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更新日2021年2月26日

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柏市動物愛護ふれあいセンターの「人と動物が共生できるまちづくり」への取り組みについて

適正譲渡への取り組み

収容された犬たちの一部は、飼い主からのネグレクトを含む虐待を受けていたり、性格上飼育が難しいとして手放されたものがいます。当センターでは、それらの犬が一般家庭で生活ができるよう、しつけや訓練を施し、「いのちをつなぐ取組み」として譲渡を行っています。

収容された犬01

トイレトレーニングの一場面

決まった場所でトイレをさせることができるように号令をかけながら行います

収容された犬02(JPG:97KB)

リーダーウォークの訓練風景

犬の制御をしながら歩くことで散歩時の引っ張り癖を矯正します

収容された犬03(JPG:68KB)

口輪装着の訓練風景

噛み癖はハンドリングを行う上で大きな支障となります。装着を嫌がらないようトレーニングを重ねることで自然な脱着ができるようになり、安全な訓練を行うことができます。

収容された犬04(JPG:74KB)

抱き上げられることへの抵抗をなくすトレーニング

抱っこへの抵抗感をなくさせることを目的に、膝の上に乗ることに慣れさせます。

収容された犬05(JPG:59KB)

無駄吠えをなくすトレーニング風景

日中、ケージ内に入れて管理することで無駄吠えする機会を最小限に抑えます。これを日常的に行うことでお留守番中も無駄吠えしないようトレーニングを行います。

収容された犬06(JPG:85KB)

号令で動作をコントロールするトレーニング風景

飼い主と生活する上で最低限必要な号令を習得する訓練です。これを行うことで犬の動作を制御することが容易になります。

柏市内に生息する飼い主のいない猫への取組みについて

地域猫活動について

柏市では、飼い主のいない猫を適正に管理する活動(以下「地域猫活動」という)を支援し、市にから地域猫活動登録の承認を受けた個人または団体が管理する猫について不妊去勢手術の費用を一部助成しています。

地域猫活動の詳細については以下のホームページを御参照ください。

(飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成についてwww.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/061710/p006598.html)

公益財団法人どうぶつ基金を活用した協働事業について

柏市では、上述の地域猫活動に加え、公益財団法人どうぶつ基金の発行するチケットを活用した、飼い主のいない猫の繁殖防止措置にボランティアと協働で取り組んでいます。

チケットを活用した不妊去勢手術について

公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、

地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行います。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

詳細については以下のホームページを御参照ください。

(公益財団法人 どうぶつ基金 www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story/(外部サイトへリンク))

お問い合わせ先

所属課室:保健所柏市保健所 動物愛護ふれあいセンター

〒277-0924 風早二丁目4番地3

電話番号:04-7190-2828

ファックス番号:04-7193-1211

お問い合わせフォーム

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