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更新日令和8(2026)年9月1日

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柏市教育委員会令和8年第7回定例会会議録

1.日時

令和8年7月30日(木曜日)

  • 開会 午後2時00分
  • 閉会 午後2時58分

2.場所

沼南庁舎501会議室(沼南庁舎5階)

3.出席した教育長及び委員

  • 教育長 田牧 徹
  • 教育長職務代理者 氏田 青津子
  • 委員 渡部 麻有
  • 委員 原 康樹
  • 委員 大野 正英

4.教育長及び委員並びに傍聴人以外の出席者

教育総務部

  • 教育総務部長 中村 泰幸
  • 教育総務課長 髙橋 千代美
  • 教育政策課長 黒澤 寿彦
  • 教育施設課長 大滝 正寿
  • 学校給食課長 染谷 和広
  • 教育政策課課長補佐 加賀美 章江

生涯学習部

  • 生涯学習部長 宮本 さなえ
  • 生涯学習部上席技監 依田 紀彦
  • 生涯学習課長 田中 義通
  • アフタースクール課長 田所 英樹
  • 図書館長 森川 暁生

学校教育部

  • 学校教育部長 平野 秀樹
  • 学校教育課長 木村 利美
  • 教職員課長 冨高 誠司
  • 指導課長 麻生 織江
  • 児童生徒課長兼少年補導センター所長 滝 恒真

事務局

  • 教育総務課課長補佐 渡辺 延宏
  • 教育総務課課長補佐 渡邊 由美
  • 教育総務課係長 岡﨑 香織
  • 教育総務課主事補 野崎 真生

5.黙祷

田牧教育長

会議に先立ちまして1点報告があります。
今月10日に、増尾西小学校5年生の児童が急逝されました。あまりにも早過ぎる悲報に接し、御家族の御心痛、いかばかりとお察し申し上げます。亡くなられた児童の御冥福をお祈りし、1分間の黙祷をここにささげたいと思います。

それでは皆様御起立願います。黙祷。

(黙祷)

田牧教育長

 ありがとうございました。御着席ください。

6.傍聴に関する説明

田牧教育長

傍聴の確認を行います。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第14条第7項の規定により、会議は原則公開となっております。

本日は、傍聴希望者が2名いらっしゃいますので、柏市教育委員会会議傍聴規則第1条の2第2項の規定に基づき報告いたします。

なお、会議中に傍聴の希望があった場合は、随時入室していただくこととしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(全委員了承)

田牧教育長

それでは、随時入室していただくことにいたします。
なお、傍聴の方は受付時に御確認いただいた傍聴要領に従い、傍聴してくださいますようお願いいたします。

7.開会宣言

田牧教育長

ただいまから教育委員会令和8年第7回定例会を開会いたします。

8.前回会議録の承認

令和8年第6回定例会会議録について全委員異議なく承認した。

9.教育長報告

報告

教育総務部長

教育長報告は、全部で1件でございます。

アの市議会令和8年第2回定例会についてを私と生涯学習部長及び学校教育部長から御報告申し上げます。
市議会令和8年第2回定例会は、令和8年6月3日に開会し、6月24日に閉会いたしました。
私からは市議会定例会における質疑並びに一般質問のうち、教育総務部に関係する内容について、主な内容を抜粋して4点御報告申し上げます。

1点目は、柏の葉キャンパス地区の過密化問題についてです。
柏の葉キャンパス地区の学校について、2校建設を1校にした結果、柏の葉小学校の過密化が問題となっている。なぜ2校にしなかったのか。また、同地区では、さらに1万人以上の人口増加を見込んでいるため、新たに小学校の建設が必要と考えるが、認識を示されたいとの御質問がございました。

この質問に対し、土地区画整理事業を開始した時点では、小学校を2校とする計画であったが、平成21年度に策定した「柏市立小学校及び中学校の適正配置に関する基本方針」において、小学校1校としたこと。その理由として、当時は児童数が700人から800人程度と見込んでおり、人口及び児童数の増加が想定よりも緩やかであったことや、周辺小学校での受入れも考えていたことから、新設校1校で教育環境を確保できると判断したこと。
しかし、その後のまちづくりの進展に伴い、児童数が増加し、校舎の増築やグラウンド用地の確保に取り組んでいること。将来の児童数の動向を注視しており、現在、進めている校舎の増築やグラウンド整備に加え、小中一貫教育の推進のもと、柏の葉小学校と柏の葉中学校の弾力的な運用を検討するとともに、さらなる選択肢についても検討していくことを私から答弁しております。

2点目は、義務教育学校についてです。
柏中学校区の義務教育学校設置に対し、地域協議会から「意見集約最終取りまとめ」が提出され、設置に賛成する条件が示されている。その内容は柏中学校区に限らず、多くの学校に共通する課題や方向性であり、全市的に取り組むべき内容が多く含まれている。条件として示された地域協議会からの条件をどのように受け止めているか。示された取組は柏中学校区において、優先的に実施されるのか。子どもの意見をどのように把握し、施策に反映しようとしているのかの3点について御質問がございました。

