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更新日令和8(2026)年2月2日

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柏市教育委員会令和7年第12回定例会会議録

1.日時

令和7年12月25日(木曜日)

  • 開会 午後2時00分
  • 閉会 午後2時31分

2.場所

沼南庁舎501会議室(沼南庁舎5階)

3.出席した教育長及び委員

  • 教育長 田牧 徹
  • 教育長職務代理者 氏田 青津子
  • 委員 渡部 麻有
  • 委員 原 康樹
  • 委員 大野 正英

4.教育長及び委員並びに傍聴人以外の出席者

教育総務部

  • 教育総務部長 中村 泰幸
  • 教育総務部次長兼教育政策課長 松澤 元
  • 教育総務課長 髙橋 千代美
  • 教育施設課長 大滝 正寿

生涯学習部

  • 生涯学習部長 宮本 さなえ
  • 生涯学習課長 田中 義通
  • 文化課長 吉田 敬

学校教育部

  • 学校教育部長 平野 秀樹
  • 学校教育部次長兼学校教育課長 原 竜太郎
  • 指導課長 麻生 織江
  • 児童生徒課長 滝 恒真

事務局

  • 教育総務課副参事 渡辺 延宏
  • 教育総務課統括リーダー 佐藤 香
  • 教育総務課主査 岡﨑 香織
  • 教育総務課主任 程田 祐輔
  • 教育総務課主事補 野崎 真生

5.傍聴に関する説明

田牧教育長

傍聴の確認を行います。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第14条第7項の規定により、会議は原則公開となっております。

本日は、傍聴希望者が4人いらっしゃいますので、柏市教育委員会会議傍聴規則第1条の2第2項の規定に基づき報告いたします。

なお、会議中に傍聴の希望があった場合は、随時入室していただくこととしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(全委員了承)

田牧教育長

それでは、随時入室していただくことにいたします。
なお、傍聴の方は受付時に御確認いただいた傍聴要領に従い、傍聴してくださいますようお願いいたします。

6.開会宣言

田牧教育長

ただいまから教育委員会令和7年第12回定例会を開会いたします。

7.前回会議録の承認

令和7年第11回定例会会議録について全委員異議なく承認した。

8.教育長報告

報告

教育総務部長
 教育長報告は全部で3件ございます。

初めに、アの「教育長による臨時代理について」を教育総務課長から御報告申し上げます。

教育総務課長

私からは、柏市教育委員会行政組織規則第8条第1項の規定により行いました教育長による臨時代理について、同条第3項の規定により、御報告いたします。資料は1ページになります。

先月の定例会にて、委員の皆様に御説明させていただきました1の件名(1)から(3)の各条例の改正とそれに伴う補正予算に係る意見聴取についての報告になります。

12月8日の人事院勧告に伴う法案の提出後、同日に市長から意見を求められ、職員分限条例、一般職給与条例及び補正予算については同月10日に、特別職給与条例については同月11日に教育委員会としての意見を回答いたしました。
今回、市議会の追加議案の提出日である12月15日までに市長部局への意見を回答する必要がありまして、臨時会を招集するいとまがなかったため、臨時代理にて議決を行ったものです。

1の(1)と(2)及び(4)につきましては教育長による代理、(3)につきましては教育長の給与に関するもので利害関係があるため、職務代理者であります氏田委員に代理をお願いいたしました。
意見聴取への回答は、いずれも市長の原案に異存なしとして回答しております。

各意見聴取についての内容は、2の意見聴取の内容(概要)に記載のとおりです。市長からの意見聴取についての文書は、教育長報告アの別冊資料にまとめてございますので、御確認をお願いいたします。
私からの説明は以上になります。

学校教育部長

続きまして、イの「令和7年度柏市小中学校国際交流会について」を指導課長から御報告申し上げます。

指導課長

私からは、令和7年度柏市小中学校国際交流会について御報告いたします。

 資料は11ページから13ページになります。

本交流会は、市内小中学校で勤務する外国語指導助手、いわゆるALTたちと対面で交流するものです。1校に1チーム、3人から9人のALTが1日滞在し、各学年で学習する内容に合った活動プランで交流をいたしました。

今年度から希望する学校全てが実施できるよう、開催時期を拡大し、6月と11月の2期に分けて、市内小学校計30校で実施いたしました。3学期には、中学校2校で実施することが決まっております。

