更新日2021年2月26日

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「トイレトレーニング」(2歳11ヶ月、2016年1月)

4月から幼稚園に入園の息子。身体は大きいのですが、早生まれということもあるのか、まだまだ赤ちゃんのようなところがあり、我が家のトイレトレーニングは難航しています。

本格的にスタートを決めたのは3か月前ほどから。アンパンマンの音の出るトイレカバーやトーマスのパンツなど、息子の好きそうなものを集めました。でも何か親のただならぬ気合いを感じたのか、トイレに座ることを断固拒否!パンツも履きたがらなかったのです。同じ学年で、もうトイレに行ける子を見ていると焦ってしまう一方でしたが、諦めず、まずはトイレに座る、パンツをはくことから説得・・・そうすると本人も「もうトイレでしないといけないんだ」と感じるようになったようで、あるとき「トイレに座ってみる!」と言いだしました。座ってはみるものの全く出ません、しっかりオムツに出ちゃいました。パンツも履いてくれたときに「かっこいいね~」と褒めてあげるとご機嫌。嫌がらなくなりました。


嫌がっていたトイレもやっと座れるようになりました!

トイレに座る、パンツを履くという第一関門は突破したものの、しっかり、オムツで出してしまうし、教えてくれません。ここから進まないことにイライラしてしまい、失敗するたびにすごく怒ってしまう自分がいました。まだ2歳、便意やおしっこが出そうな感覚がわからなくて当然。すぐに出来るはずがありません。それなのに怒鳴ってしまったりしていたので、今度は息子が委縮してしまい、怒られることへの恐怖心を抱いてしまっているようでした。ある一時期、それまでは好きだったお風呂をものすごく嫌がったことがありました。裸になることで、うんちやおしっこが出てしまったらどうしよう・・そう感じていたようでした。洗面器や手で一生懸命泣きながらおしりを隠しているのです。これはまずいと思い、失敗しちゃってもいいよと声をかけてあげるように切り替えました。

もうどう進めていいのかわからなくなってしまった頃、一時保育園でお世話になっている保育園の先生に相談しました。そうすると快く、保育園でもトイレトレーニングのお手伝いをしてくれることになり、翌日からパンツを数枚持参。すると自慢げにパンツをはきだし、みんなと一緒にトイレにいく中で成功するタイミングもできてきました。先生から、息子がおしっこやうんちが出るタイミングの目安を聞き、自分から「トイレ行く」というのを待つのではなく、こちらからタイミングを見て誘ってみることにしました。すると、何度か奇跡的に成功することがあり、そのたびにものすごく褒めてあげると、ほんの少しずつですが、たまにトイレを教えてくれるようになりました。

よし!もう少しだ!!と思っていた矢先、親子でインフルエンザにかかってしまい、せっかく進んだトイレトレーニングが一気に後退。まだまだ根気がいりそうです。どうなることやら・・・心配はつきませんが、怒らず焦らず、息子と一緒に頑張っていこうと思います。

フリーアナウンサー 岡田 亜紀・記(2016年1月)


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