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更新日令和8(2026)年2月13日
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インフルエンザ警報が発令中です

千葉県では、令和7年11月19日にインフルエンザ警報が発令されました。
2026年第6週のインフルエンザの定点当たり報告数は、前週の46.08(人)から増加し、62.69(人)となりました。柏市の報告数も50.42(人)となり、市内保育施設での集団感染や幼稚園、学校からの学級閉鎖の報告も多数きています。
年明け以降はインフルエンザB型の報告数が増加しています。今シーズン中にすでにA型に感染した方でも、再度B型に感染することもあるので、引き続き注意が必要です。
手洗い・咳エチケットなどの感染対策を徹底するとともに、無理せず十分な休息をとるなど体調管理を心がけましょう。
インフルエンザ警報の発令について(令和7年11月19日)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
【全国・千葉県・柏市インフルエンザ流行状況 令和8年1月5日~令和8年2月8日(令和8年2月12日更新)】

【千葉県インフルエンザ流行状況グラフ 2021年~2025年(出典:千葉県感染症情報センター)】

インフルエンザの主な症状
インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的に急速に現れます。小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している者では二次性の肺炎を伴う等、重症になることがあります。
インフルエンザの感染予防について
- 外出から帰宅したらせっけんで十分な手洗いやうがいをしましょう。
- 室内は適度な湿度を保ち、こまめに換気をしましょう。
※冬場は暖房器具の近くの窓を開けることで、入ってくる冷気が暖められ、室温の低下を防ぐことできます。 - 十分な休息とバランスのとれた栄養をとりましょう。
- 「咳エチケット」を心がけましょう。咳やくしゃみがでるときは、他人に移さないためにマスクを着用しましょう。
咳エチケット(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます) - 流行期はできるだけ人混みを避けましょう。また、混雑した公共交通機関等を利用したり、人の多い場所に行く際は、マスクを着用するなどの対策をしましょう。
インフルエンザにかかってしまったら
医療機関を受診した後は、できるだけ安静にすることが大切です。
発熱により、脱水症状を起こしやすいので、水分補給を心がけましょう。
バランスのとれた消化の良いものを食べ、しっかりと休養して体力をつけることも大切です。
インフルエンザにかかってしまった人のいる部屋はこまめに換気をし、室内の温度を20℃~22℃、室内の湿度を60~70%に保つよう心がけましょう。
インフルエンザは、適切な休養をとれば、多くは3日~1週間で治る病気です。
熱が下がってもインフルエンザウイルスが体内には残っているため、咳などの症状がある場合は咳エチケットを心がける等、まん延防止にご理解とご協力をお願いします。
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