この質問に対し、「意見集約最終取りまとめ」では、義務教育学校の設置に賛成し、地域と市が学校の魅力向上のために協働していく方向性と、4つの条件が示されているが、これらの条件は、地域として特に重視する事項や市に求める取組の方向性であり、条件が満たされなければ、義務教育学校の設置を認めないという趣旨ではなく、協働して実現を目指していくべき事項であると受け止めていること。
条件には、教職員の配置や働きやすい環境づくり、通学路の安全確保など、全市的な課題も含まれており、全市的な対応が望ましいものは市全体で、モデル的な取組が望ましいものは、柏中学校区で実践し、市内全体の教育環境の充実につなげていくこと。
子どもの意見については、令和7年1月に施設に関するアンケートを行い、地域協議会での協議や施設設計に反映していること。また、本年3月に実施したアンケートでは、おおむね9割の児童生徒から肯定的な意見・回答とともに、期待の声が寄せられたことを教育長から答弁しております。

3点目は、武道場へのエアコン設置についてです。
今定例会に、武道場へのエアコン設置を求める請願が出されている。夏季の暑さは厳しさを増しており、熱中症対策の必要性は高まっているが、武道場へのエアコン設置に対し、どのような考えを持っているのかとの御質問がございました。

この質問に対し、小中学校へのエアコン設置については、学校活動を踏まえ、普通教室への設置を優先するとともに、令和6年度から7年度にかけて、屋内運動場への設置が完了した。しかし、家庭科室等の一部の特別教室や武道場については、全ての中学校でエアコンが未設置であること、児童生徒が安全で快適に学校生活を送るため、教育環境の整備を進めているが、エアコンの設置に当たっては、授業や部活動での利用状況を踏まえて優先順位を判断する必要があること。
また、柏市地域防災計画に武道場が新たに避難所として位置づけられたことを考慮し、関係部署と検討を進めていくことを私から答弁しております。

4点目は、学校給食への有機食材の導入についてです。
学校給食について、どのような理念を持っているのかとの御質問がございました。

この質問に対し、学校給食では、子どもたちの健康に配慮し、安全・安心な食材を使用して衛生的に調理した給食の提供が最も重要であると考えていること。使用する食材については、安全・安心の確保や地場産物の活用に取り組み、有機農産物であるか否かにかかわらず、安全性が確保されたものを使用しており、米は市内・県内産を中心に、ちばエコ農産物も使用していること。
また、児童が田植や稲刈りを体験し、収穫した米を給食で提供する取組も行っており、生産者等のつながりや食への感謝、環境や農業への理解を深める食育を推進していること。
有機農産物の継続的な活用には様々な課題があるため、それらを整理しながら検討していく必要があるが、昨年度は有機米の生産実証実験を実施しており、有機米は導入の可能性が高いことから、関係部署と連携しながら、活用に向けた研究を進めていくことを教育長から答弁しております。
教育総務部については以上でございます。

生涯学習部長

続きまして、私からは、市議会定例会における一般質問のうち、生涯学習部に関するものについて、主な内容を抜粋して3点御報告申し上げます。

1点目は、アフタースクール事業の在り方についてです。
アフタースクール事業が子どもたちの思いに応えられる事業となっているか。利用者の意見を聞いているか。放課後子ども教室の成果が反映されているかとの質問がありました。

質問に対しまして、アフタースクール事業の特色の1つである体験プログラムにおいて、申込児童が非常に多いことから、希望する体験プログラムに参加できない状況が発生しているが、一方で、プログラムに参加していない児童の多くが友達と楽しそうに遊ぶ様子が見られ、事業の本質である安全・安心な居場所としての機能は果たしていると捉えていること。
利用者の意見収集については、市ホームページに意見を収集するフォームを開設していることに加え、委託事業者から「こども会議」開催による意見収集の提案も出ており、事業をより良く改善するために、委託事業者と連携を図りながら段階的に実施していくこと。
放課後子ども教室に関わっていただいていた地域団体やボランティアを委託事業者につないで、幾つかの体験プログラムを実施するなど、放課後子ども教室で培ってきた地域との関係性を大切にしながら、今後も児童にとって楽しく安心して過ごせる「居場所」となるよう、事業の向上に取り組んでいくことを私から答弁しています。

2点目は、小学校における児童の居場所づくりの進捗と児童への影響についてです。
小学校における朝の児童の居場所づくりについて進捗はどうか。また、この事業とアフタースクール事業の両方を利用すると、児童の学校での滞在時間が長くなる。保護者にとっては心強いかもしれないが、長時間の滞在による子どもたちの不安やストレスの軽減に向けて、どのような配慮を行っていくのかとの質問がありました。

