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更新日令和8(2026)年1月15日

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事業活動で生じる小型充電式電池(リチウムイオン電池等)の処分

小型充電式電池とは

小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)とは、充電して繰り返し使用できる電池であり、通信機器、AV機器、OA機器等、あらゆるところで使用されています。

特にリチウムイオン電池はその性質(小型化しやすく大容量)から、パーソナルコンピューターやファン付き作業服等身の回りでも多く使用されています。

(使用例)

  • デジタルカメラデジタルカメラ
  • ノートパソコンパソコン
  • 電動工具 工具

このほか、充電を行い繰り返し使用可能な電気機器にはリチウムイオン電池が使用されている可能性があります。

排出事業者の方へ

現在、特にリチウムイオン電池の混入した廃棄物を処理したことによる火災等の事故が頻発しております。
※参考 環境省 リチウムイオン電池関係(外部サイトへリンク)

小型充電式電池を産業廃棄物として廃棄する際には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に定める基準の他、下記の事項に注意してください。

  1. 他の廃棄物と混ぜて排出しないこと
  2. 電池の端子部分を露出させないようビニールテープ等で覆うこと
  3. 雨や水にぬれないように保管を行うこと
  4. 電池と一体型の製品については、無理に電池を外そうとしないこと

一般家庭から排出される廃棄物についてはこちらを参照

お問い合わせ先

所属課室:環境部産業廃棄物対策課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎4階)

電話番号:

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