更新日2021年2月26日

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「1歳児のこだわりと自我」(1歳11ヶ月、2015年1月)

自分が親になるまでは「1歳児」はまだ、赤ちゃんの延長のような感じだと思っていました。ですが、息子の成長を見ていて、1歳児がこんなにもしっかりしているのだ!と驚いています。身体でいえば、もうしっかり歩いたり走ったりできるし、階段の上り下りも上手にでき、ジャンプだって大得意。


石段も自分の足でしっかり登ります。

言葉もいろいろでてきて、一番驚いたのは意思疎通がちゃんとできること!こちらの言っていることはだいたい理解でき、それに対して「はい!」と元気に返事もするし、自らごみはごみ箱にちゃんと捨てに行ったり、出かけようとするとおもちゃを片付けるし、私が食べ物を口に入れていれば「ママ、うまい?」と聞いてきたり、欲しいものがあれば「あったあった!」と自分で取りに行きます。自分が並べたミニカーを指さし「すごいね~」と指さして眺めたり。


車をまっすぐ並べる毎日。

息子が熱を出し、ずっと抱っこしながら看病していたときは、自分もつらいだろうに、私の頭を何度もなでてきたときには驚きと同時に看病疲れも吹き飛びました。

そんなしっかりした1歳児、最近はこだわりも出てきました。あるときは、気に入った洋服だけしか着なかったり、なぜか脱いだパジャマをもう一度着たがったり。夏の帽子をいつもかぶっていたときもありました。


一日中、夏の帽子をかぶっていたことも笑

ドアを開けたら必ず閉めるし、自転車に乗るときは手袋をしないと乗ってくれません。大好きな車のおもちゃは、とにかくまっすぐに並べるのが大好き。出かけるとなると、おもちゃを全部、おもちゃ箱にしまわないと気がすみません。また今はなんでも自分でやりたがります。ズボンや靴は自分で履きたがり、こちらが手伝うと怒られます。歯磨きもまずは自分でやってからでないと歯ブラシを渡してくれません。見ているこちらがやきもきしてしまうこともあるし、時間もかかります。でも納得するまでやらせてあげたり、自分のやりたいようにやらせてあげれば満足するし、何か達成できればとても嬉しそうに教えてくれるので、とにかくこちらはゆっくり見守ってあげるように心がけています。大人だってやりたいことを妨げられたり、納得いくまでできないとストレスがたまるもの、たとえ1歳の子供だって同じなのだと思います。


自分でズボンもはけます

もうすぐ2歳。これからはもっとこだわりや自我が強くなってくるのでしょうが、どれも立派な成長だと感じられるよう、何より、わたし自身、自分にゆとりを持つことが大事なのかもしれません。もう息子もママの気持ちも察することができるようになってきていますし!!

フリーアナウンサー・岡田亜紀 記


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