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更新日2021年2月26日

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契約の透明性を高める取り組みの一環として、一者随意契約の理由を公表します。

一者随意契約理由の公表

柏市では、契約の透明性・公平性・競争性の向上に努めておりますが、特に契約の透明性を高める取り組みの一環として、特定の一者と見積り合わせにより契約した(一者随意契約)の理由等を公表しています。

公表内容

公表内容

公表内容については添付ファイルよりご確認ください。

公表内容について

お問い合わせ先

詳細については、各案件の発注部署にお問い合わせください。

対象となる契約

対象となる契約は次の内容になります。

対象となる契約
契約締結日 平成26年4月1日以降のもの。
契約の種類

柏市が発注した工事、委託(測量を含む)、物品、賃貸借に係る随意契約。水道部、外郭団体は含みません。

契約の方法

複数の者と価格等による競争によらずに、特定の一者と見積り合わせを行い契約を締結した契約。

複数者による見積り合わせ等、価格競争を行った契約は含みません。
金額 税込の予定価格が次の価格を超える契約で、契約課が契約手続きを行った契約。
  1. 工事 130万円超
  2. 測量、委託 50万円超
  3. 物品 80万円超
  4. 賃貸借 40万円超
予定価格とは、入札・見積り合わせ前にあらかじめ決めておく上限金額。単価契約の場合は、単価×予定数量で求められる推定総額が予定価格となります。
用語についての補足事項等
用語
総価/単価 総価とは、契約時に契約金額(支払金額)が確定している契約。下記の「単価」契約との対比で総価契約という。

単価とは、主に委託や物品購入において、数量が未確定のため、規格や単位あたりの価格だけを決定する契約。

契約金額 総価の場合は契約金額を、単価の場合においては、契約単価が1つのみの契約の場合はその「単価」を、契約単価が複数ある契約の場合は「各単価×予定数量で求められる推定総額」を、それぞれ表示しています。
契約方法 その契約が、地方自治法施行令第167条の2第1項の第何号に該当するか表しています。

詳細は下記の「契約方法について」をご覧ください。

契約方法について

地方自治体が随意契約をすることができる場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項の各号に規定されています。

契約方法
号数   内容
第1号 少額随契

次の金額の契約をしようとするとき

  • 工事 130万円以下
  • 委託 50万円以下
  • 物品 80万円以下
  • 賃貸借 40万円以下
第2号 性質・目的 契約の性質・目的が競争入札に適しないとき。
第3号 特定の施設からの物品・役務 障害者に対する職業訓練や授産を行う施設(障害者支援施設等)において製作された物品の買い入れまたは役務の提供を受けるとき。シルバー人材センター等、母子福祉団体等から役務の提供を受けるとき。
第4号 新商品 新商品の生産により新たな事業分野の開拓を図る者として、総務省令で定めるところにより、普通地方公共団体長の認定を受けた者が新商品として生産する物品を買い入れるとき。
第5号 緊急

緊急の必要性により競争入札に付すことができないとき。

(生命や財産に影響を及ぼす可能性のある災害、破損等に対する応急復旧工事等)
第6号 入札に付すと不利

競争入札に付すことが不利と認められるとき。

(現在履行中の者が履行することで工期や期間の短縮、経費の削減が確保できるような工事等)
第7号 著しく有利な価格 時価に比べ著しく有利な価格で契約を締結することができる見込みのとき。

お問い合わせ先

所属課室:財政部契約課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎3階)

電話番号:04-7167-1121

ファックス番号:04-7167-1210

お問い合わせフォーム

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