【登録者用】社会的卵子凍結に係る助成
更新日令和8(2026)年4月1日
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【登録者用】社会的卵子凍結に係る助成
【注意事項】
- こちらのページは、登録フォームよりご登録いただいた方向けのページです。
- 事前登録をされていない方は、還付申請のための事前登録が必要となりますので、「柏市公式ホームページ」より事前登録をお願いします。
- 今後、助成要件等の事業内容は変更される可能性があります。受診前には、必ず本ホームページ内容の確認をお願いします。特に、年度が替わるときはご確認ください。
- 登録には有効期限があります。登録日(登録フォームより申請した日)より1年以内に社会的卵子凍結に係る受診が必要で、有効期限を超えて受診される場合は再度登録が必要となります。
- 社会的卵子凍結に係る費用の還付申請をするためには「受診等証明書」の提出が必要です。必要時印刷し、医療機関への文書作成依頼をお願いします。受診等証明書の作成には文書料がかかることがあり、文書料は自己負担となります。
- 社会的卵子凍結に係る費用の還付申請をおこなっても、自己負担が発生する場合がありますのでご了承ください。
- 今後、社会的卵子凍結に関するご案内や毎年行う意向調査は、ご登録いただいたメールアドレスにお送りします。変更がある場合は「メールアドレスを変更される方へ」をご参照下さい。
お知らせ
令和7年9月1日より事業を開始しました!
1⃣卵子凍結費用助成(説明動画視聴~還付申請まで)

