予防接種の記録交付
予防接種の記録は、接種した医療機関にて母子健康手帳へ記載されます。
この記録は将来、進学や就職、海外渡航の際に確認されることがある大切な情報です。
母子健康手帳の紛失・汚損などの理由で予防接種の記録を確認できない場合、申請により「予防接種の記録」を交付することが可能です。交付することができる記録は、柏市に住民票があった期間に接種した定期接種分及び特例臨時接種分となります。
次のいずれかの方法で申請することができます
【電子申請】柏市予防接種記録交付申請
(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
【窓口・郵送申請】必要書類をご準備の上、健康増進課(ウェルネス柏3階)の窓口か郵送にて申請してください。
<補足>
- 同一世帯以外のかたが申請する場合は、委任状(PDF:106KB)の提出が必要です。委任状は、原則として委任者(依頼者)本人が作成してください。
病気などのやむを得ない事情により本人が作成できない場合は、代筆による作成も可能です。その場合は、押印が必要となります。
- 本人確認書類はマイナンバーカードや運転免許証等の顔写真付きのものをご用意ください。
お持ちでない場合は、健康保険証や年金手帳等の公的なもの及びキャッシュカードや通帳等の民間のものを各1点ずつご用意ください。
- 令和5年度以前の新型コロナワクチン接種(特例臨時接種)の記録が必要なかたで海外用が必要な場合はパスポートの写し(顔写真のページ、海外渡航時点で有効なもの)が必要です。
注意事項
- 「予防接種の記録」は、予防接種の証明をするものではありません。
- 交付することができる記録は、柏市に住民票があった期間に接種した定期接種分及び特例臨時接種分となります。
任意で接種した予防接種については、柏市に情報がある場合のみ記載します。
- 令和8年5月31日以前に実施した定期接種の記録については、法令上の保存期間が「接種から5年間」となっています。
保存期間を過ぎた接種記録については、柏市に情報がある場合のみ記載します。また、接種の実施から予防接種台帳への記録の反映には時間を要するため、直近の接種については記載できない場合があります。
- 来所される場合には、事前にご連絡いただくとスムーズにお手続きいただけます。