児童、教職員へのアンケート結果や意見については、資料を御確認ください。

把握した課題については、改善を重ねながら、さらに子どもたちが学んだ英語を、実際に活用する事業を推進していきたいと思っております。

 私からは以上です。

学校教育部長

続きまして、ウの「柏市中学生による「いじめ防止サミットKASHIWA」について」を児童生徒課長から御報告申し上げます。

児童生徒課長

私からは、資料14、15ページの柏市中学生による「いじめ防止サミットKASHIWA」について御報告いたします。

令和7年11月7日金曜日に、柏市立各中学校生徒によるいじめ防止サミットKASHIWAを開催しました。

今年度は、「なぜいじめはなくならないのか」をテーマに、NPO法人企業教育研究会の市野敬介氏を講師としてお招きし、生徒を9つのグループに分けての意見交換を中心とした授業形式で実施しました。

今年度は、昨年度に引き続き平日開催ということで、沼南庁舎と各中学校をオンラインで結び、リモートで実施しました。参加者につきましては、資料14ページの3のとおりとなります。

内容については、資料14ページの4から15ページに記載しておりますが、授業では、「なぜいじめがなくならないのか」をテーマに意見交換した際には、「いじめといじりの境界線が曖昧で、相手が傷ついてしまったときにはいじめになっている」といった指摘や、「同調圧力に乗ってしまう」、「いじめの自覚がなく、無自覚の悪意がある」といった問題の根深さを示す意見が出され、テーマについて積極的に議論している様子が見られました。

次に、「いじめがなくならないのであれば、自分や周りの人は一体何ができるのか」をテーマに意見交換を行いました。

生徒からは「まず自分自身が信頼できる人になって、相談しやすい雰囲気をつくる」という主体的な姿勢に関する意見や、「SOSを出しやすくすることが必要。そのためには、いじめアンケートの実施方法や実施場所などにも工夫が必要なのではないか」といった具体的な提言が出されました。さらに「加害者側のサポートをしながら再発防止を行う必要がある」など、生徒の目線に立った貴重な意見が多く出されました。

参加した生徒及び教員がこのサミットで話し合った内容を各校で広めることを通して、学校におけるいじめの防止や早期発見、早期対応につなげていけるように、教育委員会としましても引き続き支援に努めてまいります。

 以上でございます。

学校教育部長

教育長報告は以上でございます。

質疑等

田牧教育長

ありがとうございました。
それでは、順次質疑を行います。
初めに、アの「教育長による臨時代理について」御質問がありましたらお願いいたします。

原委員

別冊資料4ページの第2条の条文についてお伺いしたいと思います。これは、教育委員として聞くことではないのかもしれないですけど、これは何かの法令や条例から引用というか、工夫して規定されたものなのでしょうか。教えてください。

教育総務課長

こちらの条文の内容につきましては、市長部局のほうで条文を考え、そして、その根拠となる法令を確認しながら作成されたものでございまして、ちょっと今手元には、根拠となりますそういった法令はないのですが、行政課の審査を経て、条文は作成されたものになっております。

原委員

ありがとうございます。

素朴な疑問ですけど、生死不明や所在不明の人も対象にしていると思いますが、その意に反してというのが、意に反しているかどうか分からないんじゃないかなと思っただけで、別に何か意見を述べるつもりはございません。ありがとうございました。

田牧教育長

ほかに御質問ございますか。

大野委員

初めてになりますので、手続的なことをちょっとお伺いしたいと思います。

これ、分限条例自体は市全体に関わることということで、そこで教育委員会の意見を求められるというのは、教育委員会は、特に特別だということで、こういう形で意見を求められるという認識でよろしいでしょうか。それだけ、確認だけさせていただきます。

教育総務課長

教育委員会の事務局の職員につきましても、この市長部局の条例・規則に基づいて、分限などの処分、そして適用を受けるということになっております。

以上でございます。

大野委員

そうすると、ほかの部局についても同じような、市長からの聴取というのがあるという、あるいは教育委員会だけちょっと別なのか、その辺をお伺いします。

教育総務課長

教育委員会だけ特別にまた分限条例、これに類するような条例を制定するということはございません。

以上です。

田牧教育長

よろしいですか。
ほかにございますか。
なければ、続きまして、イの「令和7年度柏市小中学校国際交流会について」御質問がありましたらお願いいたします。

渡部委員

こちらの交流会は、どのくらいの頻度で行われているものかということと、あと毎年行われるものなのかということ、あと30校参加とありますが、その他の学校からは、参加希望がなかったということでよろしいのかということをお伺いしたいです。お願いします。

