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光回線サービスの電話勧誘に注意!
光回線契約は、電話・訪問セールス、電気販売店、携帯電話取次店など様々なところで勧誘が行われていますが、その中で電話での光回線契約のトラブル相談が数多くあります。
相談事例の一例
- 電話で「キャンペーン中なのでセット割引でお得になる」「キャッシュバックがある」といわれ承諾したが、実際には割引内容やキャッシュバックの条件が自分の契約状況に合わず、ほとんどお得ではなかった。
- 電話で「光回線の料金が安くなり、通信速度も速くなる」と言われプラン変更を了承し個人情報を伝えたが、契約業者が別会社だとわかった。解約したい。個人情報が不安。
問題のポイント
- 契約は口頭でも成立するので注意が必要。
- 電話での勧誘は、営業担当者による「今すぐ契約しないと損」といったせかしに加え、魅力的な特典や内容だけが印象に残り、冷静な判断ができなくなってしまい、気づけば契約をしてしまうことが多い。
消費生活センターからのアドバイス
- 即答しないこと!
勧誘を受けたその場で決断せず、本当に必要なサービスかどうか冷静に内容を確認しましょう。特に契約をせかされる場合は注意が必要です。曖昧な返事はせず、不要なときはきっぱり断りましょう。 - 契約内容を理解する
詳細まで理解してから契約しましょう。特に、契約するサービスの内容や条件、料金(解約料金や手数料を含む)、担当者の氏名、会社名はしっかり確認してください。オプションサービスに加入した場合は、内容とともに解約方法についても確認しましょう。 - 契約後の冷静な判断
万が一、契約後に不満を感じた場合でも、初期契約解除制度を利用することができます。契約書を受け取ってから8日以内であれば、契約解除が可能です。ただし、事務手数料や工事費用が発生することがあるので、契約時にしっかり確認しておきましょう。
「あれ?おかしい…」と思ったら迷わず相談!
消費生活センターは、契約・料金トラブルの相談窓口です。お一人で悩まず、まずはご連絡ください。
消費者ホットライン:188(いやや!)
消費生活センター相談窓口:04-7164-4100
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