【STEP1】事前登録
- 事前登録をされていない方は、事前登録が必要です。
- 柏市公式ホームページ「柏市社会的卵子凍結に係る助成」から事前登録を行ってください。
【STEP2】卵子凍結に関する説明動画の視聴
- 柏市社会的卵子凍結に関する説明動画「社会的卵子凍結について知ってほしいこと」
動画の視聴後、動画視聴後アンケート(ステップ3)へのご回答をお願いいたします。
動画視聴後に卵子凍結を実施されないと決断された方も、「登録の取り下げ」を行いますので、(B)アンケートにご回答ください。
【STEP3】動画視聴後アンケート
アンケートの回答にはメールアドレスの登録が必要です。事前登録時に使用したメールアドレスでのご登録をお願いいたします。メールアドレスを変更された場合は、変更後の使用可能なメールアドレスでご登録ください。
(A)社会的卵子凍結を希望される方へ
*登録期限内(登録日から1年以内)に社会的卵子凍結に向けた受診を実施される方はこちらへ
(B)社会的卵子凍結を希望しない方へ
*登録を取り下げる方はこちら(登録取り下げ後に社会的卵子凍結を希望される場合は再度登録が必要となります)
【STEP4】医療機関を探す
助成対象となる医療機関
- 社会的卵子凍結を実施している日本全国の医療機関
【条件】日本産科婦人科学会において、生殖補助医療実施登録施設として登録されていること
- 柏市内で社会的卵子凍結の実施を希望される方は社会的卵子凍結実施医療機関一覧(柏市内)(PDF:368KB)をご覧ください。
受診時に医療機関に確認すること
- 社会的卵子凍結を希望されるご本人で医療機関を探して、受診をお願いいたします。
- 医療機関に、「社会的卵子凍結を実施しているか」かつ、「日本産科婦人科学会に生殖補助医療実施登録施設として登録されているか」と必ずご確認の上受診してください。
- 社会的卵子凍結に関する詳しい情報や医療機関についてご相談したいことがある方は「かしわプレコンまるっと相談(LINE)(外部サイトへリンク)」にご相談ください。
【STEP5】医療機関の受診
- 社会的卵子凍結を希望される方は、有効期限内(登録日より1年以内)に受診を開始してください。
- 医療機関を受診し,社会的卵子凍結に係る費用を全額お支払いください。
- 社会的卵子凍結の費用助成を受けられる方は、「領収書」「診療明細書」「受診等証明書」が必要となります。
- 「領収書」「診療明細書」は病院からもらった複数回分すべてを保管してください。
- 「*受診等証明書」は1医療機関に対して1通作成を依頼してください。(2医療機関にわたって社会的卵子凍結を実施する場合は各医療機関より1通ずつ、計2通の受診等証明書が必要です。)
*受診等証明書
*受診等証明書の発行には文書料が発生する可能性があります。文書料は助成対象外です。
【STEP6】社会的卵子凍結に係る費用の還付申請をしたい方へ
- 還付申請フォームから還付申請を行ってください。
- 採卵日より3か月以内の申請が必要です。期限を過ぎますと受付できませんのでご注意ください。(採卵に至らず、終診して助成を受ける場合は、終診日から3か月以内に申請してください。)
- 還付申請にはメールアドレスの登録が必要です。
- ※事前登録やアンケートにご回答いただいた際に使用されたメールアドレスでご登録をお願いいたします。もしメールアドレスを変更された場合は、新しい有効なメールアドレスでご登録ください。
対象者
- 採卵時に18歳~39歳以下の女性(採卵に至らなかった場合は終診日時点)
- 登録時~採卵~還付申請まで柏市に住民票がある方
- 現在不妊治療中でない、かつ不妊症と診断を受けたことがない方
- これまでに柏市で、卵子凍結費用助成を受けたことがない方
- 登録日から1年以内に採卵に向けた受診を開始した方
条件
- 費用助成を受けるにあたり、採卵前に事前登録および、説明動画を視聴し、視聴後アンケートに回答することが必要です。
- 登録日から起算して1年以内に、社会的卵子凍結に係る医療行為を開始する必要があります。有効期限が過ぎてから受診を開始する場合は、再度登録が必要です。
- 採卵日より3か月以内の還付申請が必要です。
- 千葉県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性温存療法研究促進事業(外部サイトへリンク)の対象者は、本事業の対象外となります。
- 不妊治療を目的とした採卵・卵子凍結は対象外となります。
- 第三者への提供、譲渡、売買や海外への移送はいかなる場合も禁止します。
対象となる医療行為
- 採卵準備のための投薬
- 採卵
- 未受精卵子の凍結保存
助成額
上限20万円(1人1回限り)*初年度の保管料も含む
*費用助成には上限があり、申請は1人1回限りとなりますので、どの段階で還付申請するかご留意ください。詳細は、助成対象となる医療行為や流れについて(例示)をご参照ください。申請に関して不明なことがありましたら、柏市母子保健課(04-7167-1257)までお問合せ下さい。
準備するもの
| No | 書類名 | 備考・注意事項など |
|---|---|---|
| 1 |
受診等証明書 |
医師が記載したもの 文書料が発生する可能性があり、助成対象外(自己負担)です |
| 2 | 本人確認書類 | 運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカード(表面のみ)、住民基本台帳カード、障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書、健康保険被保険者証、年金証書、年金手帳、民間企業の社員証、学生証などのうち、いずれか1つ |
| 3 | 領収書・明細書 |
当該申請にかかる自費診療分全て 助成対象外:文書料、保険診療となった治療費等 |
| 4 | 振込先口座情報がわかるもの | キャッシュカード、預金通帳、ネットバンキングの画面スクリーンショットなど |
注意事項
*市町村、医療機関等が把握した情報(世帯全員の住民基本台帳を閲覧すること、医療機関等の受診内容等)について、必要に応じて相互に確認・共有することがあります。
*費用助成には上限があります。また柏市が指定する項目以外の費用は自己負担となります。
還付費用の振込時期
申請内容が適正であった場合、助成決定通知書を送付し、申請から概ね2~3か月で指定口座へ入金予定です。
助成対象となる医療行為や流れについて(例示)
【助成対象となる医療行為】
□採卵準備のための投薬
□採卵
□凍結保管
上記3つのうち、いずれか1つでも実施している場合は、実施した社会的卵子凍結に関する初診日から社会的卵子凍結に係る医療行為の終了日までにかかった医療保険が適用されない費用が助成対象となります。
上記3つのうち、いずれも実施しないで終診した場合は助成対象外です。以下に例をお示しします。
助成対象例
助成対象になる流れ(基本)

助成対象になる例1

助成対象になる例2

助成対象になる例3

*医療機関が2つ以上になる場合は、注意点がございますので、柏市母子保健課(04-7167-1257)までお問合せください。
助成対象になる例4

助成対象外
助成対象外1

助成対象外2

助成対象外3

2⃣調査への回答
- 登録者には、採卵や保管等の状況をお伺いする調査を予定しています。ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡しますのでご回答ください。
- メールを送信した際は、本ページの「お知らせ」に掲載します。
お問い合わせ先
登録者のみ(柏市がURLをお渡しした方のみ)が閲覧できるページです。