指導課長

本交流会は、平成29年度より、コロナ禍は除いたのですが、毎年実施しております。今回30校ということで、指導課としても全校を行うことを目指しているのですけれども、一方で自ら手を挙げて、希望して行うことも重要と捉えていますので、残りの学校は希望しなかったということになっております。ただ、やはり指導課としても全校を目指しているので、本交流会の趣旨であったり、子どもへの効果とか、そういったことをより一層周知していかなければならないと思っております。

 以上です。

渡部委員

ありがとうございます。

こちらのアンケートを見ると、参加した子どもとか、先生の方々からいい意見のほうが多いかなと思いますので、やっぱりなるべくいろいろな子ども、参加できていない学校も、いろいろな事情があると思いますが、柏市の子どもが参加できるようなことを望みたいと思いますので、お願いいたします。

 以上です。

田牧教育長

 ほかに御質問ございますか。

大野委員

内容につきましては、各学校希望する学年、例えば外国語を学んでいる高学年だけであったり、あるいはもう1年生からということで、学校の実態に合わせてやっているのですが、指導課といたしましては低学年、中学年、高学年、そして中学校といったプランを用意しまして、その中で学んだこと、高学年だったら自己紹介とか、あるいは好きなものを英語で言うということを教科書で学んでおりますので、それをゲームを通して学ぶような形であったり、あるいはもう低学年は本当にゲームとかダンスとかそういうことを通じて、ALTと触れ合う場をつくるといった内容になっております。

 以上です。

田牧教育長

ほかにございますか。

氏田委員

質問ではなく、意見です。

英語が小学校に教科として入ってから3年が立つと思うんですけれども、私が一番気にしているのは、小さい段階から英語が嫌いになる子が出ないといいなというのが一番の希望です。そうした中で、英語が学習としてだけではなくて、日常生活の中で、コミュニケーションの一つとして使うことの、これはきっかけだと思うんですね。だから、全ての学校に本当にやっていただきたいと思いますし、平成29年から始まったと今の説明で聞きましたけれども、これからもぜひこういう機会を設けてほしいと切に願います。よろしくお願いします。

指導課長

ありがとうございます。

感想の中にも、実はここには載せていないのですが、あまり英語を話す機会がないので、ALTの先生と話すのは緊張したけれども、ALTの先生がしっかり聞き取ってくれてうれしかったと書いている子がいまして、やはり英語を学ぶのは、気持ちが伝わったとか、一生懸命聞いてくれたら、やっぱりコミュニケーションが大事だと思っていますので、こういった機会は多く取って、必ず今後も実施していきたいと思っております。ありがとうございました。

田牧教育長

ほかにございますか。
なければ、続きまして、ウの「柏市中学生による「いじめ防止サミットKASHIWA」について」御質問ありましたら、お願いいたします。

氏田委員

これも質問ではなく、私の意見になりますけれども、このいじめ防止サミットが10年以上続いているということ、大変いいことだと思っています。

というのは、学校教育が集団教育である限り、人との摩擦というのは必ずいつ起きてもおかしくない状態であるなというふうには思っているところで、また最近は、スマホなど目に見えない、表面化しにくい中でのトラブルもあるのではないかなというふうに思いますし、だからこそ、小さいときから年に1回でもいじめについてしっかり他人事ではなく、しっかり自分のこととして、自分自身が向き合う機会、そういう機会をしっかりこういうふうに持つということは非常に大切だなというふうに思いますので、これからも人権教育も含めて、ずっと続けていってほしいというふうにこれも思います。よろしくお願いします。

児童生徒課長

ありがとうございます。

今委員からいただきました御意見、その時代時代に合ったものを実施していくのと、教育委員会や教員からの問いかけではなく、子どもたち同士が話し合って、それを各学校に広げていくという、この活動を引き続き続けていきたいと思います。

