更新日令和8(2026)年4月17日

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令和7年度第2回柏市障害者差別解消支援地域協議会会議録

1開催日時

令和8年1月13日(火曜日)午後2時から午後4時まで

2開催方法

web会議およびラコルタ柏1階(障害者活動センター)

3出席者

櫻井委員、上野委員、名川委員、長谷川委員、萩原委員、廣藤委員、本間委員、中野委員、勝本委員、小倉委員、市岡委員、村岡委員、岡野委員、中原委員、深野委員(15名)※飯塚委員、伊藤委員については欠席

4議題

  1. 令和7年度第1回障害者権利擁護研修会の報告について
  2. 令和7年度第2回障害者権利擁護研修会の報告について
  3. 令和7年度第1回東葛市町村虐待防止担当者連絡会の報告について
  4. 令和7年度第3回障害者権利擁護研修会について
  5. 令和8年障害者権利擁護研修会の方針について
  6. 令和7年度普及啓発活動(ティッシュ配り)

5資料

  1. 令和7年度第2回柏市障害者差別解消支援地域協議会次第
  2. 令和7年度柏市障害者差別解消支援地域協議会委員名簿
  3. 令和7年度柏市障害者権利擁護研修会

6議事

(1)令和7年度第1回障害者権利擁護研修会の報告について

事務局(障害福祉課)より、資料に沿って報告。

(2)令和7年度第2回障害者権利擁護研修会の報告について

事務局(障害福祉課)より、資料に沿って説明。

(3)令和7年度第1回東葛市町村虐待防止担当者連絡会の報告について

事務局(障害福祉課)より、資料に沿って説明。

(岡野委員)

前回の会議で出たGHの家賃助成について話した。柏市だけが代理受領制度で他市にもぜひ広げていただけたらと思っていたが、今後話していただくことは可能なのか。

(事務局)

会議の趣旨は障害者虐待についてのため、議題には取り上げていない。昨年11月に11市障害福祉主管課長会議の場で、柏市の取り組みとして説明させていただいた。船橋市は興味を示していたが、職員の負担を考えると新しい取り組みに着手するのが容易ではないとの話になっている。

(岡野委員)

流山市の関係課職員と話す機会があったが、担当職員は乗り気で、今まで窓口で対応していたものが簡略化されることに興味を持っていたが、そういった話は出たか。

(事務局)

興味関心は各自治体あるが、新しい取り組みはなかなか簡単には着手できない。船橋市は今後柏市に見学に伺いたいと話が出ていたため、柏市では受け入れる予定。

(4)令和7年度第3回障害者権利擁護研修会について

事務局(障害福祉課)より、資料に沿って説明。

(5)令和8年障害者権利擁護研修会の方針について

(事務局)

来年度の障害者権利擁護研修会の議題や方針について委員の皆様に御意見伺いたい。以前、管理者のみを集め対面でグループワークを行い凝集性を高めるといった提案があった。その背景としては、管理者が職員を監督できていない、管理者自体が意識が低い、ハラスメントを意識すると職員に対して指導がしにくい等の意見があったため。また、障害者の欠格事項について取り上げるのはどうかといった提案もあった。

(市岡委員)

商工会議所だけではなく、市民が興味を持ちやすい研修を行うことが大事だと思う。商工会議所や当事者向けが興味を持っていただけるような研修を企画していくことや継続しておこなっていくことは効果的だと思う。

(長谷川委員)

商工会議所に対して障害の制度について2回ほどセミナーを実施したことがあるが、当事者も来たが、20人程度しか来なかった。商工会議所では、仕事に合わせた提案しか出来ない。その商工会議所に対して日常の中での合理的配慮の意識付けなどは難しいと感じる。一般事業所向けにそういった研修を発信するのは難易度が高い。義務教育段階から周知していかなければならない問題。著名人で障害者の方にお願いするのは検討できるが、国枝選手は最低300万円かかる。もっと身近な人で話をしてもらえる人がいるといいかも。家族会などに声をかければ出てくれる人もいる可能性あり。

(事務局)

昨年度は、市内1ヶ所の商工会議所に第2回の研修を周知をしたが、参加者はいなかった。時間帯が14時からだったため、時間帯の検討や、配信方法の検討、YOUTUBE配信や学生向けに行うことを検討していければと思う。

(深野委員)

朗読の内容項目に障害者理解がある。全校向けに障害者理解を深める研修をした実績もある。特別支援コーディネーターがおり障害者理解に向けた取り組みは可能だと思うが、各学校が一律で実施は出来ていないため課題として挙げられる。

(中野委員)

市民向けの研修は大事だと思うが、なかなか難しいと思う。障害者団体のミーティングの中も話に挙がるが、なんらかの福祉に関わりのある方に制限されてしまう。柏障連で小中学校向けに出前講座を行う機会もあるが、成人になるにつれてそういった機会が減り意識が薄まってしまっているのではないかと感じる。鳥取県にある、あいサポートという団体が障害者の理解を広める活動をしており、今後柏市に自腹で活動しに来てくれる。地道ではあるがこういった前向きな活動を検討していくことが必要。

(事務局)

厚労省のHPで鳥取県のあいサポートの活動は好事例集として閲覧可能。はたらく部会でも障害者への理解は毎回議題に挙がるが、合理的配慮の側面も意識する必要があるため、はたらく部会とネットワーク会議連動で研修を実施することも検討したい。時期プランに向けたアンケート調査を実施し現在取りまとめをしているところだが、障害者向けに、どんな場面で障害者差別と感じたか等の項目を設けているため、そのアンケート調査の結果も踏まえ、次年度以降に検討していけたらと考えている。

(6)令和7年度普及啓発活動(ティッシュ配り)

事務局(障害福祉課)より、以下の日程等について説明。

令和7年3月6日(金曜日)より柏駅東口ダブルデッキ前にて実施。

7傍聴人

0名

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所属課室:福祉部障害福祉課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館2階)

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