トップ > 子育て・教育 > こどもをはぐくむ柏市子育てサイト はぐはぐ柏 > お楽しみコーナー > 先輩ママ アッキーの7歳差兄弟育児奮闘記 > vo.30 最終回!次男卒園、パパもママもおめでとう!!子育てにおいて大切だと感じること。

更新日令和8(2026)年3月31日

ページID45323

ここから本文です。

vol.30 最終回!次男卒園、パパもママもおめでとう!!子育てにおいて大切だと感じること。

  •  

次男が卒園しました!

1

入園式は泣き叫んで逃げて柱に隠れていました

24

笑顔の卒園式

我が家の可愛い次男が先日、認定こども園を卒園しました。3年前の入学式では泣いて逃げ出して、先生と私たちで追いかけて、結局、集合写真にも入れなかった、夏までオムツがはずれなかった、つい最近まで赤ちゃんのようだった次男がついに春から小学生になります

毎日、その日にあった出来事を自転車の後ろに座るや否や話し出して教えてくれました。暑い日は2人で汗だく、寒い日は毛布にくるまって、雨や雪の日は歩いて一緒に通園しました。たくさんの同じ景色を一緒に見て色々な話をした時間はかけがえのない時間でした。

3

もうすぐここにも乗らなくなります

春からは私やパパが送り迎えしなくても自分で歩いて小学校に行くことになります。いつも一緒で自転車の後ろの席から色々なことを話してくれた毎日が日常ではなくなります。きっと4月に入ってやっと、今までの日常が非日常になっていくことに気づくのだと思います

息子から小さい手を差し出してぎゅっと握ってきてくれたり、「ママ大好き〜」と走って抱きついてきたり、毎日当たり前だったこともだんだんなくなる。もう少ししたら使わなくなる自転車の子供用シートを見て切ない気持ちになる今日この頃です。

パパもママも卒園おめでとう

4みんなおめでとう

5最近はパパにお酌も

子供の成長とは嬉しさと寂しさが同じくらい。なんとも複雑な気持ちです。

寂しいけれど、1秒たりとも目が離せなかったときから比べれば、今はその緊張感は無くなったし、洋服を着替えるのやトイレだって1人で行けるようになり、そういう意味ではずいぶん手が掛からなくなりました。行き帰りも自分で学校に行けるようになるのだから、ママやパパの負担はとても軽くなって、日々の心配事も減って、自分の時間が増えるようにもなります。 そういう意味では、幼稚園卒園が一つの区切りであるような感じがするのです。だから「パパもママも卒園おめでとう!自分たち頑張った!偉い!お疲れさま!!」です。何もかもから目を離せない日々は終わったのです、よくがんばりました!

この数年は人生の宝物

6

もう1度この頃の我が子に会いたい

人生には色々なステージがあります。自分の時間のほぼ全てを目の前にいる愛おしい我が子に捧げてきた数年間、1人でゆっくりトイレに行く時間すらなかったけど、今思えば、本当に温かくて幸せに満たされた大切な時間でした。

もう少しゆっくり寝ていたいな、とか、たまには1人でカフェに行きたいな、なんてことをたまに考えていたこともあったけど、どこまでも泣き叫んで私を追いかける姿も、寝てしまって抱っこされた姿も、熱が出て急いで迎えに行ったときの安心した姿も、お迎えに行った時に全力ダッシュで抱きついてきた姿も、もうどの瞬間にも戻ることはできない、あの頃の彼らに一瞬でいいから会いたくても絶対に会えない。そう思うと、私の人生においてのこの数年は宝物であったことに改めて気づきます。

長男は13歳になりました

7

パパの身長を超えました

このブログを始めたのは長男出産がきっかけでした。その長男は13歳になり、中学1年生でパパの身長を超えました(176センチ)。あっという間に大きくなり、心も成長しています。とても優しく頼りになるし、今ではサッカー部で毎日鍛えられどんどん逞しくなっていく姿が誇りです。

一緒にスポーツ観戦もできるし、大人と同じように会話もでき、それはそれでとても楽しいです。なので、もちろん成長しても楽しみはあるし、変わらずとても可愛いです。

子育てにおいて大切にしていること

8

大好きな仕事はずっと続けています

私が母になり13年。長いのかまだまだなのかよくわかりませんが、余裕のない中でも、この瞬間は今だけなんだ、と常に思いながら、どんな時間も愛おしく感じながら子育てをしてきました。

もう一つ大事にしてきたことは、自分軸を忘れないことです。時間も余裕もない、でもそんな中でも自分のやりたいことをやってみたり好きな音楽を聴いてみたり、ママという自分だけではなく「岡田亜紀」という自分のことも大切にしてきました。

子育てには正解はないし、責任も自分だけで背負わなくていい、たまには人に甘えてみたり、地域の施設に頼ってみたりしながら、ママだけではない自分も楽しんで労わってあげて欲しいです。

9

きっと大丈夫!!私も仕事をしながらだったので子供といる時間がそんなに長い方ではなかったのですが、子供たちはスクスクと明るくて優しい子に育っています。そしてパパのこともママのことも大好きでいてくれます。

大切なのは、何かをしてあげなくてはとか、一緒にいる時間の長さとかではなく、どれだけ子供と本気で向き合って愛情を注いでいるか、だと思うのです。それさえあれば子供には伝わっています。 あとは、自分自身も楽しむこと。 そして毎日、「自分頑張った!偉い!!」と自分自身に拍手を送ることです。

両親にも感謝

10

あともう一つだけ。 自分が親になって、自分を育ててくれた両親の大変さを改めて知りました。両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。自分の子供をしっかり育てることが両親への恩返しだと思っています。

13年間ありがとうございました!

11

12

 

長男が生まれた2013年から長きにわたって、我が家の兄弟の成長を見守ってくださり本当にありがとうございました。ここで一旦このブログは終了となりますが、アーカイブが残っていますので、皆さんの子育てステージに合わせて、私のドタバタ日記もまた読んでいただけたら嬉しいです。

長い間、本当にありがとうございました!!どこかでお会いしたら声かけてくださいね!

13

お問い合わせ先

所属課室:こども部子育て支援課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館3階)

電話番号:

お問い合わせフォーム