更新日2021年5月20日

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子宮頸(けい)がん検診

柏市子宮頸がん検診について

柏市子宮頸がん検診は登録制で、20歳から受けられます。2年に1回の検診となります。

保健センター等で受ける集団検診と指定された医療機関で受ける個別検診があります。(登録方法と他のがん検診について詳しく見る(別ウィンドウで開きます)

コロナ禍でも『がん検診』は必要です。
早期発見のため定期的にがん検診を受けましょう。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、必ずお読みください。

(補足)新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言、まん延防止等重点措置等による実施内容の変更に
つきましては、柏市オフィシャルウェブサイト等でお知らせします。

受診にあたってのお願い

 

受診を見合わせていただきたい状況について
(1)過去2週間以内(検査当日も含む)に発熱(平熱より高い体温あるいは37.5℃以上を目安
とする)
があった。

(2)咳、倦怠感、呼吸困難、息切れ、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、関節・筋肉痛、頭痛、嗅覚・味覚
異常、下痢、嘔気)のいずれかの症状がある。
(3)新型コロナウイルスと診断された方や疑いがあると言われた方との接触が、2週間以内
あった。
(4)海外から帰国後2週間以内、及び外出自粛要請期間内である。

受診時にお願いしたいこと
(1)検査場所(医療機関や集団検診会場)に入る前に手指消毒をしてください。
(2)マスクは必ず着用してください。
(3)ご家族同伴(お子様を含む)での来所はご遠慮ください。
(4)人と人との距離を保つこと、会話は最小限とすることにご協力ください。
(5)密集状態を避けるため、受付時間前の来場はご遠慮ください。
(6)待ち時間を短くするため、着脱のしやすい服装で受けてください。
(7)感染症対策のため、検査着の貸出しは行いません。

中止、変更となる場合
(1)集団検診
集団検診の会場となっている中央保健センター等が貸出中止とされている期間については、
案内文に日程が記載されていても、集団検診は実施いたしません。
また、感染拡大状況により、年度途中でも集団検診が中止になる可能性があります。中止・
変更については、柏市オフィシャルウェブサイト等でお知らせします。
(2)個別検診
感染拡大状況によっては、医療機関での受診が困難になる可能性もあります。詳細は医療
機関へお問い合わせください。

検診の内容

(子宮頸がん検診)子宮の入り口(子宮頸部)の細胞を採取します。

  • 検診専用ブラシ等で子宮頸部の細胞を採取します。
  • 細胞の中に、「がん細胞」又は「正常な細胞から異型に変化し始めている細胞」がないかを判断します。

集団検診の流れについては、集団子宮頸がん検診の様子(PDF:330KB)(別ウィンドウで開きます)を参考にしてください。

令和3年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検査着の貸し出しは行っていません。

身支度(スカートに履き替える・ストッキング類を脱ぐ)が必要な場合、検診車の外に設置した更衣室で行っていただきます。

子宮頸がん検診について(よくある質問)

Q今年度、子宮頸がん検診の案内文が届きませんが、どうしてですか?

A子宮頸がん検診は、2年に1回の検診となります。昨年度検診を受けた方は、今年度お休みの年になるため、案内文は送付しておりません。また、案内文が送付されてから2年連続して受診しないと、再登録(柏市がん検診の登録について(別ウィンドウで開きます))が必要になります。

Q子宮頸がん検診は、2年に1回の検診ですが、どうしてですか?

A柏市では、平成25年度より、国の指針に沿って、2年に1回の検診としています。

国の指針は、[子宮頸がん検診の検診間隔が「2年に1回」と「1年に1回」の子宮頸がん検診において、がんの発見確率に差がないため、2年に1回としても十分に有効性が保たれる。]という理由で、平成16年度より、検診間隔が2年に1回に変更されました。
また、平成25年度に検診間隔を2年に1回に変更する際に、検査方法を今までよりも精度の高い液状化検体法に変更し、今まで以上に細胞の異常を見つけやすい検査方法としました。

そして、2年に1回の検診となり、受診者の費用負担や身体的負担が軽減されると考えられます。

Q子宮頸がん検診には、個別検診と集団検診がありますが検査内容に違いはありますか?

