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更新日令和8(2026)年7月28日
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ルールを守った野生動物への対応にご協力ください
生物多様性・生態系を守るために、野生動物に接する際は、ルールを守った行動にご協力ください。
エサはあげないでください!
エサやりはやめてください。
野生動物へむやみにエサやりをすると、次のようなことにつながる可能性があります。
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動物がからだを悪くしてしまう
野生動物が自力でエサをとれなくなることや、本来食べることのないエサを与えてしまうことで病気になり、生きることが困難になる場合があります。 - 生態系バランスへの悪影響
エサを与えられた動物だけが増えて、生態系のバランスに悪影響を与えるおそれがあります。 - 農作物が荒らされる、人に攻撃をするようになる
エサをもらった動物やエサに気付いた他の動物が農作物を荒らしたり、人に攻撃するおそれがあります。エサによって加害動物が増えることで、人間が捕まえなければならなくなる場合もあります。 - 周りの方が住みづらくなる
エサやりをする場所に野生動物が集まり、フンや尿、鳴き声などにより周りの方が困っている場合があります。 - 感染症を広げてしまう
伝染病(鳥インフルエンザや豚熱(CSF)など)に感染した動物と同じエサを食べることで、周りの動物へ感染が広がってしまう可能性があります。
けがをしている・弱っている動物はそっとしておいて!
むやみに人の手を加えないで、そっとしておいてください。
- 許可なく野生鳥獣を捕まえたり飼ったりすることは、法律で禁止されています。
- 野生動物は自然の中で生きているのが本来の姿であり、その多くは寿命がつきる前にほかの動物に食べられたり、ケガや病気で命を落します。他の生物を襲ったり襲われたりすることは、いわば自然の摂理であるとも言えます。生物多様性の保全の観点からも、傷ついた野生鳥獣を見つけた場合は原則そのままそっとしておいてください。
死んでいる野生動物は回収できます
- 市道・県道の野生動物の死がいの場合、柏市環境サービス課へご連絡ください。
- スズメなど手のひら程度の大きさの場合、できるかぎりご自身で可燃ごみとして処分をお願いします。
- 詳細は、飼い主不明の犬・猫等小動物の死体をご覧ください。
| 柏市環境サービス課 | 04-7167-1139 |
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野生動物を保護したい
希少種や人が故意に傷つけてしまった生きものに対して、千葉県が「傷病野生鳥獣救護事業」を行っています。詳しくは千葉県にお問い合わせください。
保護の対象になっていない野生動物
下記の野生動物については保護の対象外となります。
- 農作物被害、生活被害を与える動物
イノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、ハクビシン、カラス、ドバトなど - 上記被害に加え、生態系への悪影響を及ぼす外来生物
アライグマ、キョン、アカゲザルなど - 怪我をしていないヒナ
- 釣り糸に絡まったなど、人の道具等による怪我ではあるが、人間がわざと怪我を負わせた場合ではないとき。
お問い合わせ先