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更新日令和8(2026)年3月24日

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フキューズ(柏市ゲートキーパー普及啓発サポーター)

フキューズバナー画像

フキューズとは柏市ゲートキーパー普及啓発サポーターの愛称です。

柏市が主催する規定のゲートキーパー養成研修を修了された方で、命に寄り添うゲートキーパーが身近にいる地域の実現を目的に活動しています。

身近な方の異変に気づき、声かけなどの対応が地域に増えるよう、柏市ではゲートキーパー養成研修をはじめ、様々な普及啓発活動に力を入れて参ります。

ゲートキーパーの詳細はこちら ゲートキーパー

フキューズクイズ

今月のクエスチョン―2026.4―

子どもの自殺対策を強化するために、令和7年6月に公布され、令和8年4月に改正施行された法律は「改正●●●●●●法」

※答えはページ最下部をご覧ください。

フキューズメンバーの活動

活動のご案内

調整中

フキューズメンバーカードについて

フキューズメンバーカードは、ゲートキーパー普及啓発サポーター(以下フキューズ)」として、ゲートキーパーの大切さを地域に広めたいという思いに共感し、自らその活動に関わろうとする方に発行するものです。

発行には、既定のゲートキーパー養成研修の受講が必要です。

ゲートキーパー養成研修の予定はこちら ゲートキーパー養成研修

活動内容

  1. 意見交換会
  2. 情報発信メッセージ募集
  3. 市民の話を傾聴するイベントへの参加 など

令和7年度

フキューズ意見交換会

令和7年6月29日(日曜日)ラコルタ柏にて、フキューズ意見交換会を行いました。参加者は17名。

当日は、

  • 意見交換「ゲートキーパーの"むずかしいな"と思うこと」
  • テーブルゲーム「ゲートキーパーを探せ」

といった普段の研修にはないグループワープを行いました。
これらを通じて、様々な意見を伺うことができ、職員も大変勉強になりました。
(例として、宅食サービスの方がゲートキーパーとして関われる可能性があるとのご意見がありました)
また、「この集まりが居場所になっています」との温かいお声もいただき、本当に何よりです。

対話・傾聴イベントへの参加

8月にラコルタ柏で開催された「まちのトークルーム」にフキューズメンバーが参加しました。

「まちのトークルーム」とは、誰かに聴いてもらいたい「もやもや」を抱える人が自由に話をするという対話・傾聴イベントのことです。

最初は緊張した面持ちだった市民の方とフキューズメンバーとが、トークを通じて明るく楽しそうな表情や素振りを見せるようになり、とても素敵な空間になっていて、心温まる時間でした。

令和6年度

気づいたら声かけキャンペーン

「気づいたら声かけキャンペーン」と題して、フキューズメンバーより、地域に身近なゲートキーパーを増やすための声かけのメッセージをいただきました。

クイズの答え

今月のクエスチョン―2026.4―の答え

答えは 改正自殺対策基本法 です。

この改正では、子どもの命を守るために、社会全体で子どもの自殺対策に取り組むことが大切であると、法律の中ではっきり示されました。

子どもの悩みや孤立にそっと気づき、やさしく声をかけ、学校・家庭・地域が連携して必要な支援につなげていくーー
こうした「ゲートキーパー」としての役割を、私たち一人ひとりが担っていくことが求められています。

お問い合わせ先

所属課室:福祉部福祉政策課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館2階)

電話番号:

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