【令和7年度】小児インフルエンザ予防接種の費用助成
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重要なお知らせ
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令和7年度の小児インフルエンザ予防接種の費用助成は、令和8年1月31日(土曜日)で終了しました。令和8年度の実施については、詳細が決まり次第ご案内いたします。
※柏市予防接種指定医療機関以外で接種した場合の申請期限も、令和8年2月28日(土曜日)で終了しています。
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対象者
接種日時点で、柏市に住民登録がある生後6か月から小学6年生(平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ)までのかた
接種時期
令和7年10月1日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)まで※令和7年度は終了しました
ワクチンの在庫状況によっては、上記期間より早く終了する可能性があります。
助成内容
1回あたり1,500円を上限に助成
- 不活化インフルエンザHAワクチン(注射)の場合は2回、経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(経鼻)の場合は1回、どちらか一方のワクチンで助成が受けられます。
- 健康保険組合等、他の制度で接種費用の助成を受けた場合は、医療機関に支払った料金からその助成額を控除した額が予防接種に要した費用となります。(健康保険組合によっては、市からの補助が併用できない場合がありますので、ご加入の健康保険組合にご確認ください。)
ワクチンの種類・接種回数
不活化インフルエンザHAワクチン:2~4週間の間隔をおいて2回注射する。
経鼻弱毒生インフルエンザワクチン:鼻腔内に1回噴霧する(各鼻腔内に0.1mLを1噴霧ずつ)。
接種場所
柏市予防接種指定医療機関で接種する場合
【令和7年度】予防接種指定医療機関のご案内
柏市予防接種指定医療機関で接種する場合、手続きは不要です。医療機関の窓口で、助成金額1,500円(1回あたり)を差し引いた金額をお支払いください。また、予診票は医療機関にてお受け取りください。
※名簿に掲載されていない市内指定医療機関もあります。予約の際にご確認ください。
柏市予防接種指定医療機関以外で接種する場合
柏市予防接種指定医療機関以外で接種する場合は、手続きが必要です。※申請手続きの期限を超過した場合は全額自己負担となります。
- 全額自己負担で予防接種を実施します。
- 必要書類をご準備の上、窓口、郵送申請または電子申請にて、令和8年2月28日(土曜日)までに申請手続きを行ってください。(郵送の場合は、令和8年2月28日当日消印有効)
- 審査の結果、助成対象と認められた場合、柏市から後日指定の振込先に助成金が振り込まれます。(審査には1~2か月かかります。)
窓口・郵送申請
下記の必要書類をご準備の上、健康増進課(ウェルネス柏3階)の窓口か郵送にてご提出ください。
【必要書類】
- 柏市任意予防接種費用助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書
柏市任意予防接種費助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ)(PDF:393KB)
【記入例】柏市任意予防接種費助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ)(PDF:406KB)
※申請書は、1枚につき最大3名になります。また、書き間違い等が発生した場合はお手数ですが再度作成の上、ご提出ください。
- 領収書の写し(領収書にワクチン種別の記載がない場合は明細書の写しも必要)
※原本を送付された場合、ご返却しかねますので、必ず写しを提出してください。
- ワクチンの種別・接種日がわかる書類の写し(小児インフルエンザ予防接種の予診票・予防接種接種済証・母子健康手帳)
- 振込先金融機関通帳またはキャッシュカードの写し(口座番号がわかるもの)
- 委任状(保護者でないかたが窓口で申請する場合)
委任状(PDF:37KB)
電子申請
「任意予防接種助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ・電子用)」のExcelファイルに、必要事項をご入力の上、必要書類を添付して、下記の申請フォームよりご申請ください。
【申請フォーム】柏市任意小児インフルエンザ予防接種償還払い申請フォーム
【必要書類】
- 柏市任意予防接種助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ電子用)
柏市任意予防接種助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ電子用)(エクセル:21KB)
【記入例】柏市任意予防接種助成金交付申請書兼実績報告書兼請求書(小児インフルエンザ電子用)(PDF:434KB)
- ワクチンの種別・接種日が分かる書類の写し(小児インフルエンザ予防接種の予診票・予防接種接種済証・母子健康手帳)
- 領収書の写し(領収書にワクチン種別の記載がない場合は明細書の写しも必要)
※原本を送付された場合、ご返却しかねますので、必ず写しを提出してください。
- 振込先金融機関通帳またはキャッシュカードの写し(口座番号がわかるもの)
予防接種を受ける前に
医療機関を受診し、わからないことや気がかりなことがあれば、医師や看護師等とよく相談してください。十分に納得できない場合は、予防接種を受けないでください。
次のかたは予防接種を受けることができません
予防接種の実施においては、体調の良い日に行うことが原則です。お子様の健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談のうえ、接種するかどうかを決めてください。また、お子様が以下の場合には、予防接種を受けることができません。
- 明らかな発熱(通常37.5度以上をいいます)がある場合
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
- インフルエンザワクチンに含まれる成分によって、ひどいアナフィラキシー反応(通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のこと)やショック状態を起こしたことがある場合
- 以前インフルエンザの予防接種を受けたときに、2日以内に発熱、発疹、じんましんなどのアレルギー反応と想定される異常がみられた場合
- その他、医師が不適な状態と判断した場合
次のかたはかかりつけ医とよくご相談ください
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する人
- 予防接種で接種後2日以内に発熱がみられた人、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状がみられた人
- 過去にけいれんを起こしたことがある人
- 過去に免疫不全の診断がされている人、近親者に先天性免疫不全症のかたがいる人
- 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患を有する人
- 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある人
予防接種を受けた後、接種した部位が腫れたり、痛むことがあります。また、微熱、頭痛、全身のだるさなどがみられることもあります。これらの症状は、2~3日のうちに治りますが、接種部位のひどい腫れや熱、全身のじんましん、呼吸困難、繰り返す嘔吐、低血圧、高熱などの症状が現れた場合は、接種した医師に相談し、医師の診察を受けてください。
小児インフルエンザ予防接種は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)となりますが、柏市小児予防接種指定医療機関で実施した場合、専門家の審査会で審議し、認定された場合に千葉県市町村事務組合の救済の対象となります。
柏市小児インフルエンザ指定医療機関以外で接種した場合、千葉県市町村事務組合の救済の対象とはならず、独立行政法人医療機器総合機構法に基づく救済の対象となります。