トップ > 市政情報 > 市の情報 > 附属機関等(概要・会議) > 附属機関等の会議録・開催状況 > 社会基盤・産業 > 柏市建築審査会会議録 > 令和7年度第6回柏市建築審査会会議録
更新日令和8(2026)年4月10日
ページID45478
ここから本文です。
令和7年度第6回柏市建築審査会会議録
1 開催日時
令和8年2月16日(月曜日)
午後2時から午後2時50分まで
2 開催場所
柏市役所分庁舎2第1・2会議室
3 出席者
(委 員)
武田会長、釜井会長代理、大越委員、シュピンドラー委員、水田委員及び保田委員
※武田会長、大越委員、シュピンドラー委員、水田委員及び保田委員はオンライン形式
(説明員)
建築指導課:平久次長兼課長、久保主幹、阿久津主幹及び内山主事
(事務局)
開発事業調整課:増渕課長、影山副主幹及び田中副主幹
4 議題
(1) 案件第1号
建築基準法第55条第4項第二号の許可
(2) 案件第2号
建築基準法第55条第4項第二号の許可
(3) 案件第3号
建築基準法第56条の2第1項ただし書の許可
5 議事(要旨)
案件第1~3号については、説明員から案件の内容を説明した後、審議を行い、審議の結果、当該建築許可に
ついて同意することに決した。主な質疑応答審議内容は、以下のとおり
(案件第1号)
釜井会長代理
既存校舎の許可について、これまでの経過確認をさせてください。
説明員
昭和52年に最高高さが16.47mの4階建て校舎について、高さ制限の許可を行っていて、その後の増築
の際にも許可を行っています。
武田会長
屋内運動場については、形状的に変わりがないということでよろしいでしょうか。
説明員
形状的には変わりがなく、仕上げ材のやり替えがメインになります。
(案件第2号及び第3号)
※案件第2号及び第3号は同一建築物に関するものです。
シュピンドラー委員
許可申請理由書に築50年を迎える屋内運動場とありますが、建築年を確認させてください。
説明員
昭和46年に建築されていますので、築約55年ほどになる屋内運動場となります。築50年を超える屋内運
動場と書きかえさせていただきます。
釜井会長代理
既存校舎の許可について、経過確認をさせてください。
説明員
既存校舎は日影規制前に建てられたものです。日影規制後では昭和60年に増築が行われ、その際に許可を
行っています。
武田会長
日影は既存で抵触している部分があるけれども、それは増えているわけではないものです。敷地東側に新たに
生じる日影部分についてですが、道路内であることが大事なのか、5mライン、10mラインにおいて法規制
を超えていないことが重要なのか、どちらで考えるべきなのでしょうか。
説明員
既存で越えている部分以外については日影規制を満足することと、なるべく敷地外に日影を落とさないよう行
政指導を行っています。今回の場合は敷地外に日影を落としますが、法規制の範囲内のものです。道路内であ
り、なおかつ隣地は学校のテニスコートなので、問題はないと判断したものです。
武田会長
資料の案件第3号まとめ(許可相当とした理由)では、敷地外の日影が増大する部分は道路内のみであるため
とあります。法規制の範囲内であることも大事なことと思いますので、その点も記載していただけたら良いと
思います。
もうひとつ、屋内運動場の屋根の修繕はカバー工法によるものですが、高さの変更に関してはいかがでしょう
か。
説明員
平均地盤が上がっているため、最高高さは下がります。そのため、カバー工法によるものでも最高高さである
10.085mを超えることはありません。
また、カバー工法では3cm程度高さが増しますが、もともと安全をみて許可をとっているので、その範囲内
で十分に収まっているものです。
6 傍聴
傍聴者0人
7 次回開催予定日
令和8年3月23日(月曜日)午後2時から
お問い合わせ先