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更新日2021年2月26日

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「何でも1番、悔しい気持ち。」(5歳6か月、2018年8月)

今年は特に暑い日が続いていましたが、楽しい夏休みを過ごしましたか?

息子は、認定こども園の2号子ども(補足)なので、夏休みも毎日元気に通っていました。ですが、仕事をなるべく調整し、夏の思い出も作らなくてはと私も奮闘している毎日です。

(補足)2号子ども:満3歳以上の保育を必要とする就学前の子ども

最近はポケモンブームが我が家にも到来!!近年、夏の風物詩のようになっている、駅で開催されているポケモンスタンプラリーに夢中になっています。
少し大きいお子様がいる方にこの話をすると、懐かしい!うちもよくやっていた!!と言われます。今まではなんのことかわからないけどよく見かけていた親子の夏休みに自分が一生懸命になっていることに驚くのと同時に、そんな自分をクスっと笑いたくなってしまいます。


ポケモンスタンプラリーにはまりました


家ではずっとポケモン図鑑を眺めています♪

また昆虫も大好きで、我が家には昆虫ケースが4つ。カブトムシやクワガタを飼育しています。虫捕りも大好きで、ある日「ママに宝物あげるよ!」と、幼稚園から大切に持ち帰りプレゼントしてくれたのは、カナブンの羽でした!!男の子ママの宿命でしょうか、私もどんなものを持ち帰っても動揺しなくなりましたし、虫もカエルも捕まえています。


虫捕り楽しい!!

そんな息子はサッカーにも夢中。サッカースクールに通い、家でもずっとボールを蹴っている毎日。サッカーを観ることも大好きで、自分が応援しているチームが負けると泣いて悔しがります。そしてそれは、家族でのトランプゲームでもそう。負けると悔しくて泣き崩れます。そんなことで泣く?というようなことで泣くので、ちょっとイライラしてしまうこともありますが、この悔しいという気持ちがあるからこそ成長できるのだと思い、もう少し気持ちに余裕をもちたいと思っています。

そしてこの年齢特有なのか、なんでも1番にならないと気がすまないところがあります。それはお友達も同じで、道を歩くことひとつをとってもみんなが1番になりたがり、時にはケンカになります。その傾向が強すぎて少し心配になり、幼稚園の先生に相談したところ、小学校に入学する前の、5歳児、6歳児が通過する行動なのだそうです。「とても良いことよ。」と先生に言われ安心しました。

親が心配になるような過剰な感情や行動も、成長の過程であることがわかり逆に安心するということもあります。すべてがダメ!ではなくて、これも成長の証なのだと喜んで見守ってあげるようにできないといけないなと、私も成長させてもらっています。

もうすぐ2学期がはじまります。幼稚園生活も残りわずか。1日1日を大切に、親子で成長できたらと思っています。

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2018年8月)


夏休みの恒例、トウモロコシの収穫


柏市内の盆踊り大会にたくさん行きました!


結婚を約束している小さな恋人と手賀沼花火大会

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