更新日2021年11月16日

ページID22956

 

ここから本文です。

新生児聴覚スクリーニング検査費用助成制度

1 新生児聴覚検査を受けましょう

生まれてくる赤ちゃんの1,000人に1~2人は、生まれつき難聴を持つと言われております。

生まれつきの難聴を早期に発見し、早期の療育に繋げることで、赤ちゃんのコミュニケーションや言葉の発達によい影響をもたらすことがわかっております。

赤ちゃんが生まれたら、新生児聴覚スクリーニング検査を受けましょう。

2 助成の要件

  1. 令和3年4月1日以降に生まれた赤ちゃんで、
  2. 検査実施時点で
    (1) 柏市に住民票のある赤ちゃん
    (2) 対象となる赤ちゃんの保護者の住民票が柏市にある
  3. 上記2(1)または(2)のどちらかの条件を満たした場合の、赤ちゃんの生後50日以内に行われた検査が助成の対象となります。

3 助成金額

受診票の利用により、初回の検査1回のみ、上限3,000円が公費助成となります。
(検査費用が公費助成金額を超えた場合は、自己負担となります。)

4 柏市に転入されたかた

柏市へ転入された場合は、転入前の自治体で交付された「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」との交換が必要です。
必ず母子健康手帳(お持ちの場合は転入前の自治体で発行された「受診票」)を持参し、妊娠子育て相談センターで交換してください。

補足)転入前の自治体で発行された受診票は使えません。

5 柏市外へ転出されるかた

柏市外へ転出される場合は、柏市で交付された「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」は使えません。
転出先自治体の担当課、保健センター等にお問い合わせのうえ、転出先の自治体が本制度を実施しているか確認してください。当制度を実施している場合、必ず転出先自治体の受診票と交換をしてください。

補足)転出先の自治体では、柏市の発行した受診票は使えません。

6 県外の医療機関で検査を受診するかた

里帰り等により、千葉県外の医療機関で新生児聴覚スクリーニング検査を受診される場合、柏市と契約をしている医療機関では母子健康手帳別冊に添付されている受診票をご利用いただけますが、契約をしていない医療機関で受診する場合は、償還払い(払い戻し)の対象となります。

詳しくはこちらのページ(里帰り等により千葉県外で妊婦・乳児一般健診、新生児聴覚検査を受診するかた)をご覧ください。

7 よくある質問

 Q1 「2 助成の要件」については満たしているが、交付された「母子健康手帳(別冊)」には新生児聴

 覚スクリーニング検査の受診票が添付されていません。

 A1 「母子健康手帳(別冊)」の交付時期により、「受診票」が添付されていない場合があります。

 (令和2年度中に交付されたものは添付されておりません。)

 千葉県内の産科医療機関で検査を受ける場合は、各医療機関に「受診票」を備え付けております

 のでそちらをお使いください。

 千葉県外の医療機関等で検査を受けられた場合につきましては、受診票の備え付けはありませ

 ん。「6 県外の医療機関で検査を受けたかた」を参照の上、償還払いのお手続きにてご対応させ

 ていただきます。

 Q2 赤ちゃんが生まれたのが、令和3年3月31日以前であるが助成対象にならないか。

 A2 恐れ入りますが、令和3年4月1日生まれ以降の方を対象とさせていただいております。

お問い合わせ先

所属課室:保健所地域保健課

柏市柏下65番1号(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7167-1257

ファックス番号:04-7167-1732

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?