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老人福祉センター案内
老人福祉センターは、高齢者の健康で明るい生活を支援するための、いこいの場です。
カラオケ、卓球などが楽しめたり、折り紙や歌などの生きがいづくり、フレイルチェックや体操・運動の介護予防講座が開催されていたり、利用目的は多種多様です。
お知らせ
- いこい荘のお風呂の休止
令和8年3月4日(水曜日)は設備修繕のため、お風呂を休止します。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 令和8年度の送迎バスについて
令和8年度は柏寿荘改修工事に伴い、時刻表が変更となります。
詳細はこちらをご確認ください。
- 悪天候時の対応について
天候により、老人福祉センターの休館及び送迎バスの休止を行う場合があります。運行については各老人福祉センターもしくは、柏市高齢者支援課までお問合せください。
- 柏寿荘のお風呂の不具合
機械の老朽化に伴い、ポンプ類の不具合が度々発生しています。
急遽、お風呂を休止する場合がありますので、来館前にお問合せください。
なお、来館中にお風呂休止となる場合もございます。
ご迷惑をおかけしますが、かたくりの里やいこい荘のお風呂のご利用もご検討ください。
市内の老人福祉センター
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 老人福祉センター柏寿荘 | 柏市船戸山高野535 | 04-7131-9511 |
| 南部老人福祉センター 「かたくりの里」 | 柏市藤心293-1 | 04-7176-6151 |
| 沼南老人福祉センター 「いこい荘」 | 柏市塚崎1356 | 04-7192-1401 |
※開館時間は3館とも午前9時30分から午後4時まで(日曜日、祝日、12月28日から1月4日を除く)
利用方法
対象
- 市内在住の60歳以上のかた
- 構成員の全てが60歳以上の者で、かつ、その過半数が市内に居住する者である団体
(補足)指定管理者が認めるものは、その限りではない。
申し込み
老人福祉センターを初めて利用する場合は運転免許証またはマイナンバーカード等の身分証明書を窓口に提示して、利用証の交付を受けてください。
利用証は3館共通です。
送迎バス
- 老人福祉センターでは、個人で利用するかたを対象に送迎バスを運行しています。
時刻表は以下をご覧ください。
柏市老人福祉センター送迎バス予定時刻表(令和7年5月15日~)(PDF:168KB)(別ウインドウで開きます) - 令和8年度の時刻表は、柏寿荘改修工事に伴い一部変更となっております。
時刻表は以下をご覧ください。
柏市老人福祉センター送迎バス予定時刻表(令和8年4月1日~)(PDF:634KB)(別ウインドウで開きます)
老人福祉センター送迎バスをリニューアル
令和7年10月2日より、送迎バスをリニューアルしました。
【車両情報】
車種:三菱 ローザ
色:白
【車両イメージ】
◎正面

◎側面

(補足)
- 交通事情により時刻どおりに運行できないこともありますので、あらかじめご了承ください。
- 悪天候時には運休することがございます。
- 停留所以外の乗車および下車はできません。
- 老人福祉センター以外の目的での利用はできません(行きルートでの途中下車不可)。
- 帰宅バスは逆コースで運行します。
- 土曜日・日曜日・祝日・年末年始および老人福祉センター休館日の場合は運行しませんのでご確認ください。
Wi-Fiが利用できます
利用条件
- 老人福祉センターの開館日及び開館時間内
(日曜日・祝日・12月28日から1月4日を除く、午前9時30分から午後4時00分まで) - 連続接続時間は1時間まで
(以後はもう一度ログインしてください)
注意事項
- 他の施設利用者の妨げにならないようご利用ください。
- 長時間のご利用は控えていただきますようお願いします。
感染症対策
- マスクの着用について、個人の判断により任意での着用とします。ただし、次の場合は着用をお願いします。
- 至近距離での歓談等をされる場合(軽食を取る場合等も含む)
- 各老人福祉センターへの送迎バスにおいて、席が混んで密になる場合や、お客様同士で歓談等される場合
- 消毒液、検温機器を設置しています。必要に応じてお使いください。
- 風邪症状のある方はご利用をお控えください。
- 館内は、定期的な換気、消毒を実施します。
老人福祉センターの今後のあり方に関して
老人福祉センターとは老人福祉法に定められる施設であり、高齢者の健康相談や趣味の活動を通じいきがいづくりの場を提供する施設です。
現在柏市内には3館の施設があり、60歳以上の方のみが無料で利用できる施設になっております。
老人福祉センターは高齢者全体を対象とした幅広い社会的支援を行うために設置されましたが、老人福祉法が制定されて約60年が経過した現在、
高齢者の生活や価値観は多様化しており、高齢者の選択肢も増加している状況です。
施設は開館から30~50年が経過し老朽化が進んでいる状況です。
施設を維持するためには適宜修繕を実施する必要があり、さらには昨今の人件費及び物価の高騰により運営コストも増大している状況です。
アンケート調査の実施
老人福祉センターの今後のあり方について検討する中で、アンケート調査を実施しました。
実施期間:令和7年12月18日~令和8年1月22日
アンケート実施方法:アンケート用紙とQRコード
回答数:343
アンケート結果(PDF:414KB)(別ウインドウで開きます)
お問い合わせ先