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更新日2021年5月18日

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柏市オリジナルおこづかい帳「マナブーのマネーノート」

物を買う前に一度立ち止まり、考えてみるための工夫があります

マナブーのマネーノート<第一版:平成19年度作成>マネーノート。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(PDF:4,521KB)

貯金も記録できる改訂版です

マナブーのマネーノート<第二版:平成23年度改定>
マネーノート第二版。画像をクリックするとPDFファイルが開きます。(PDF:5,445KB)

上記の画像をクリックすると、それぞれPDFファイルが開きます。印刷してお小遣い帳としてご利用いただけます。(印刷したマネーノートの配付は行っておりません。)

子どもにお金をやりくりする力をつけさせたい

「マナブーのマネーノート」作成のきっかけは、消費生活センターが受けている多重債務相談でした。相談者から「家計簿が書けない」「お金の使い方を教わったことがない」という話を聞くうち、子どもの頃から、よく考えてお金を使うことの大切さを学ぶ必要性を痛感しました。
子ども自身が自分のお金を管理し、お小遣いの使い方を考える、つまり「お金をやりくりする」ことは、子どもにとって貴重な経験になります。このマネーノートが、そのきっかけとなってくれることを願っています。

なお、この教材は、平成21年に財団法人消費者教育支援センター主催の第4回消費者教育教材資料表彰・印刷資料部門において、優秀賞を受賞しました。

出前講座のご案内

お子様と接する皆様、まずご自身も学んでみませんか

近年、我が国においては、生産年齢人口の減少、グローバル化の進展、絶え間のない技術革新等により、社会構造や雇用環境が急速に変化し、予測困難な時代になっていると言われています。

また、「令和」という新たな時代を迎えてから、豪雨被害、台風被害、新型コロナウイルス等、今までに経験したことのない事象が多発し、これらの災害に関連した消費者被害・トラブルの相談も全国の消費生活センターに寄せられています。

こうした中、2022年4月施行予定の「成年年齢の18歳引下げ」を見据え、実践的な消費者教育の推進が急務となっています。消費者教育については、従前の「消費者被害に遭わない」ためでなく、社会の一員として、社会に参画する主体として自立した消費者、つまり「消費者市民社会」を構築していくことがとても重要ですが、現在の我が国においては、何よりも社会全体で「若年成人」を「成熟した成人」になることができるような支援が必要であると考えています。

柏市では、概ね10名以上のグループに消費者講座を出前していますので、子どもを取り巻く皆様からのお申し込みをお待ちしています。
消費者講座(出前講座)のページ

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部消費生活センター

柏市柏下73(中央体育館管理棟1階)

電話番号:04-7163-5853

ファックス番号:04-7164-4327

お問い合わせフォーム

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