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更新日令和8(2026)年3月3日

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海上自衛隊下総航空基地で航空警備隊地上救難班・航空衛生隊と連携訓練を実施しました!

令和8年2月17日(火曜日)に海上自衛隊下総航空基地で、航空警備隊地上救難班及び航空衛生隊と連携訓練を実施しました。

連携訓練は、柏市消防局と海上自衛隊との「災害時における応援協定書」を基に、多種多様な訓練を計画し定期的に実施しています。

開会式

今回の訓練想定は、緊急着陸機が滑走路を逸脱し、衝撃で多数の傷病者が発生したことを想定した、初動対応及びトリアージ訓練です。指揮命令系統、救出方法及び搬送方法の確認並びに傷病者対応方法の共有を目的として実施しました。

指揮本部

事故が発生し、海上自衛隊が指揮本部を設置したところに消防隊が到着し、事故概要及び活動方針を海上自衛隊の指揮官と確認しています。

救出

航空機を模した仮想事故現場で、消防隊と地上救難班が協力して救出活動をしています。

集積所

救出した傷病者を、航空衛生隊の指揮の下、集積所でトリアージ(START法)を実施しています。

※START法とは、多数の傷病者が発生した現場で、迅速に重症度・緊急度を判定するトリアージ方法です。

救護所

格納庫内に設定の救護所に搬送された傷病者に対して、救急隊と航空衛生隊が協力して救護所でトリアージ(PAT法)を実施しています。

※PAT法とは、生理学的及び解剖学的な視点で、傷病者の重症度・緊急度を詳細に評価するトリアージ方法です。

集合

今後も協力して、国民の皆様、市民の皆様の生命、身体、財産を守るため、災害活動及び訓練に尽力してまいります!

お問い合わせ先

所属課室:消防局沼南消防署

柏市大津ケ丘1-56-12

電話番号: