更新日2021年2月26日

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「親子は共鳴する。」(2歳9ヶ月、2015年11月)

本格的な冬の訪れか、毎朝、寒さに震える今日このごろ。保育園や幼稚園でも、ウィルス性の風邪や肺炎などが流行り始めてます。今年はまだ熱なども出ず、元気いっぱいだった息子もとうとうダウン・・・。2週間くらい体調不良が続いた11月でした。


頑張って風邪と戦いました!

今月は、私も疲労やストレスからか、心身ともにあまり元気がなく悶々とする日が続いていました。そんな矢先、息子が熱を出したのです。私の体調不良がそのまま息子にうつってしまったような、そんな感じでなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

夕方くらいには、「少し熱があるかな?」程度だったのが、夜中に40度くらいまで熱があがり、朝一番で病院へ。とりあえず薬をのんで安静にしているしかない状況だったので様子をみることに・・・。「熱が出るということは、病気と闘っているってことなのだ!」と、こちらも慌てずにひたすら看病し続けました。
でも、いつもなら数日で下がる熱がなかなか下がらず、今度は夜中に咳がひどくなってしまい再び病院。「苦しい苦しい」と自分で訴えられるようになった息子なので状況が以前よりわかります。肺炎になってしまっているかもと、初めてレントゲンを撮ることになりました。大事には至らなかったのですが、点滴をするため半日入院して帰宅。そこからは回復が早く、いつも通りの元気な姿になってきたかと思ったら・・・今度は「耳が痛い」と左耳をおさえ夜中じゅう騒ぎ大変でした。「耳が・・」と訴えていたので、翌朝、耳鼻科に行くと、急性中耳炎という診断。それが原因なのか、また熱があがってしまい・・・数日、安静にしていてやっと元気になりました。


すっかり元気になって、食欲もモリモリ?

病気になるとものすごくわがままになるし、抱っこじゃないと寝てくれず看病する方もなかなか大変ですが、小さい身体で戦って頑張っている息子のためにこちらもバテるわけにはいきません。私の場合、看病うんぬんよりも大変だったのが、その間も仕事は休めないこと。職業柄、私の代わりをお願いできません。どんな状況でも仕事に行くしかない!!なので、母親としての役目を代わってもらうしかないという状況が本当に辛く悩んだところでした。こんなことでいいのだろうか?ものすごく葛藤しましたが、仕事を始めるときにいろんな覚悟をして始めたこと、それを家族が応援してくれていると確信したことを思い出し、体調が万全ではない息子を預けて仕事に向かいました。夫が見ることができたときは良かったのですが、誰も頼ることが出来なかったときに助けていただいたのが、柏市の病後児保育です。もしものときのときのために登録などの事前準備は済ませていたので、前日に病院からの診断書をもらい予約をとって預ける流れまではスムーズにいきました。息子もおもちゃのたくさんある暖かい部屋に入ったときは嬉しそうで、先生も優しい方だったので安心して仕事に行くことができました。仕事をしているママに限らず、どうしても体調がまだ完全に回復していないお子さんを預けなくてはならない!なんて万が一の事態のために、こういった場所があることを知っておくのも良いと思います。私も利用するまでは心配でしたが、とても安心して病後児の子どもを預けられる場所です。

やっと元気になり、いつものように走りまわっている息子。気が付けば私も心身ともに元気になりました。ママが元気ないと子どもも元気がなくなり、ママがニコニコだと子どももニコニコ、ママに余裕がないと子どもはわがままに・・・お腹のなかから一緒だったのですもの、本当に親子は共鳴しますね。

これから年末にかけて慌ただしい日々が続きますが、どうぞ皆さん親子もニコニコで元気に過ごせますように!!

フリーアナウンサー・岡田 亜紀 記(2015年11月)


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落ちる髪が嫌でまだまだ苦手。

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