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更新日2021年4月26日

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令和3年度 柏市がん検診について

目次(クリックすると指定の位置へジャンプします)

1.がん検診の種類と内容

2.がん検診の登録方法

3.がん検診の予約方法

柏市がん検診の実施について

コロナ禍でも『がん検診』は必要です。
早期発見のため定期的にがん検診を受けましょう。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、必ずお読みください。

(補足)新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等による実施内容の変更に
つきましては、柏市オフィシャルウェブサイト等でお知らせします。

受診にあたってのお願い

 

  1. 受診を見合わせていただきたい状況について
    (1)過去2週間以内(検査当日も含む)に発熱(平熱より高い体温あるいは37.5℃以上を目安
    とする)
    があった。
  2. (2)咳、倦怠感、呼吸困難、息切れ、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、関節・筋肉痛、頭痛、嗅覚・味覚
    異常、下痢、嘔気)のいずれかの症状がある。
    (3)新型コロナウイルスと診断された方や疑いがあると言われた方との接触が、2週間以内
    あった。
    (4)海外から帰国後2週間以内、及び外出自粛要請期間内である。
  3. 受診時にお願いしたいこと
    (1)検査場所(医療機関や集団検診会場)に入る前に手指消毒をしてください。
    (2)マスクは必ず着用してください。
    (3)ご家族同伴(お子様を含む)での来所はご遠慮ください。
    (4)人と人との距離を保つこと、会話は最小限とすることにご協力ください。
    (5)密集状態を避けるため、受付時間前の来場はご遠慮ください。
    (6)待ち時間を短くするため、着脱のしやすい服装で受けてください。
    (7)感染症対策のため、検査着の貸出しは行いません。
  4. 中止、変更となる場合
    (1)集団検診
    集団検診の会場となっている中央保健センター等が貸出中止とされている期間については、
    案内文に日程が記載されていても、集団検診は実施いたしません。
    また、感染拡大状況により、年度途中でも集団検診が中止になる可能性があります。中止・
    変更については、柏市オフィシャルウェブサイト等でお知らせします。
    (2)個別検診
    感染拡大状況によっては、医療機関での受診が困難になる可能性もあります。詳細は医療
    機関へお問い合わせください。

柏市がん検診について

約2人に1人はがんになる時代です。
がん検診を受けてがんを早期発見することで、完治する可能性が高くなります。
柏市では20歳以上の女性、40歳以上の男性を対象にがん検診を実施しています。
健康づくりのため、がん検診を受けましょう。

柏市がん検診は5種類あります 

柏市がん検診は胃がん、大腸がん、結核・肺がん、乳がん、子宮頸がんの5種類です。
検診間隔は大腸がん、結核・肺がんは毎年、胃がん、乳がん、子宮頸がんは2年に1回です。
受診時期に合わせて、実施通知を郵送します。【登録申込みの詳細はこちらこれから登録するかたへ

「がん検診の登録時」及び「登録しているがご案内が届かないかた」は注意事項をご確認ください。

がん検診の種類と内容

がん検診の種類と内容

検診

対象

(補足1)

検査方法

費用

実施時期
(予定)

受診方法

(補足2)

検診間隔

胃がん

(補足3)

40歳代

胃エックス線検査(胃バリウム検査)

1,300円

6~12月

集団

2年に1回

50歳以上

どちらか

一方を

選択

胃エックス線検査

(胃バリウム検査)

胃内視鏡検査

(胃カメラ検査)

69歳以下

3,000円

70歳以上

2,000円

6~1月

個別

大腸がん

40歳以上

便潜血検査(2回法)

 

500円

 

 

6~1月

 

集団

毎年

個別

結核・

肺がん

40歳以上

胸部エックス線検査

64歳以下

400円

65歳以上

無料

7~12月

集団

毎年

必要者のみ喀痰(かくたん)細胞診

1,100円

乳がん

(補足4)

30歳代女性

超音波検査

1,200円

6~2月

集団

2年に1回

40歳代女性

マンモグラフィ検査(2方向)

2,200円

5~2月

個別

6~2月

集団

50歳以上女性

マンモグラフィ検査(1方向)

1,200円

5~2月

個別

6~2月

集団

子宮頸

がん

20歳以上女性

子宮頸部細胞診

2,300円

6~2月

個別

2年に1回

1,400円

8~12月

集団

(補足1)「対象」令和4年3月31日時点の年齢

(補足2)「受診方法」個別市内指定医療機関、集団保健センター等、市内指定会場での受診

(補足3)「胃がん」75歳以上の方を対象に、胃エックス線撮影(バリウム検査)の個別検診
を実施(有料)

(補足4)令和2年度柏市乳がん検診を受診された40歳以上の方は「乳がんあいだの年検診」対象
(令和3年6月下旬ごろ郵送予定)
【乳がんあいだの年検診の詳細はこちら乳がんあいだの年検診

費用免除対象者

胃がん検診(集団の胃エックス線検査)、大腸がん検診、結核・肺がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診

次のいずれかに該当する場合は、費用が免除されます。

  • 生活保護世帯に属する方
  • 市民税非課税世帯に属する方(世帯の全員が均等割も所得割もかからない)(補足)
  • 令和4年3月31日時点で70歳以上の方
  • 結核・肺がん検診は、胸部エックス線検査65歳以上、喀痰細胞診(必要者のみ)70歳以上
  • 65~69歳のうち後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方
胃がん検診(胃内視鏡検査及び個別の胃エックス線検査)
  • 次のいずれかに該当する場合は、自己負担金が免除されます。
  • 生活保護世帯に属する方
  • 市民税非課税世帯に属する方(世帯の全員が均等割も所得割もかからない)(補足)