質問に対しまして、朝の児童の居場所づくりは、下半期からのモデル事業の実施に向けて、実施方法の検討や学校との調整を図るなど準備を進めていること。現時点では、学校敷地内にあるこどもルームの専用室を活用し、2名から3名の見守りのための人員を配置し、学校の教職員に負担をかけない運営とすることを想定していること。
本事業は、児童がゆったりと過ごすことができる居場所づくりとして位置づけており、長時間学校で過ごすことになる児童が心身ともにリラックスして、登校時間を迎えられるよう配慮していくこと。
児童の居場所づくりと保護者の就労支援の両立を目指すとともに、児童の負担やストレス等の影響も十分考慮しながら、慎重に制度設計に取り組んでいくことを私から答弁しております。

3点目は、南部地域への中規模図書館設置の検討です。
図書館再編構想策定方針において、柏の葉と沼南への拠点館の整備方針が示されたが、市内にバランスよく配置するために、近隣センターのリノベーションに合わせて南部地域へも中規模図書館を設置すべきではないかとの質問がありました。

質問に対しまして、2月に策定した図書館再編構想の策定方針では、新たな中央図書館の整備やエリア拠点館の設置、既存分館の機能転換等、新たな図書館網の構築に向けた考え方を取りまとめており、今年度は市民の意見を聞きながら、将来の人口や財政・施設老朽化等の課題を踏まえた上で、図書館再編構想の策定を進めること。
南部地域については、全分館に先駆けて南部分館をリニューアルしており、今年度着工する増尾近隣センターや、設計予定の光ケ丘近隣センターのリフォーム工事に合わせて、居心地の良いみんなの居場所としての先進事例となるよう検討を進めていくこと。
今後も、南部地域を含めた市全体の図書館サービスの充実に向けて、図書館再編構想の検討を進めていくことを私から答弁しております。
生涯学習部からは以上です。

学校教育部長

続きまして、私から、学校教育部所管の質問と答弁のうち、3点御報告申し上げます。

1点目は、柏市標準制服と制服リユースについてでございます。
まず、柏市標準制服について、次の5つの質問がございました。
教育委員会では、現在の状況をどのように把握しているか。
昨年度の新1年生の標準制服と従来制服の着用率や変化、ズボンとスカート、リボンとネクタイを自由に選べる利点は、実際の学校生活の中で機能しているか。
標準制服導入のスケールメリットとして、従来制服に対して価格が安価になったかどうか。
従来制服を購入する家庭数が多いのか、また売れなくなると、販売店が従来制服を扱わなくなることで、困窮世帯などの制服のお下がりが目立つので配慮してほしいという5つの質問でございます。

続いて、制服リユースに関しまして、次の4つの質問がございました。
制服の登録数や譲渡数の推移などの利用状況。
本事業は、クリーニング店の御厚意で無償で制服を譲渡する仕組みであり、他自治体ではまねしづらいので、今後、他自治体にも広げるため、クリーニング費を市予算で支払うよう検討してはどうか。
利用対象者は、就学援助世帯以外も検討しているか。
近隣の高校の制服も事業の対象として譲渡できるよう検討できないかという4点でございます。

まず、標準制服に関する質問に対しましては、柏市共通の中学校標準制服は、従来の制服に加わる新たな選択肢として、令和7年度より市内全ての中学校で導入されている。市全体における標準制服の着用率は、昨年度、今年度ともに約7割であり、大きな変化は見られない。一方で、個別に見ると、標準制服のうち、スラックスを選択する女子生徒が昨年度より増加しているほか、リボンやネクタイを導入している学校においては、どちらも着用可とするなど、生徒一人一人が性別にとらわれることなく、自由に選択できる環境が広がり、より自分らしく、より過ごしやすい学校生活につながっているものと捉えている。
標準制服の販売価格については、市内の学生服販売店に調査を行ったところ、導入初年度の価格のまま現在も販売されており、また店舗ごとに多少の差はあるものの、従来の制服とおおむね同程度の価格となっている。導入間もない状況である等を踏まえ、今後の価格動向には注視していく。
従来制服の購入状況については、把握できていない状況であるが、子どもたちがお下がりなどの従来制服を着用することで、残念な思いをすることのないよう考えていくと答弁しております。

次に、制服リユース事業については、令和7年度の実績は、制服の登録件数が312件に対し、実際に譲渡された件数は51件である。この3年間、登録件数や譲渡件数は同程度で推移しており、本事業は経済的に困難を抱える世帯の負担軽減に資するとともに、リユースの促進による持続可能な環境循環にも寄与する取組として、徐々に保護者へ浸透しているものと認識している。クリーニング費用については、物価高騰の状況を考慮して、今後クリーニング業者と話をしていく。
事業の利用対象者について、就学援助世帯以外の方にも拡大するかどうかは現在のところ検討には至っておらず、また、近隣の高校の制服も事業の対象に含めるかは、県立高校については所管が異なるため、まず市立柏高校においてできるのかどうか考えていくと、教育長から答弁をしております。

