ここから本文です。
フキューズ(柏市ゲートキーパー普及啓発サポーター)

フキューズとは柏市ゲートキーパー普及啓発サポーターの愛称です。
柏市が主催するゲートキーパー養成研修を修了し、市が目指す「ゲートキーパーの普及」に共感し、応援してくださるボランティアを指します。
ゲートキーパーとは、「身近な人の変化に気づき、声をかけ、必要な支援につなぐ」 役割を担う人のことです。
フキューズは、このゲートキーパーの大切な考え方を地域に普及啓発するサポーターとして活動しています。
ゲートキーパーの詳細はこちら はじめてのゲートキーパー もっと知りたいゲートキーパー
フキューズメンバーの活動
フキューズの取り組みが新しくなります
(1) メンバーカードを希望者へ毎回お渡しします
毎回の柏市ゲートキーパー養成研修を修了した方のうち、希望者する方にフキューズメンバーカードをお渡しします。
(2) 普及啓発資料を活用した活動
家族や友人、職場、地域の中で、 「気づいたら声をかけてみる」「困っていそうな人に寄り添う」など、 日常の中でできることを、できる範囲で。 普及啓発の資料を活用していただき、より主体的な活動を応援します。
(3) 交流会は“学び合う場”へリニューアル
研修後に行っていた交流会を、事例を通して「気づく・声をかける・つなぐ」を一緒に考える 対話型ワーク(ゲートキーパー実践ラボ:ミニワーク)へと進化させます。 多様な視点に触れながら、日常でできる小さな一歩につながる学びの場を目指します。
フキューズメンバーカードについて
フキューズメンバーカードは、ゲートキーパー普及啓発サポーター(以下フキューズ)」として、ゲートキーパーの大切さを地域に広めたいという思いに共感し、自らその活動に関わろうとする方に発行するものです。
発行には、柏市が主催するゲートキーパー養成研修の受講が必要です。
ゲートキーパー養成研修の予定はこちら ゲートキーパー養成研修
フキューズ意見交換会令和7年6月29日(日曜日)ラコルタ柏にて、フキューズ意見交換会を行いました。参加者は17名。 当日は、
といった普段の研修にはないグループワープを行いました。 対話・傾聴イベントへの参加8月にラコルタ柏で開催された「まちのトークルーム」にフキューズメンバーが参加しました。 「まちのトークルーム」とは、誰かに聴いてもらいたい「もやもや」を抱える人が自由に話をするという対話・傾聴イベントのことです。 最初は緊張した面持ちだった市民の方とフキューズメンバーとが、トークを通じて明るく楽しそうな表情や素振りを見せるようになり、とても素敵な空間になっていて、心温まる時間でした。 |
気づいたら声かけキャンペーン「気づいたら声かけキャンペーン」と題して、フキューズメンバーより、地域に身近なゲートキーパーを増やすための声かけのメッセージをいただきました。 |
お問い合わせ先