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心のサポーターとは
厚生労働省では「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けた施策を進めています。
これは、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労など)、地域の助け合い、普及啓発(教育など)が包括的に確保されたシステムです。
地域包括ケアシステムの構築を進めるため、こころの病気を持つ人に対する差別や偏見(スティグマ)を持つことなく共生できる風土づくりや、心の不調の早期発見やサポートに役立つ、知識を習得した「心のサポーター」を養成するための事業を実施しています。
心のサポーターは、正しい知識と理解に基づき、家族や同僚など身近な人に対して、傾聴を中心とした支援を行う小学生からお年寄りまでを対象としています。
2033年年度までに100万人の養成を目指しています。(こころのサポータホームページより引用)
心のサポーター養成講座(こころの健康市民講座)
柏市では心のサポーター養成のため、市民講座を開催しております。
受講者には、こころのサポーター認定証の発行をしております。
※令和8年度の開催は、6月と10月の予定です。
詳細は決まり次第、広報かしわ、当サイトにてお知らせいたします。
心のサポーター養成講座(出前講座)
皆さんも「心のサポーター」の一員になりませんか。
柏市では、心のサポーター養成のため、出前講座を随時、実施しております。
受講者には、こころのサポーター認定証の発行をしております。
対象
市内在住・在勤・在学10名以上のグループ
対応日時
原則平日10時から16時(年末年始を除く)
講座内容
心のサポーター養成研修(90分)+選択研修(30分)
※選択研修は、以下より1つ選択ください。
1.こころの病
2.ストレスコーピングによるセルフケア
費用・会場
費用:無料
会場:柏市内(オンライン開催は、要相談)
※会場は、申込者様でご用意をお願いします。
申込み方法
開催希望日の1か月前までに、直接保健予防課へご連絡ください。
お問い合わせ先