2点目は、小学校特設クラブの今後についてでございます。吹奏楽クラブについて、小学校の特設クラブの継続のために、教育委員会としてどのような取組をしたのか。また、今後の展望があれば示されたい。
地域展開の連携における小学生の受入れについて、以前の答弁で、中学校の地域展開に合併する形で存続を図ると説明があったが、その後のスケジュールや進捗があれば示されたいという質問がございました。

この質問に対しまして、吹奏楽クラブについて、昨年度、地域の関係者と教育委員会とで意見交換をし、教育委員会内で検討を重ね、施設利用や楽器の貸出しについての整備を行った。児童の活動機会の確保は重要であると認識しており、今後も地域の実情に応じ、柔軟に対応できるよう努めていく。
小学生の受入れについては、現在も運営団体と検討しており、具体的な進捗としては、文化系クラブでは「吹奏楽」、運動系クラブでは「柔道」、「剣道」、「ダンス」の3種目について、今年度中に小学生の受入れが開始できる見通しであると運営団体から報告を受けている。
従来、特設クラブとして行っていた内容については、地域クラブでの受入れを中心に、地域や学校の状況に応じて代替となる方策を検討している。
今後も子どもたちが豊かな体験をできるよう、運営団体をはじめ関係各所と緊密に連携し、小学生の受入れ準備を進めていくと私から答弁しております。

3点目は、不登校と校内フリースクールについてでございます。
校内フリースクールの4月からの取組状況と学校教育の充実や家庭環境への支援をどのように捉えているか示されたいという質問がございました。

この質問に対しまして、校内フリースクールの4月からの取組状況については、児童生徒一人一人の状況に応じた学習支援や居場所づくりを行い、昨年度ほとんど登校できなかった児童が、今年度はほぼ毎日登校できるようになったという事例や、朝の一時的な校内フリースクールの活用により、その後、安心して教室で学校生活を送ることができている事例等が報告されており、児童の安心・安全な居場所として機能しているものと認識している。
学校教育の充実や家庭環境への支援については、子どもたちが社会的に自立するために、学力だけでなく、他者との関わりを通して、協調性や主体性、自己有用感などの非認知能力を育むことが重要であると考えており、校内フリースクールでも様々な体験活動や探求的な学びができるよう支援している。
また、子どもたちの健やかな成長を支えるためには、家庭の役割も重要であり、保護者が孤立しないよう、学校や関係機関と連携して支援に取り組んでいると私から答弁をしております。
学校教育部は以上でございます。

教育総務部長

 続きまして、市議会令和8年第3回定例会の会期日程について御報告申し上げます。
 資料8ページになります。

日程についてですが、招集日は令和8年9月2日水曜日、決算を除く議案等採決は9月28日月曜日、決算の採決については10月2日金曜日となっております。日程の詳細は資料のとおりでございます。

 教育長報告アについては以上でございます。

質疑等

田牧教育長

ありがとうございました。それでは、アの「市議会令和8年第2回定例会について」御質問がありましたら、お願いいたします。

渡部委員

何点かあるんですけれども、アフタースクール事業についてお願いします。

利用者の意見フォームがあるということですけれども、そこではどのような意見があるのかということを分かる範囲で教えていただきたいと思います。そして、その意見にどのように対応していくのかということと、希望するプログラムについて、参加できない状況がモデル事業のときからも課題として挙げられていたと思いますが、今後どのように改善し、対応していくのかということ。

あともう1つ、こども会議というのは具体的にどのようなものなのか教えていただきたいと思います。

アフタースクール課長

今の大きく3点お答えさせていただきます。

まず、アフタースクール事業の意見フォームにつきましては、今の段階でおおよそ200件を超える御意見をいただいております。そのおおむね8割程度はプログラムに関しての問合せが多くて、今回、市議会の定例会でもございましたプログラムがなかなか全員に行き渡らず、抽せんだというところで、これをどうにかしてほしいというのが大まかなものでございました。
残り2割につきましては、運営状況ですとか、あと指導員に対する要望ですとかそういったところがありました。
そのたびに事業者と定例会を開いたり、あと緊急なものはすぐにでも連絡をして改善をお示しする形で、連絡を常に取り合っているという形になります。
今後はその都度直すところは直しておりますが、皆様に対しても、最終的にホームページ等で改善したものに関しましてはお知らせをしていきたいと思っております。