(補足)「市民税非課税世帯に属する方」について詳しく見る

注意事項

  • 実施期間や費用等の変更が生じた場合、柏市オフィシャルウェブサイト等でお知らせします。
  • 2回連続して受診しなかった場合は、再登録が必要になります。
  • 柏市外へ住民票を移した場合は、対象外になります。
  • 集団検診で検診車への乗車や階段昇降に介助が必要な場合は、事前にお問い合わせください。

これから登録するかたへ方法は次の3つです

次の1~3いずれかの方法で、登録の申し込みをしてください。

令和3年度実施分の登録申し込みの締切は、令和3年10月31日(日曜日)が締切です。
申込期限を過ぎてからの登録申し込みは、翌年度以降に登録します。
(補足)締切後、令和3年度の受診を希望する場合、健康増進課で登録申し込みができます。

1電子申請サービスを利用する

電子申請サービス(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

2専用はがきを利用する

専用はがきの設置場所は、次のとおりです。

  • ウェルネス柏(柏市保健所健康増進課)
  • 柏市役所(保険年金課)
  • 沼南支所
  • 各近隣センター・出張所
  • 柏駅前行政サービスセンター
  • 柏の葉サービスコーナー

3窓口で申し込む

柏市保健所健康増進課(ウェルネス柏3階6番窓口)

ご案内が届いたら(必ずお読みください) 

1集団検診

以下のがん検診は事前にWEBまたは電話で予約手続きが必要です。

  • 胃がん検診(胃エックス線検査)
  • 乳がん検診(超音波検査)
  • 乳がん検診(マンモグラフィ検査)
  • 子宮頸がん検診

(補足)結核・肺がん検診は事前予約不要

予約方法は次のとおりです。
  1. WEBで予約する
    検診予約システム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)を開き、予約番号とパスワードを入力する。
    胃がん検診の予約番号とパスワードは、胃がん検診のご案内に同封された「受診券」に記載されています。
    乳がん検診及び子宮頸がん検診の予約番号とパスワードは、ご案内に同封された「検診票」に記載されています。
  2. 電話で予約する
    柏市保健所健康増進課電話番号:04-7168-3715
    受付時間:平日午前9時~午後5時

2個別検診

以下のがん検診は個別検診を実施しています。

  • 胃がん検診(胃内視鏡検査)
  • 胃がん検診(胃エックス線検査)(補足)
  • 大腸がん検診
  • 乳がん検診(マンモグラフィ検査)
  • 子宮頸がん検診

各がん検診の案内をご覧いただき、指定医療機関で受診してください。
(補足)対象は、令和4年3月31日時点で75歳以上の方、又は40~74歳のうち身体障害者手帳
又は療育手帳をお持ちで、受診可能と認められた方

がん検診を登録する前にお読みください

がん検診とは(対策型検診と任意型検診)

がん検診の目的は、がんを早期に発見し、適切な治療に結びつけることです。

がん検診には、市の住民検診に代表される「対策型検診」と、人間ドックなどの「任意型検診」があります。

対策型検診と任意型検診
  対策型検診(住民検診) 任意型検診(人間ドック等)
目的 対象集団全体の死亡率を下げる 個人の死亡リスクを下げる
概要 予防対策として行われる公共的な医療サービス

医療機関・検診機関などが任意で提供する医療サービス

検診対象者 構成員の全員(一定の年齢範囲の住民など) 定義されない
検診費用 公的資金を使用 全額自己負担

がん検診のメリット・デメリット

がん検診のメリット

無症状のうちに「がん」を早期に発見し治療することにより、がんによる死亡のリスクを減らす
ことができます。
症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

また、がん以外の病気が見つかることもあります。

がん検診のデメリット

がん検診のデメリットとは、検診の欠点や、検診を受けることによる不利益のことです。

がんの種類やできた場所によっては、一定の大きさになるまで発見することが困難です。
また、がんそのものが見つけにくい形であったり、見つけにくい場所にあったりすることもあり
ます。

検査の内容によっては、身体に負担がかかることもあります。

 

がん検診のメリットとデメリットをよく知り、がんが100%見つかるわけではないことを理解
した上で、検診を受けましょう。

(参考)国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」(外部サイトへリンク)

柏市のがん検診の対象とならない場合

検診は、自覚症状がない人(健康な人)を対象に、精密検査が必要ないかどうかを選別(スクリー
ニング)するものであり、病気を診断(診療)する場ではありません。

  • (検診部位の)自覚症状や気になることがある方
  • 現在治療中や経過観察中又は治療を中断している方
  • 今年度、職場の検診や人間ドックなど他でがん検診を受けた又は受ける予定がある方
  • 前回受けたがん検診で要精密検査となったが精密検査を受けていない方

上記に当てはまるかたは、市の検診の対象とはなりません。
詳しくは各がん検診のご案内文等でご確認ください。

がん検診と放射線の影響(参考)

柏市では、放射線を使用したがん検診を実施しています。

各がん検診1回あたりの放射線の量

  • 結核・肺がん検診(胸部直接レントゲン撮影)0.05ミリシーベルト
  • 乳がん検診(マンモグラフィ検査)0.2ミリシーベルト
  • 胃がん検診(胃エックス線検査(バリウム検査))0.6ミリシーベルト

(補足)放射線量の人体への影響を表す単位です。シーベルトは、この被ばく線量の単位です。

放射線とその影響

(出典)「原子力2010」経済産業省資源エネルギー庁編集

放射線に関する基礎知識は、柏市オフィシャルウェブサイト放射線による健康への影響に関する情報の提供並びに相談窓口(外部サイトへリンク)(柏市保健所総務企画課)で閲覧可能。

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課 成人健診担当

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7168-3715

ファックス番号:04-7164-1263

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