以上でございます。

田牧教育長

ほかに質問ございますか。
よろしいですか。
なければ、以上で教育長報告を終わります。

9.議事

議案第1号 教育財産の用途廃止について

説明

教育総務部長

資料は17ページからになります。

議案第1号は、柏市立高田小学校の長寿命化改良工事に伴い、既存の建物を撤去する必要があるため、その建物の用途を廃止したいので提案するものです。

詳細につきましては、教育施設課長から御説明申し上げます。

教育施設課長

資料18ページを御覧ください。

今回、高田小学校の教育財産の用途廃止する建物ですが、1.燃料格納庫、2.飼育舎、3.体育用具倉庫となります。用途廃止の時期はいずれも令和8年1月となります。

資料19ページ、こちらは高田小学校の配置図となります。今回撤去する建物について、申し訳ございません、塗りつぶしがなされておりませんが、1.、2.、3.でお示しております。

今年度契約を締結し、現在、工事中の長寿命化改良事業において、工事の支障となる建物を解体・撤去するものです。解体後の跡地には、校舎北側に給食棟及びエレベーター棟を、また、校庭には、工事期間中の仮設校舎を建設する予定でございます。

解体する倉庫につきましては、飼育舎を除き、長寿命化改良工事の中で新たに設置する予定でおります。また、今後も高田小の長寿命化改良工事において、解体を予定している建物もございますので、こちらにつきましては、しかるべき時期に改めて御審議を図らせていただきます。

私からの説明は以上となります。御審議の程、よろしくお願いいたします。

質疑等

 なし

採決結果

 全員賛成可決

10.協議

次回教育委員会定例会の開催日程について

次回定例会予定

  • 日時:令和8年1月29日 木曜日
  • 開会:午後2時00分
  • 場所:沼南庁舎501会議室

11.その他

月間行事予定

田牧教育長

続いて、来月の行事予定についてお願いいたします。

教育総務部長

教育総務部からは2件ございます。

1月21日に開催予定の柏中学校区における学校統合に関する地域協議会、同じく21日に開催予定の総合教育会議を、それぞれ教育総務部次長兼教育政策課長、教育総務課長から御説明申し上げます。

教育総務部次長兼教育政策課長

私からは、柏中学校区におけます学校統合に関する地域協議会について、説明させていただきます。

11月に開催された第4回地域協議会では、まず学校運営分科会において、令和12年を予定する義務教育学校の開校に向けまして、地域協議会で考える教育的な取組に関する意見交換を行っていただいております。

また、通学安全分科会では、柏第一小学校方面の想定通学路について、実地の調査を行っております。危険箇所等の課題やその対策について意見交換を行ったところでございます。

年明け1月21日開催の第5回地域協議会では、今年度末に予定します地域協議会としての意見集約、最終取りまとめに向けまして、その意見集約作業に入っていただきます。

学校運営分科会では、昨年度の地域協議会で示された意見集約中間取りまとめに基づき、教職員の確保、モデル校としての取組を充実させるための具体的な方法などについて意見交換を行っていただきます。

また、通学安全分科会では、今年度、合計4回の分科会の中で意見交換を行ってきた想定通学路の課題や、その対策について地域協議会が考える優先度や具体的に実施していくべき対策についての整理を行っていただきます。

私からは以上です。

教育総務課長

私からは、1月21日の総合教育会議について御説明いたします。

総合教育会議は、教育を行うための様々な条件の整理や、特に重点的に取り組むべき施策について、市長と教育委員会が協議を行う場になります。

今年度初回となりますこの会議は、1月21日水曜日の午後4時から柏市役所本庁舎3階の庁議室にて開催されます。今回の議題は、教育大綱についてということになっております。

委員の皆様には先日、担当課からの説明を受けていただき、御意見をいただいたところでございますが、現在、担当課にて再調整し、会議に向けて資料を準備中とのことです。資料が整いましたら、約1週間前をめどに、事前にメールにて送付させていただきます。

皆様には、よりよい教育環境の整備に向けて、御協議いただければと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私からは以上です。

生涯学習部長

続きまして、生涯学習部の行事予定について2点御報告いたします。

1点目が、1月12日開催の令和8年柏市成人式~二十歳の集い~について、こちらを生涯学習課長から詳細を御説明させていただきます。

また、行事予定にはないのですが、既に開催をしております、第31回歴史企画展につきまして、文化課長より御説明申し上げます。

生涯学習課長

私からは、令和8年柏市成人式~二十歳の集い~について御説明をいたします。開催日時は、令和8年1月12日の成人の日となります。

例年同様、地域ごと、おおむね中学校ごとに、第一部から第三部までに分け、三部制で開催いたします。会場は、柏市市民文化会館大ホールです。

該当人数は、4、097人となっております。

実施に当たりましては、23名の実行委員を中心に準備を進めており、柏市及び柏市教育委員会も合わせて主催という形を取り、3者の共催により開催するものです。

教育委員の皆様におかれましては、年明けのお忙しい時期とは存じますが、会場に御来席いただけるとのこと、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。

