更新日令和8(2026)年9月18日

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よくある質問

市では、皆さんの意見を踏まえながら「柏市図書館再編構想」の策定を進めています。

新しい図書館をつくるにあたり、皆さんからよくある質問をまとめました。

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柏市図書館再編について

柏市図書館再編構想ってなんですか?

「図書館は静かに本を読む場所、本を借りるための場所」といったイメージを持たれているかたも多くいます。日頃から図書館を利用するかただけでなく、これまで利用していないかたにも訪れてもらえるような新しい図書館をつくるため、どんな図書館にしていくか、方向性を示すものです。

詳しくは、こちら

なぜ図書館を新しくするんですか?

現在の市内の図書館は、書架が中心で座席数も少なく、「図書館は静かに本を読む・借りるための場所」になっていることや、施設の老朽化が課題になっています。また、近年インターネット等で多くの情報を得られることもあり、図書館を利用する機会が減少し、利用者のニーズの変化に図書館が十分対応できていないと考えられます。

これらの課題を踏まえながら、これからの図書館は、本を読む・借りるだけではなく、これまで図書館を利用していなかった人も訪れやすく、訪れたくなる場所として、さまざまな学びや使い方ができる「みんなの居場所」となることを目指します。

本館について

いつ・どこにできるんですか?

柏駅周辺に新たな施設を整備することを検討しています。具体的は時期・場所は未定です。

本館はどんな図書館になりますか?

これからの図書館について、市民の皆さんの意見を踏まえながら、検討していきます。

現在、市が考えていること

読書や勉強に集中できる「静」のスペースと、会話や学び合いができる「動」のスペースを設置します。

  • アクセス性の良い柏駅周辺に新たな施設を整備します
  • 市が所蔵する資料を本館(中央図書館)に集中的に配架します
  • 文化資料と地域資料を集めることで、「柏のことが分かる」場所になります
  • ものづくりやアートなどの活動を支えます

拠点館について

拠点館はいつできるんですか?

柏の葉近隣センターの開設に合わせ、令和11年度を予定しています。

沼南近隣センターは未定です。

なぜ拠点館ができるんですか?

本館1か所に資料や機能を集中させることで、本館利用の集中化を招いたり、地域によっては本館までの距離が遠く、身近に本を読むことができくなったりと、デメリットが生まれることも考えられます。
一方で、全ての分館を拡大・充実化することは、財政運営の視点等を踏まえると現実的ではありません。
そこで、今後建設される予定の「柏の葉近隣センター」及び「沼南近隣センター」に、エリアのハブ(中心)となる「拠点館」を設置することで、デメリットによる影響を緩和しつつ図書館サービスの向上を図ります。

拠点館はどんな図書館になりますか?

拠点館は、本館に次ぐ規模を持つ中規模施設として整備を進めます。

  • 本館と同様に十分な資料の配架します
  • 学びのスペース等の機能を備えます
  • 北部や南部など、各エリアの地域特性を踏まえた資料の収集や特色ある展示を行います

分館について

分館はなくなるんですか?

これまでの分館は書架中心の空間でしたが、今後はさまざまな使い方ができる空間や近隣センターとの融合化を目指しています。

具体的な整備については、近隣センターの整備方針と整合を図りながら進めることとします。

分館はどんな図書館になりますか?

これからの図書館について、市民の皆さんの意見を踏まえながら、検討していきます。

現在、市が考えていること

  • 貸出返却、利用登録、蔵書検索などの基本サービスを中心とします
  • 地域の交流や居心地がよく過ごせるなど、さまざまな使い方ができるようにします

お問い合わせ先

所属課室:生涯学習部図書館

柏市柏5丁目8番12号

電話番号:

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