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更新日令和8(2026)年5月1日
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令和7年度第6回地域協議会の開催状況
開催日時
令和8年3月19日(木曜日)
午前10時00分から午前11時40分まで
開催場所
柏市立柏中学校3階視聴覚室
住所:柏市明原4丁目1-1
出席者
委員
荒井委員、富田谷委員、田中委員、宮内委員、石井委員、稲生委員、福島委員、関口委員、河北委員、三浦委員、竹村委員、吉田委員、大坂委員、西中委員、石原委員、冨高委員、竹内委員(20名中17名出席)
事務局
田牧教育長、中村教育総務部長、松澤教育総務部次長兼教育政策課長、黒澤教育政策課統括リーダー、柳澤教育政策課副主幹、武田教育政策課主任、加藤教育専門アドバイザー、岡田教育施設課副参事、糸川教育施設課統括リーダー、平野学校教育部長、齋藤児童生徒課統括リーダー、成島児童生徒課副主幹(計12名)
会議の概要
- 開会
- 前回振り返り
- 地域協議会主催による説明会報告
- 意見集約最終とりまとめに向けての意見交換
- 意見集約最終とりまとめ提出
- 令和8年度地域協議会開催スケジュール
- 閉会
前回振り返り
事務局より、令和7年度第5回地域協議会の概要について、資料に沿って報告した。
地域協議会主催による説明会報告
事務局より、説明会での意見交換の概要について、資料に沿って確認した。
日時
令和8年2月14日(土曜日)午前10時~午前11時45分
参加者
13名(保護者層8名、地域3名、子ども2名)
主な意見
- 義務教育学校の計画については、概ね了承している。通学路の安全対策を含め、異学年交流やチーム学校としての対応などは、保護者としてもありがたい。
- 学校統合に向けて、切れ目なく、スムーズに移行してほしい。
意見集約に係る意見交換
歴史や伝統、想いの継承について
- 学校統合後、義務教育学校として新たにスタートすることになるが、校名や周年については、これまでの各校の歴史や伝統を継承し、連続性に十分配慮しながら検討していく必要がある。
- 校名や周年の具体的な扱いについては、関係者や地域の想いも踏まえ、今後、地域協議会において検討していく。
教育課程について
- 教育課程については、今回の意見集約最終とりまとめを踏まえ、モデル校として魅力ある学校となるよう、学校が主体となり責任をもって取り組んでいく。
- 「PDCAサイクルの実装」に記載されているとおり、地域協議会と学校が協働しながら、学校統合に向けて子どもたちにとってより良い学校づくりを進めていく。
車両の出入りについて
- 柏中学校は、部活動の大会の会場になることが多く、土日も車両の出入りが頻繁となっている。義務教育学校となった後も同様の状況が想定されるため、スクールバスの安全確保だけでなく、地域住民の生活などに支障が出ないよう配慮してほしい。
- 車両の出入りについては、学校でも管理するように努めているが、把握しきれていない状況。今後、柏中学校での取り組みとあわせて、部活動の大会会場の分散についても市教育委員会と調整していく。
令和8年度地域協議会開催スケジュール
- 全体会は3回の開催を予定。
- 総務分科会においては、まず校名の検討をしていく。関係3校の子どもたちや地域住民の声も聞きながら、他市の事例も参考に意見交換を進めていく。
校歌・校章の検討については、校名が決定した後、年度の後半から令和9年度にかけて検討していく。 - 通学安全分科会においては、意見集約で示した通学路の安全確保について更なる調査を行うとともに、外部の関係機関等との調整の進捗状況を確認していく。
- 施設分科会は、進捗状況の報告が中心となるため、全体会の中で扱っていく。
質疑
(委員):大きな工事がある場合には、町会をはじめ、地元住民に情報を都度共有してほしい。
(事務局):柏市内の学校で工事を行う場合には、柏中学校区に限らず近隣の住民には御案内しています。義務教育学校の工事に関しては、町会長の皆様に相談し、情報を共有する方法やタイミングについて検討していきます。
(委員):小学校の跡地の検討はどのような状況か。柏市として有効に活用してほしい。
(事務局):これまでお示しのとおり、跡地活用について現時点ではまだ検討に至っていない状況です。柏第一小学校、旭東小学校それぞれの状況を鑑み、地域の意見に耳を傾けながら、今後柏市全体で検討していくものであると考えています。
意見集約最終とりまとめ提出

荒井座長(右)より田牧教育長(左)へ「意見集約最終とりまとめ」を提出
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