2点目の、希望するプログラムにつきましては、今までモデルでやっていた事業は人数が少なかったこともあり、そこまで参加できないということは少なかったですが、今回はやっぱり学校の規模によって、定員が決まっているものに関しましてはかなりの差が出てきているというところで、事業者とそこを詰めているところです。今、実施しているのは今まではスタート時は希望する児童が全て申し込んでいたところを、第1希望、第2希望、第3希望と出していただいて、なるべく第1希望に行けるようにという形で、そういった調整を事業者としております。また事業者のほうも同じプログラムであっても、その日に2コマを用意するとか、そういった努力もしていただいておりまして、これにつきましては今後も課題となるかと思いますが、順次、御希望に応えられるように進めていきたいと考えております。

それも踏まえ、続いてのこども会議というものですが、大人主導ではなくて、子ども主導で何かできないかというところで、子どもの意見を聞きながらどういったプログラムがいいですとか、どういったレベルの中での運営をやりたいことはこういったことだとか、そういった子どもたちだけの意見を集約したいなというところで事業者とも今、話しているところです。
また行ってはいないですが、今後9月以降実施する予定ではございますので、子どもたちの意見も集約しながら、いい運営ができればいいなと考えているところでございます。
以上でございます。

渡部委員

御丁寧にありがとうございました。

とてもしっかり意見を聞いて、御丁寧に対応していただいているということなので安心しました。これからもよろしくお願いいたします。

田牧教育長

ほかに御質問ございますか。

大野委員

1番の柏の葉キャンパス地区の問題ですけれども、実際の数字とかをお伺いしたいんですが、まず現状、児童数は何名になっているかということ、教室数がそれでどのような形で確保されているのかどうかということと、それから恐らくこれからある時期まで増加してピークを迎えて、その後は減少していくというのが大体の流れだと思うんですけれども、今のところの予測の段階で、何年ぐらいにピークを迎えて、それが大体何名ぐらいの児童数になるかというところで、分かっている範囲で結構ですけれども、お願いします。

教育政策課長

まず1点目の現時点の児童数ということですけれども、柏の葉小学校は今年度5月1日時点で1、372人の児童がいます。教室ですけれども、現在50教室を設けておりまして、その内48教室を活用しているという状況でございます。今後の児童数の増加を見据えまして、現在増築工事のほうを進めておりまして、令和10年4月の供用開始を目指しており、そちらで16教室の増設する計画としております。
最後に、今後の児童数の見通しですけれども、今現在、直近で使っております推計の数値でございますけれども、令和20年頃、1、605名という推計の数値を見込んでおりまして、増設の部分で、現時点の直近の公開している推計値としては、増設校舎で収容可能かなということで考えているところでございます。
以上です。

大野委員

ありがとうございました。
そうすると、1、605名ということは、1学年当たり220名から230名ぐらいの感じですかね。そうすると1学年当たり大体8クラスという形ですかね。

教育政策課長

 おっしゃるとおり、1学年8クラス程度ということで想定をしてございます。

大野委員

そうすると、将来的には10クラス超えくらいまでは起こる可能性があるということですか。

教育政策課長

今現在、1学年8学級というのを、普通教室についてを想定してございまして、今、申し上げた現時点で48教室使っているですとか、そういったものは特別支援教室も含まれているものでございますので、普通学級8学級ということで収容可能かなということで考えているところでございます。

大野委員

 分かりました。

田牧教育長

よろしいですか。
ほかにございますか。

氏田委員

3つほどお聞きしたいことがあります。

1つ目はアフタースクール事業の在り方についてです。先に放課後子ども教室を見学させていただいたときに、生活の指導とか、それから帰宅時間の管理とか、そういうところは行わないというような説明を受けたかと思います。それで、昨日ですかね、大きな地震があって、しみじみ思ったんですけれども、災害時における児童の安全確保とか、それから保護者との連絡・連携についてはどのように取り組んでいるのか、それをお聞きしたいと思います。

2つ目、小学校の特設クラブの今後の在り方についてですけれども、吹奏楽部とか、これ、今までも小学校の特設クラブとして柔道とか剣道とかというのはあったんですか。

指導課長

従来、小学校の特設クラブはミニバスケット、陸上、吹奏楽部という形になっております。

氏田委員

そうですよね。柔道とか剣道というのは聞いたことがなかったので、これが地域との展開で見通しが立っているということですけれども、先ほど説明があったサッカーとかバスケとか陸上、合唱も入るのかなとちらっと思ったりしているんですが、こういうサッカーとかバスケとか陸上の今後の見通しはいかがなのかということと、あと児童のいわゆる学校でやっていたサッカーとかバスケとか、こういうものの豊かな体験をどのように保障していくのか、教えていただければと思います。

それから3つ目、不登校と校内フリースクールについてですけれども、不登校は大体昨年度聞いた話で、約800人以上いるということで、現在、校内フリースクール、いわゆる校内教育支援センターという形の校内フリースクールだと思いますけれども、ここに通っている子どもというのはどれくらい居るものなのか。それを教えていただきたいと思います。それに対応してそこに携わる職員の数は足りているのかどうか、そこが知りたいと思います。

