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フキューズ(柏市ゲートキーパー普及啓発サポーター)

フキューズとは柏市ゲートキーパー普及啓発サポーターの愛称です。
柏市が主催するゲートキーパー養成研修(基礎編・実践編)を修了された方で、命に寄り添うゲートキーパーが身近にいる地域の実現を目的に活動しています。
身近な方の異変に気づき、声かけなどの対応が地域に増えるよう、柏市ではゲートキーパー養成研修をはじめ、様々な普及啓発活動に力を入れて参ります。
ゲートキーパーの詳細はこちら ゲートキーパー
フキューズクイズ
☞今月のクエスチョン―2026.3―
令和7年12月14日開催のゲートキーパー養成研修『基礎・実践編』の講師 NPO法人ゲートキーパーTONARINO菊池達樹先生の一言「ゲートキーパーとは●●●である」
※回答はページ最下部をご覧ください。
フキューズメンバーの活動
フキューズメンバーカードについて
フキューズメンバーカードは、ゲートキーパー普及啓発サポーター(以下フキューズ)」として、ゲートキーパーの大切さを地域に広めたいという思いに共感し、自らその活動に関わろうとする方に発行するものです。
発行には、ゲートキーパー養成研修「基礎編・実践編」の受講が必要です。
ゲートキーパー養成研修「基礎編・実践編」の予定はこちら ゲートキーパー養成研修
活動内容
- 意見交換会
- 情報発信メッセージ募集
- 市民の話を傾聴するイベントへの参加 など
フキューズ意見交換会令和7年6月29日(日曜日)ラコルタ柏にて、フキューズ意見交換会を行いました。参加者は17名。 当日は、
といった普段の研修にはないグループワープを行いました。 対話・傾聴イベントへの参加8月にラコルタ柏で開催された「まちのトークルーム」にフキューズメンバーが参加しました。 「まちのトークルーム」とは、誰かに聴いてもらいたい「もやもや」を抱える人が自由に話をするという対話・傾聴イベントのことです。 最初は緊張した面持ちだった市民の方とフキューズメンバーとが、トークを通じて明るく楽しそうな表情や素振りを見せるようになり、とても素敵な空間になっていて、心温まる時間でした。 |
気づいたら声かけキャンペーン「気づいたら声かけキャンペーン」と題して、フキューズメンバーより、地域に身近なゲートキーパーを増やすための声かけのメッセージをいただきました。 |
クイズの答え
今月のクエスチョン―2026.3―の答え
菊池先生の一言は「ゲートキーパーとは生きる人を支援する人である」です。
「生きる人を支援する人」
とても深く、心に沁みる一言ですね。
ゲートキーパーとはどのような存在なのか、改めて考える機会となりました。
「生きる人を支援する人」という表現には、専門家だけでなく、誰もが誰かの力になれるという希望が込められているように感じます。
日々の小さな気づきや声かけが、誰かの“生きる力”につながることを改めて思い出させてくれる言葉です。
クイズの答えを知ることで、ゲートキーパーがぐっと身近な存在に思えてきますね。
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