私からは以上となります。

文化課長

お配りさせていただいております郷土資料展示室のチラシについて、御説明させていただきます。

前回の企画展、縄文オールスターの中から、今年の春まで発掘調査をしておりまして、今もその整理作業を継続しております出山遺跡の速報展として、昨日の12月24日から企画展をスタートいたしました。

出山遺跡の場所は、柏インターの先の左手、流通経済大附属柏高校の裏手辺りで、今は物流倉庫群ができています。区画整理に伴いまして、発掘調査をいたしました。

遺跡の様子は、このチラシの上の写真は、遺跡の様子の一画ですけれども、隙間もないほど住居や貯蔵の穴が何度も何度も作り変えて作られておりまして、それだけ長期間にわたって縄文人が生活していた様子が分かりました。

今回は企画展とは別に常設展もリニューアルしておりまして、新たに保存処理が終わって、戻ってまいりました古墳から出土した鉄剣、刀ですね、それや奈良時代の和同開珎(わどうかいちん)、昔は、教科書は和同開珎(わどうかいほう)として載っていましたけど、今は和同開珎(わどうかいちん)と言っている古銭、これも今回、初公開で展示しておりますので、お時間あるときには、ぜひ御覧いただければと思っております。よろしくお願いいたします。

学校教育部長

それでは続きまして、資料裏面になります。1月26日月曜日開催予定のきこえの相談会について、児童生徒課長より御説明申し上げます。

児童生徒課長

私からは、1月26日月曜日に沼南庁舎にて行われる、きこえの相談会について説明いたします。

この相談会は、柏市に在園・在学している柏市在住の園児、児童生徒の保護者、担任を対象に、聞こえに関する心配ごと、聞こえの状態による言葉の発達や発音などの悩みについての相談会です。

当日は、千葉県立野田特別支援学校の聴覚通級担当者と柏第三小学校のきこえの教室の担当者を相談担当として実施いたします。

私からは以上でございます。

田牧教育長

ありがとうございました。
月間行事予定について御質問ございますでしょうか。

氏田委員

すみません、一つだけちょっと教えていただきたいのですが、1月29日から行われる、いわゆる柏特連の作品展は、これはウェブでやるということですか。会場を使って作品展をやるのではなく、ウェブ上でやるという形ですか。

児童生徒課長

これはウェブ開催ということで、子どもたちが手元のタブレット等で、保護者の方もそうですが、見られるものになっております。

以上です。

氏田委員 

今までは、多分会場を借りて、一堂にやっていたのを、これを今度はそれぞれの学校で作った作品を、ウェブで出すという形なんですね。

児童生徒課長

おっしゃるとおりです。写真で撮ったものをウェブに上げて、見るという形になります。

氏田委員

分かりました。ありがとうございます。

田牧教育長

 よろしいですか。
 その他、事務局から連絡等ありましたら、お願いいたします。

教育総務課長

先ほど、教育長報告の中で、大野委員から御質問ありました件につきまして、ちょっと補足をさせていただきます。

御質問の意図は、教育長報告の中にもありました臨時代理の議案の件に関してというよりは、教育委員会として、議題として上がる手続的なところを御質問されたかと思いますので、その部分について補足いたします。

委員会会議の中で議題とするものにつきましては、教育行政に関する事務について、市議会に議案上程する場合には、地方教育行政法によりまして、教育委員会に意見聴取の申入れを行うことが定められております。そのため、この教育委員会の議決事項と本来なっているものでございます。それでいとまがなかったということで、臨時代理を行ったという流れになっております。

ちなみに分限条例等は、教育委員会事務局の職員も先ほど申し上げましたとおり、適用されるため、教育行政に関わるものと捉え、意見聴取があったものということになります。

私からは以上です。大変失礼いたしました。

12.閉会宣言

田牧教育長

それでは以上をもちまして、全ての日程を終了といたします。

閉会とします。

ありがとうございました。

お問い合わせ先

所属課室:教育総務部教育総務課

柏市大島田48番地1(沼南庁舎3階)

電話番号:

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