アフタースクール課長

まず、アフタースクール事業に関しましてお答えいたします。

アフタースクール事業につきましては、現在、登録者また来てる児童全て把握をしておりまして、誰が来ているですとか、誰がどの部屋に行っているということは、各部屋で全て管理をしております。帰る時間に関しましても人によってばらばらですので、それは保護者に専用のアプリを入れてもらっておりまして、保護者との連絡体制を取っております。事前に何時に帰るですとか、あと今日は休むとかそういったものを入れていただいているというのがあります。アプリはほぼ100パーセントに近いですが、ない方でも全ての方に対しまして、連絡先、児童票ということで入る前に全て聞いておりますので、もしアプリで気づかない場合でも、何かあった場合は電話で連絡を取るという形を取っております。

災害時におきましても、そういった形で保護者さんと連絡が取れるアプリ、もしくは電話という形でやっておるということと、あとは児童一人一人に対しては、全て把握をしていくという形で今、進めております。以上でございます。

氏田委員

ありがとうございます。

やっぱりこのアフタースクールの一番は、やっぱり安心・安全な居場所ということだと思いますので、まず一人一人の動向というか、動きがきちんと知っていることが大切だと思いますので、そこは徹底していただきたいなというふうに思います。

指導課長

ほかのクラブの見通しについてお答えいたします。

まず、受入れが進んでいる4つのクラブについてですが、その理由といたしまして、競技の特性上、体格差の影響を受けにくく、小学生と中学生が一緒に練習や活動を行いやすいということが挙げられます。ただ、それ以外のクラブは体格差であったり、サッカーやバスケットがそうなのですが、使用する用具の違いなどがございまして、小学生と中学生が同じ活動の場で取り組むことが難しいということや、またそれに伴って小学生と中学生を分けて活動する場合には、それぞれ十分な活動場所や指導体制を確保する必要があることもあり、ちょっと受入れが進んでいない現状がございます。

2点目の児童の豊かな体験機会の確保についてですが、これにつきましては、地域クラブでの受入れだけではなく、教育課程の充実であったり、また関係部署との連携も含めて進めていきたいというふうに考えております。
私からは以上です。

氏田委員

ありがとうございます。

変な言い方ですけど、私もこう考えたときに、中学校、小学校を一度にやっていくというのは非常に大変なことだろうとは思います。ただ、子どもたちの活動ができない状況といったらおかしいですけれども、狭められているような形であれば、子どもにとっていいことではないと思います。学校教育の中で、豊かな体験と一言で言っちゃえば簡単になってしまうんですけれども、体を動かす活動とか、日常的にできるような活動をきちんと学校の中でも保障していただければいいのかなというふうに思います。

児童生徒課長

 私からは、不登校と校内フリースクールについて報告をさせていただきます。

まず、6月末時点の状況で報告させていただきますが、不登校児童生徒数は、小学校が154名、中学校が300名となっております。それから学校名は控えさせていただきますが、今年度設置しました小学校7校、校内フリースクールでは、一番利用者が多い学校は10名、一番少ない学校が3名になります。7校の利用者の合計人数は39名となっております。
中学校21校は、一番利用者が多い学校は16名、一番少ない学校は0名です。21校の利用者合計人数は6月末時点で198名というふうになっております。

教員のほうは中学校21校と、今年度小学校のほうに設置した校内フリースクール7校にはまごころ教員がいますので、常にその教員が対応しているのと、中学校では、担任や空き時間が小学校の先生と違ってありますので、担任、または空き時間の教員のほうから行って対応をしているところです。
また、小学校のほうも管理職、あと専科の先生が来て授業をやってくれたり、体験のほうをやってくれたりということで報告を受けております。
以上です。

氏田委員

ありがとうございます。

私が考えていたより来ている子どもが結構多いんだなというのが実感です。柏市の場合、フリースクールにあてがっている教員が、みんな教員免許を持っている先生だとお聞きして、非常に心強いところではありますが、多いところでは1つの学校で16名というのは、1人の先生では本当に大変なことかなと思います。あと、空き時間の先生とか、管理職の先生がここに携わっているということですけれども、本当に頭が下がる思いがします。変な言い方ですけど、これ文科省から下りてきた事業ですよね。それとも、県のほうの事業ですか。

児童生徒課長

市でやっています。

氏田委員

本当に校内教育支援センター、これがこういう機能であるなら、ちゃんと県でも国でも人員をあてがってくれないかなと思います。これは市でやっているということで、柏市は本当にありがたいなとは、子どもたちのためにありがたいなと思いますけれども、何とかこの人員が確保できないかなというのがちょっと思ったところです。
以上です。

田牧教育長

ほかに御質問ありますか。

大野委員

制服のことについてお伺いしたいんですが、今のところ標準制服とそれから従来の制服が、7対3だということだったと理解しますけれども、1つまずお伺いしたいのは、初めて制服を着用する1年生について、何かもし数字が分かっていれば、お教えいただきたいということ。

