更新日2021年2月26日

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「パパとママの役割。」(4歳4か月、2017年6月)

気が付けば幼稚園も1学期終盤に近付いてきています。身長もぐんぐん伸び、外見も幼児というよりすっかりお兄さんになってきました。とにかく何をしても可愛らしかった年少さんのときとはまた変わってきたことを痛感する毎日。1年前までは言葉もまだたどたどしかったのに、もう大人と対等に会話ができるし、難しい言葉も覚えてくる。こちらの言葉の意味もよく理解しています。


苦手だったヘアカットを克服

あるとき、息子が大好きなサクランボを私にくれようとしたので「全部たべていいんだよ」と返したら、「ママ、えんりょしなくていいよ」とかえってきました。「遠慮しなくていい」なんて言葉、どこで覚えたのだろうとびっくりしましたが、とにかくいろんな言葉が次々と飛び出す毎日です。


初めてのさくらんぼ狩り

自己主張もはげしくなってきて、自分がどうしたい、や、自分がどう感じた、ということをしっかり伝えられるようになりました。その分、自分のやりたいことができないと、強く反抗するようにもなりました。足をばたばたさせて泣いて訴えてきます。そんなとき、ただ言い聞かせるだけではなく、ちゃんとわかるように説明して違うことに興味を持っていくのがうまいのがパパです。なんとなく、私と夫の役割のようなものが自然とできてきた感じがします。


自己主張もさらにはっきりしてきました!

普段は朝早く夜も遅いので、なかなかゆっくり会えないパパが少し長めの連休をとれたことがありました。そのときの甘えようときたらすごくて、なんでもパパと一緒がいいという感じでした。家でも外でも食事のときはパパの隣がいい!だし、歩く時もパパと手をつなぐ!だし、お風呂もパパと一緒でないと入らない。さすがにそうできないとき、私と一緒にお風呂に入ろうと誘ったら、息子が「ママ、やだ!!」と言い放ったのです。普段、あんなに2人で楽しくやっているのに・・と思ってしまった私は、4歳の息子が放った言葉に敏感になってしまい、「もうママはお風呂の窓から外に出ちゃうから、パパと2人でいてね」と言い返してしまいました。そうすると息子は「ママ、ごめん」と大号泣。私がお風呂の窓からどこかに行ってしまうのではないかと一瞬もそこから離れなくなってしまいました。


ごはんはパパのとなりで♪


幸せな瞬間♪

「普段は俺がいないから、ずっと俺にくっついているんだよ。ママはいつもいるからいなくなることなんかないってわかってるから」と夫に言われました。息子にとってママは絶対にいつも近くにいる存在。安心しきっているからこそ、普段あまり会えないパパに思いっきり甘えていたのです。そんな息子の絶対の安心感を一瞬でも奪ってしまうようなことをしたことに反省しました。

しばらくパパが連休でいたことによって、私と夫の役割がはっきりしてきていること、息子にとってママの存在とパパの存在の違いが良い意味ではっきりしていたことがわかりました。息子にとってママであるわたしはいつも近くにいる絶対の存在。その絶対の安心感をいつも与えてあげられるよう、そして、息子は私にとっても絶対の存在であることの幸せをもっとかみしめたいと思います。

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2017年7月)


子育てフェスタにいきました!


ほたるの夕べに行きました!

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