更新日2021年2月26日

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「卒乳しました!」(1歳2ヶ月、2014年4月)

皆さんこんにちは。3月まで「広報かしわ」で子育てコラムを書かせていただいていましたが、今月からこちらのページでお伝えしていくことになりました。広報かしわをご覧になってくださっていた方も、はじめましての方も、これからどうぞよろしくお願いいたします。

さて。春は出会いと別れのシーズンですが、1歳2か月になる息子は、この春、卒乳しました。
1日3食しっかりとよく食べてくれるので、10か月くらいから昼間の授乳は減っていました。気が付くと夕方まであげてなかった!なんてことも。ただ、そのころから、夜中に何度も起きるようになり、授乳をしながら寝てしまうを繰り返していました。
また、機嫌が悪くなると、私が教えた「おっぱい」のサインを見せてきたり、家じゅう自分の身体ほどの授乳クッションを抱えて追いかけてきたり。お腹がすいてのおっぱいではなく、完全に甘える、心が落ち着くものになっていました。夜中10回以上起きるような毎日で、わたしの身体もきつく息子もしっかり眠れていないようだったので、定期的に通っていた助産院に相談し、わたしの誕生日4月11日ころ、桜の時期に卒乳しようと決めました。ただ、夜は授乳以外の方法で寝かせようとすると狂ったように泣いていたので、やるときは過酷だなと覚悟していました。

泣いてる様子

・・・ですが、3月中旬、急におっぱいをそんなに欲しがらなくなり、夜中もしばらく泣くものの、わたしが抱きしめながらトントンすると寝てくれるようになりました。
「これはこのまま卒乳できるかも。息子もわたしも大変な思いをしないで卒乳できる!」と思いそのまま卒乳することに。
壮絶な戦いになると思っていただけに、拍子抜けしちゃうくら自然に卒乳することができて良かったです。

最後の授乳を終えた夜、「もうこの子におっぱいあげられないんだ。あの可愛い姿は二度とみられないんだ」と思うとものすごくさみしくなり、私が号泣してしまいました。
卒乳して3週間ほどになりますが、少し前のことがうそのように、一緒に寝ていれば自然と寝てくれるし、朝まで1度も起きずにぐっすりです。わたしもしっかり睡眠がとれるようになりました。
子どもの成長はとても嬉しいことですが、こうやって、おっぱいをあげてた日々も忘れてしまうのかと思うとさみしさが募ります。日々の一コマ一コマを大切に過ごしていきたいと改めて感じました。

ぐっすり眠っている様子

(フリーアナウンサー・岡田亜紀 記)

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