それからもう1つ、今後の方向性として、標準制服との併用制を続けていくのか、あるいは標準制服にどこかの段階で統一していくような方向なのかということについての見通しというのをお伺いしたいと思います。

学校教育課長

令和8年5月時点の制服の着用率でございますが、こちら新1年生になりますが、標準制服が65.6パーセント、従来制服が29.6パーセントで、両方とも購入しているというところが4.7パーセントというところでございます。

今後統一していくかどうかというところの御質問ですが、当初より第2の選択の制服というところで、導入しておりますので、現時点では併用でというふうに考えております。
以上でございます。

大野委員

ありがとうございます。

現在、併用しているということで、特に何か大きな問題というのはないという理解でよろしいでしょうか。

学校教育課長

 特にそのような声は来てはおりません。
 以上でございます。

田牧教育長

ほかにございますか。

渡部委員

質問ではないんですけれども、居場所づくりのことについて1つだけ御意見させていただきたいなと思います。

私、先日ラコルタ柏で行われた居場所づくりの講演会というんですかね、「プレーパークから学ぶこどもの居場所作り」という講演会に参加してきまして、そこで遊びの中から学べることって本当にたくさんあるなということを改めて感じさせてもらったんですけれども、もちろん学校にプレーパークのようなものをつくってくれということではなくて、やっぱりまずはそこではなくて、今ある場所でできること、例えば関わる大人の関わり方を少し変えてみるとか、そうするだけでもちょっと今よりさらにいい場所になるのかなというのも、その講演を聞いて感じました。

あと一番私が感じるのが、今やられているアフタースクールとかもそうですけれども、やっぱり居場所を求めている子どもというのは、親が仕事をしていて1人になってしまうから居場所がほしいという子だけではなくて、やっぱり親が居ても、どうしてもやっぱり誰かと話したいなとか、こういう居場所がほしいなと求めている子ってたくさんいると思いますので、登録している子どもがこういう場所に行けるというのも大切だと思いますけれども、ちょっと学校の居場所づくりとはかけ離れてしまいますが、全ての子どもが安心できる居場所というのを改めて柏市として考えていかなければいけないなということを少し感じたので、この場でお話しできればなと思いました。

田牧教育長

 ほかにございますか。
 なければ、以上で教育長報告を終わります。

10.議事

議案第1号 令和9年度使用柏市立柏高等学校教科用図書の採択について

説明

学校教育部長

議案第1号は、柏市立高等学校管理規則第13条に基づき、令和9年度使用柏市立柏高等学校教科用図書を採択したいので提案するものでございます。
議案の詳細につきましては、教職員課長から御説明申し上げます。

教職員課長

令和9年度柏市立柏高等学校教科用図書について、別添資料令和9年度使用高等学校教科用図書一覧のとおり、採択することを提案するものでございます。高等学校では、令和4年度入学生から年次進行により、現行学習指導要領へ移行しており、現在は全ての学年が現行の学習指導要領に沿った教科書を使用しております。

一方、教科書は使用開始から原則4年ごとに教科書会社による見直しが行われます。そのことにより、令和9年度は、使用予定教科書53冊のうち、22冊を改訂版へ更新する予定です。なお、新規で採用する教科書は国語2冊、英語1冊です。これら3冊を新たに採用する理由としましては、デジタル教材が充実していることに加え、生徒の興味関心を高め、主体的な学習につながると判断したためです。

教科書の選定手順につきましては、まず学校において、教科会議を開催し、生徒の学力や到達目標、教科書の内容等を総合的に勘案しながら、慎重に審議を行います。その後、教務部の教科書担当による点検、教頭による最終確認を経て、校長へ起案説明を行います。このような手続を経て、校長が決裁したものを今回提案するものでございます。
なお、教科書の選定作業は毎年度実施しており、特段の理由がない限り、同一の教科書をおおむね3年間継続して使用しております。

以上、御審議の程、よろしくお願いいたします。

質疑等

 なし

採決結果

 全員賛成可決

議案第2号 令和9年度使用小学校用教科用図書の採択について

説明

学校教育部長

議案第2号は、令和9年度使用小学校用教科用図書を採択したいので提案するものでございます。
詳細につきまして、指導課長より御説明申し上げます。

指導課長

令和9年度に使用する小学校の教科用図書につきましては、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律第14条の規定に基づき、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行規則第6条各号に掲げる場合を除いて、令和8年度と同一の教科書を採択しなければならないこととありますので、継続して使用することとしてよいかお諮りいたします。

