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更新日2021年3月16日

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フレイル予防事業

フレイル予防事業について

市では、健康寿命の延伸を目指し、「フレイル予防」の考え方のもと介護予防事業を推進しています。
「なんだか気分が落ち込む」「最近、体力が落ちてきた気がする」
そんな方はぜひ、フレイル予防事業をご利用ください。

フレイル予防とは?

年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。
多くの人が、健康な状態からフレイルを経て要介護状態になると考えられています。
そのため、フレイルにならないための取り組み、「フレイル予防」が必要です。

フレイルとは
出典:フレイル予防ハンドブック(監修・飯島勝矢)

フレイルにならないために

東京大学高齢社会総合研究機構の研究で、フレイルを予防して健康長寿を実現するための3つのポイントが見えてきました。栄養(食・口腔機能)・運動・社会参加です。これら3つは相互に影響しあい、特に社会参加の機会が低下すると、フレイルの最初の入り口になりやすいことがわかってきました。

フレイル予防についてさらに詳しく知りたい方は、こちらフレイル予防で健康長寿をご覧ください。

柏市のフレイル予防事業

市ではフレイル予防の3つの柱である栄養・運動・社会参加をテーマとした各種講座を実施しています。

介護予防センター

市内2箇所の介護予防センターでフレイル予防に関する講座を実施しています。講座の申し込みは、ほのぼのプラザますおへお申し込みください。

講座情報

介護予防センターの講座案内

ほのぼのプラザますお

  • 場所 柏市加賀3丁目16-8
  • 電話番号 04-7170-5570

いきいきプラザ

  • 場所 柏市柏5丁目11-8
  • 電話番号 04-7170-5570(ほのぼのプラザますおで、問い合わせ及び申し込みを受け付けています)

フレイル予防・健康づくり出前講座

町会の集会所など、お住まいの地域の近くで開催しているサロンなどに講師を派遣します。

申し込み

  • 事前にグループ登録が必要です。

グループ登録申請書(ワード:32KB)

≪対象となるグループ又は団体≫

 フレイル(虚弱)予防・健康づくりを目的として活動している市民グループや団体が対象です。

  1. 概ね65歳以上の市民を対象に,月1回以上,定期的に,福祉や健康づくりの集いや学習会, 軽体操などのフレイル予防を目的として活動している5人以上のグループや団体で あること。
  2. 虚弱な人も参加できるように,活動を支えるボランティアなどの支援体制があること。
  3. 地域で介護予防を必要としている人を活動に誘い,声をかけ,日常的な見守りができる よう,ふるさと協議会,地区社会福祉協議会や町会,民生委員児童委員,柏市民健康づくり推進員などの地域の制度ボラン ティアと連携して活動していること。
  4. 以上の1から3までの条件を満たす活動を目指し,立ち上げ準備中のグループや団体。

 ※ 以下の活動や事業は,本事業の対象外です。
・営利目的の活動 ・宗教,政治活動・介護保険法で規定する指定居宅サービス事業

  • お申し込みは、ほのぼのプラザますおへ申請書をご提出ください。 

プログラム申請書(ワード:40KB)

ログラム内容(令和3年度)

プログラム内容(令和3年度)

種類 プログラム 内容 概要
総合 1-1 フレイルチェック (約1時間30分) ★ 毎年の受講をお勧めしています!
東京大学開発(飯島教授監修)のプログラムで楽しく健康チェックしませんか? 栄養(食とお口),運動,社会参加など,フレイル予防のポイントが分かります。

※ 新型コロナ感染拡大防止のため,会場の広さ等によっては測定が実施できない場合があります。その場合は1.-2の簡易チェックのみ実施します。詳しくは,お問い合わせください。
講義
測定
1-2 フレイルチェック (約1時間)
 ※簡易チェックのみ(測定なし)
講義
栄養

2 栄養から介護予防
(栄養士の講座・1時間)

フレイル予防のための食生活のポイントや具体的な食事メニューなどを栄養士がお伝えします。 講義
口腔

3 お口の健康と介護予防
(歯科衛生士の講座・1時間)

全身の健康を守るために,お口の機能を維持・回復するための体操や,口の健康を守る手入れ方法を歯科衛生士がお伝えします。 講義
実技
運動

4 かしわロコトレ!

(1時間)

柏市在宅リハビリテーション連絡会監修による,柏市オリジナルのロコモ予防体操です。6分間,10種類の体操を手軽に楽しく取り組めます。スポーツトレーナーなどがお伝えします。 実技
運動

5 体操やレクリエーションで楽しく介護予防

(1時間)

健康運動指導士,スポーツトレーナー,レクリエーションインストラクター,介護予防指導士などが,体操やストレッチの運動講座,レクリエーションを通じて介護予防に役立つポイントをお伝えします。 実技
運動

6 体のネジしめ体操
~頭・お口・お腹・お尻 のネジしめ~
 (1時間)

ゆるんだ体を鍛える体操(認知症予防,肺炎予防,コアマッスル強化,尿もれ対策など)をリハビリ専門職が行います。 講義
実技
運動

7 知って得する節約術!
~健康であることは,節約になる!?~
 (1時間)

寝たきりにならない方法など日常生活のコツをリハビリ専門職がわかりやすくお伝えします 講義
実技

 

 

ご利用にあたって

  • 初めてのご利用の際は,グループ登録が必要です。
  • ご希望の講座を1~7から選択し,概ね希望日の30日前まで(1は希望日の90日前まで)にお申込みください。
  • 年間利用回数は「4回」までです。年度内で同じプログラムを複数回は、ご利用いただけません。
  • 1のフレイルチェックの実施期間は「令和3年6月~令和4年2月」です。それ以外のプログラムは通年で実施しています。
  • 利用時間は、原則として月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後4時まで 。

 

かしわロコトレ!

柏市では、気軽に楽しく取り組んでいただけるオリジナルロコモ予防体操「かしわロコトレ!」を制作しています。

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは

加齢による、骨、関節、筋肉や神経等の能力が低下して介護や支援が必要な状態になる危険の高い状態をさします。足腰を強くしたり、バランス感覚を鍛える運動を続けることで、住み慣れた地域で自分の足で歩く生活を続けていくために「貯筋」を増やす生活習慣が大切です。

地域包括支援センターの介護予防活動

市内12箇所の地域包括支援センターでは、高齢者のみなさんが住みなれた地域で安心していきいきと暮らしていけるように、保健・医療・福祉の専門職が、関係各所と連携しながら介護でのお困りごとなどのさまざまな相談と支援を行っています。地域のみなさんの状態に合わせて、介護予防のお手伝いをします。

みなさんの元気を支えます!地域包括支援センター

問い合わせ先

地域包括支援課 電話番号 04-7167-2318

お問い合わせ先

所属課室:保健福祉部地域包括支援課

柏市柏5-8-12教育福祉会館内

電話番号:04-7167-2318

ファックス番号:04-7167-8381

お問い合わせフォーム

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