん言葉もかけてあげようと思います!!

さて、みなさん今年も私と息子を見守っていただきありがとうございました。ますます寒くなるのでお体お気をつけくださいね。それではまた来年!!


少し早いですがメリークリスマス!


来年も私たち親子をよろしくお願いします!

(フリーアナウンサー・岡田亜紀 記)

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