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更新日2021年2月26日

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「もうすぐ入園!」(3歳1ヶ月、2016年3月)

春は出会いと別れの季節。息子にも小さなお別れの春です。4月から幼稚園に入園することにしたので、今まで一時保育でお世話になっていた保育園の先生やお友達ともお別れ。「今日は最後だね」なんて言ってはいるものの、本当の意味はよくわかっていないので、朝起きると「○○せんせいのとこ行きたい」と泣き出してしまったことがありました。どうしていつものように連れてってくれないのだろう・・3歳の心は少し傷ついているようでとても切なかったです。


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1歳の誕生日を迎えてから保育園利用をしてきました。「こんな小さいのに預けて働くなんて・・・」そう言われたこともありましたが、私自身はこの決断に悔いはないし、ここまでこんなに健やかに成長できたのも、保育園の生活があったからこそと今では思います。

別れと同時に新しい出会いもあります。入園予定の幼稚園には昨年末から何度か1日入園をしてきました。普段、一時保育で預けるときは、私に後ろ向きで手をふる余裕ぶりだったので、幼稚園も大丈夫だろうと思っていましたが、その期待は簡単に崩れていきました。まだ慣れていない幼稚園、この場所は好きだけど、ここはママと一緒に来るところ、そういう認識でいるようです。何をするにも「ママも一緒にやって」になってしまいます。あとは、やはり集団に入ると1年の壁が大きいことに改めて気が付きました。早生まれの息子は3歳になったばかり。もう少しで4歳になるお友達と比べると赤ちゃんのようです。一生懸命話しているのに先生やお友達には通じなかったり、言われていることがいまいちわからないようだったり。名前を聞かれ、家で練習したとおり満面の笑みで大きな声で3回も名前を言ったのに通じていなかったときは、とても悲しくなってしまいました。身体は大きい方なので余計に心配です。

こんな心配をよそに、嬉しそうに園服や帽子、リュックを身に着け鏡の前でポーズをとっている息子を見ていると、「この子なら大丈夫なのかな」と感じることもありますが、今からドキドキです。そして私も毎日の送り迎えがスタートします。3歳の人生の小さな山場を一緒に楽しく乗り越えていけたらと思います。

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2016年3月)


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