以上、御審議の程、よろしくお願い申し上げます。

質疑等

 なし

採決結果

 全員賛成可決

議案第3号 令和9年度使用中学校用教科用図書の採択について

説明

学校教育部長

議案第3号は、令和9年度使用中学校用教科用図書を採択したいので提案するものでございます。
詳細につきまして、指導課長より御説明申し上げます。

指導課長

令和9年度に使用する中学校の教科用図書につきましては、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律第14条の規定に基づき、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行規則第6条各号に掲げる場合を除いて、令和8年度と同一の教科書を採択しなければならないこととありますので、継続して使用することとして良いかお諮りいたします。

 以上、御審議の程、よろしくお願い申し上げます。

質疑等

 なし

採決結果

 全員賛成可決

議案第4号 令和9年度使用文部科学省著作教科書、学校教育法附則第9条の規定による教科用図書及び拡大教科書の採択について

説明

学校教育部長

議案第4号は、令和9年度使用文部科学省著作教科書、学校教育法附則第9条の規定による教科用図書及び拡大教科書を採択したいので提案するものでございます。
詳細につきまして、指導課長より御説明申し上げます。

指導課長

特別支援教育用教科用図書のうち、1の文部科学省著作教科書とは、文部科学省著作の特別支援学校用の教科書で、知的障害のある児童生徒用に作成されております。また、2の拡大教科書については、弱視等の児童生徒のために文字、その他を拡大した教科書でございます。

次に資料には、学校教育法附則第9条の規定による教科用図書をまとめてございます。このうち今年度の新規本は5冊で、算数・数学のNo.13とNo.26、生活・社会のNo.2、職業・家庭のNo.15、図工・美術のNo.8、改訂本は1冊で、算数・数学のNo.10となります。こちらについては専門調査員を置き、調査研究を行いました。

この結果を基に作成した調査報告書等の選定資料は、第2回協議会の前に協議会委員に配付され、第2回協議会は調査報告、質疑応答、協議という手順で静ひつかつ公正に行われ、新規本5冊、改訂本1冊を含む143冊が選定されました。今回採択を受けますと、小中学校での使用が可能となります。

 以上、御審議の程、よろしくお願いいたします。

質疑等

 なし

採決結果

 全員賛成可決

11.協議

次回教育委員会定例会の開催日程について

次回定例会予定

  • 日時:令和8年8月27日 木曜日
  • 開会:午後2時00分
  • 場所:沼南庁舎501会議室

12.その他

月間行事予定

田牧教育長

続いて、来月の行事予定についてお願いいたします。

教育総務部長

教育総務部からは特に紹介する行事はございません。

生涯学習部長

続いて生涯学習部からは、「つなスタ2026サマー」というA3サイズのチラシを1枚入れさせていただいていますが、こちらにつきましては、新たな事業であるため、御紹介させていただきます。
詳細は生涯学習課長から御説明申し上げます。

生涯学習課長

つながるスタディー中高生向け夏休み講座と、あと例年実施しておりますオーバーナイトハイクの2点について御説明をさせていただきます。

まずオーバーナイトハイクについてですが、本行事は、市内の中学生が青少年相談員らと協力し、夜を通して約30キロを歩くイベントで、柏市青少年相談員連絡協議会の主催により、例年8月下旬に開催しております。
しかし、近年は夜間も厳しい暑さが続いていることから、参加者等の健康と安全を考慮し、今年度は10月10日、11日に開催時期を変更することといたしました。詳細につきましては、また改めて御説明させていただければと思います。

次に、つながるスタディー中高生向け夏休み講座について御説明をいたします。本講座は、柏市の第六次総合計画における重点テーマ、全世代に向けた学び、健康、社会参加に基づき、令和8年度から実施するものです。身近な公共施設を活用して、世代ごとの興味に合った講座を開催することで、誰もが学び続けられ、人が育つまちを目指しております。
つながるスタディーという名称には、学びを通して、地域とつながる、同世代とつながる、未来へつながる、そして、将来や進路とつながるというメッセージが込められております。

事業内容としては、大きく2つの柱がございます。1点目は、中高生世代を対象に、自ら探求する楽しさを知り、将来に向けて主体的に考え、行動するきっかけを提供するものです。今回は夏休み期間中に中高生を対象として、お金、本の編集、国際交流と留学、農業と食、メディアの5つの講座を開催いたします。詳細はお手元のリーフレットを御確認いただきますようお願いいたします。
2点目といたしまして、ミドルエイジ世代、いわゆる40代から50代を対象に、趣味や健康などの学びを通して地域での新たな出会いや活動のきっかけを提供するものです。こちらの開催は今年度下半期を予定してございますので、時期が近づきましたら、改めて御説明の機会をいただければと考えております。
私からは以上となります。

学校教育部長

学校教育部からは、今月に関しましては紹介する行事はございません。

13.閉会宣言

田牧教育長

それでは以上をもちまして、全ての日程を終了といたします。
閉会とします。
ありがとうございました。

お問い合わせ先

所属課室:教育総務部教育総務課

柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)

電話番号:

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