A受診期間、検診場所、費用等が異なりますが、検査内容は子宮頸部細胞診で同じです。なお、集団検診と個別検診では送付している案内文が異なります。検査方法の変更をご希望の方は健康増進課(04-7168-3715)へご連絡ください。

検査内容
  個別検診 集団検診
受診期間 令和3年6月~令和4年2月

令和3年8月~令和3年12月

検診場所 市内指定医療機関(14医療機関) 保健センター、近隣センター等
検査費用 2,300円
(補足)70歳以上は無料
1,400円
(補足)70歳以上は無料

Q子宮頸がん検診を受診するのに、予約は必要ですか?

A個別検診、集団検診ともに事前予約制となっています。個別検診を受診する場合は、医療機関へ直接ご予約ください。集団検診を受診する場合は案内文に掲載されている二次元コードからWEB予約をするか、健康増進課(04-7168-3715)へ電話でご予約ください。

Q月経中ですが、受診はできますか?

A正しい判定のために、月経中は避けてください(月経中は、検査に必要な細胞数がきちんと採取できない可能性が高くなり、検査結果が出ない場合があります)。月経後3~7日後が望ましいとされています。月経時を避けられるよう、計画的に受診をしてください。

Q検診は痛いですか?すぐ終わりますか?

A細胞を十分に採取するため、ブラシ等で子宮頸部を何度かこすります。その際に、痛みや出血を伴う可能性があります。また器具挿入による違和感を感じることもありますので、検診の前には排尿を済ませ、リラックスして受けてください。3日程度の少量の出血や痛みは、様子をみてください。出血が多い、長く出血が続く、痛みが強い等がある場合は、健康増進課にご相談いただくか、医療機関を受診してください。

Q検診に子どもを連れて行くことは可能ですか?

A個別検診(医療機関)で受診する場合は、直接医療機関へお問合せください。

集団検診で受診する場合、新型コロナウイルス感染予防のため、会場内は受診される方のみの入場となります。お子様はご家族等に預けていただくようご協力お願いいたします。お子様の預け先がない場合、検診車に入っている間のみ会場設置のベッドやベビーカーで過ごしていただきます。事前に健康増進課までご相談いただき、受付時間内の早めの時間帯でお越しください。

子宮頸がんとは

原因

子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しています。HPVは性交渉により感染しますが、特別な人だけが感染するのではなく、性交渉の経験がある場合、多くの女性が一生のうちに一度は感染するごくありふれたウイルスです。感染しても多くの場合、感染は一時的でウイルスは自然に排除されますが、感染した状態が長い間続くと子宮頸がんを発症することがあります。

早期発見のために、検診の受診を

子宮頸がん検診は非常に有効で、進行がんを防ぎ死亡を減らす効果が証明されています。子宮頸がんを発症しても初期はほとんど自覚症状はありません。そのため、定期的に子宮頸がん検診を受け、早期発見に繋げましょう。

子宮頸がんの発生は20歳代から増加します

「若いから、がんにはならない」というわけではありません。子宮頸がんにかかるかたは20歳を過ぎてから増え始め、40歳代でピークを迎えます。
子宮がん発生状況2015年

子宮頸がん予防に関するリーフレットを作成しています

柏市では、子宮頸がんとはどんな病気か、検診の重要性及び内容等について、若い女性に知っていただきたいとの想いから、リーフレットを作成しています。柏市保健所健康増進課窓口でも配布しています。
子宮頸がん啓発リーフレット(PDF:748KB)(別ウィンドウで開きます)

あなたの命と将来を守るために

「子宮頸がん」という病気は若い女性の場合、あまりリアルではないかもしれません。子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスは性交渉によって感染しますから、10代後半頃から感染率が上がります。

初交経験年齢が下がっているとともに「子宮頸がん」発症の低年齢化も進んでいます。かけがえのない命と子宮を守るために、20歳を過ぎたら定期的な検診を受けることをお勧めします。

子宮頸がん予防ワクチン(HPV)

子宮頸がん予防ワクチン(HPV)について、詳しくは子宮頸がん予防ワクチン(HPV)について(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ先

所属課室:保健所健康増進課 成人健診担当

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:04-7168-3715

ファックス番号:04-7164-1263

お問い合わせフォーム

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