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更新日令和8(2026)年9月11日
ページID46764
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令和8年度第1回柏市健康福祉審議会障害者健康福祉専門分科会会議録
開催日時
令和8年8月6日(木曜日)
午前10時00分から11時30分まで
開催形態
対面とウェブ形式との併用による開催
開催場所
柏市教育福祉会館1階 障害者活動センター
出席者
対面
審議会委員
秋谷正副会長(1名)
事務局等
- 矢部福祉部長
- 土屋障害福祉課長
- 松林福祉政策課長補佐
- 齋藤こども発達センター所長補佐
- その他関係職員8名
傍聴
1名
ウェブ形式
審議会委員
松浦俊弥会長、大久保夏樹委員、大村美保委員、中村幸子委員(4名)
事務局等
- 荒巻保健予防課長
- 星谷こども相談センター所長補佐
- 深野児童生徒課係長
- その他関係職員1名
議題
- ノーマライゼーションかしわプラン2024令和7年度実績について
- ノーマライゼーションかしわプラン2027総論及び重点施策について
資料
- 次第(PDF:58KB)(別ウインドウで開きます)
- 委員名簿(PDF:54KB)(別ウインドウで開きます)
- (資料1)令和8年度日程等について(PDF:196KB)(別ウインドウで開きます)
- (資料2-1)実績報告シートの見方(PDF:238KB)(別ウインドウで開きます)
- (資料2-2)ノーマライゼーションかしわプラン2024実績報告シート(PDF:532KB)(別ウインドウで開きます)
- (資料3)ノーマライゼーションかしわプラン2027(案)総論説明資料(PDF:304KB)(別ウインドウで開きます)
- (資料3参考)ノーマライゼーションかしわプラン2027計画素案(PDF:1,457KB)(別ウインドウで開きます)
- 席次表(PDF:228KB)(別ウインドウで開きます)
会議録
ノーマライゼーションかしわプラン2024令和7年度実績について(議事)
事務局より資料2-1、2-2をもとに説明を行った。
(大村委員)
基本的には評価については大きく変更が必要だとは思っていないが、気になったところがいくつかあったので、今後に向けた意味も含めて発言する。
柱1施策2「権利擁護体制の充実」の取組1「成年後見一次相談窓口の周知」について、相談件数を評価指標に挙げており、その件数が低調であることや(取組3の)差別解消の相談事例の少なさも含めて、ここでは評価が「△課題あり」とされている。個人的には、少し評価が厳しすぎると思う。なぜかと言うと、ちょうど法改正があったところだが、現行の成年後見制度そのものに課題があるからこそ、制度に結び付けることがふさわしくなかったり難しかったりすることを(相談件数の低調さは)反映しているのではないかと感じている。法改正の影響や今後の検討が行われることを考えると、相談件数が少ないことをもって権利擁護体制が充実していないとも言い切れない部分があるのではないかと思った。相談件数を評価指標にしているのでこのまま進行せざるを得ない部分もあるかと思う一方で、少し厳しいかと思っている。
柱1施策2「取組3 障害者差別の解消及び理解啓発」について、相談が少なかったことも、同程度の人口規模の自治体でも相談件数はこの程度ということもあり、柏市だけが非常に厳しい状況というわけではないと思うので、「△課題あり」は厳しい評価だと思った。
5ページ、柱2施策2「暮らしを支えるサービスの充実」について、実地指導における文書指摘の件数が、令和6年度に比べると7年度が低かったのが今回の根拠になり、評価が「△課題あり」とされているかと思う。暮らしを支えるサービスはかなり充実しているが、評価指標が実地指導とされていることから低い評価になっている面もあるのではないかと思う。どの評価指標を使ってどう評価するのか、難しい課題だと思った。評価指標に即せばこのままの評価でよいと思うが、次の計画では評価指標のあり方も検討する必要があるのではないかと思う。
6ページ、柱2施策3「安心・安全な生活環境の整備」について、外出するために必要な支援等が特にない障害者の割合がほぼ変わらないとなっていたが、そもそも外出するための支援が必要でないのか、それとも必要な支援は特にないのかがわかりづらい。必要だけれど(使えるサービス等が)何もないのか、外出するためには特にサービスは必要ないという方、ニーズがない方なのか、わかりづらいと思う。
障害のある方には多様な方がいて、発達障害、精神障害では外出するためのサポートが必要ない方や、聴覚障害では外出先では支援が必要かもしれないが、外出するためのサポートは特に必要ない方もいるかと思う。ここで聞きたかったことを私が明確にわからなかったので、質問する。
10ページ、柱4施策1「乳幼児期における支援の充実」について、乳幼児検診からこども発達センターの支援につながった件数が評価指標になっている。これには1歳半検診と3歳児検診の2つが当てはまると思うが、件数を評価指標に挙げると順調に件数が伸びれば評価が高くなると思うが、0~6歳までのこどもの数が件数の母数になっていることを考えると、件数が落ちているのは母数との関係もあるのではないかと気づいたので、その考え方を教えてもらえればと思う。
(事務局)
柱1施策2「権利擁護体制の充実」について、相談件数は少ない状況がある。大村委員の仰るように民法改正があったので、その影響も今後注視しながらというところと、差別に関する相談件数については、千葉県全体でも低い傾向が続いている状況がある。委員ご指摘のとおり、柏市だけの状況ではないことは十分に把握しているが、引き続き相談については充実させられるよう努めていきたいと考えている。
(事務局)
「評価指標の設定」と「柱2施策3の市民アンケート」について回答する。
「評価指標の設定」は、現行プラン策定時から開始した。ご指摘のとおり、実態をきちんと評価できる指標か、次のプランの策定にあたって評価や検証が必要であると事務局でも考えている。頂いたご意見も参考にしながら、どういった形で評価指標を設定するか、次回以降の会議等でお示ししたいと思っているので、お気づきの点があればご意見等をいただきたい。
柱2施策3「取組2 安全に生活できる環境の整備」の評価指標については、昨年度実施した基礎調査の結果がそのまま評価指標になっている項目である。いろいろな支援が選択肢となっている中の選択肢の1つとして「特にない」があり、ニーズがない方の想定というより、このような支援を足してほしい、このような支援がさらに必要という項目の中で「今ある支援で十分である」を含めて「特にない」と回答されている方の割合を、前回調査から5%下げたいという指標になっている。
ご指摘を頂いて改めて見ると、設問の設定ではそもそも必要ないのか、現状で充足しているか、というところは少し見づらいと思ったので、評価指標の設定を次回も同じ項目で行うのかというところと併せて、市民アンケートの設定の際にその点が明確になるような設問や選択肢の設定を検討したいと思う。
(事務局)
ご指摘の柱4施策1、取組1の評価指標「幼児健康診査からこども発達センターの支援につながった件数」について、大村委員の仰るとおりこどもの数が母数となっているところでその変動があったり、実態としてはお子さんの状況によって「つなぐ」「つながない」という判断がある中で「増えたからいい」「減ったからいい」という指標ではないというところは設定当初から認識していることから、目標の設定はしていない。毎年度数字を見つめる中で、事業内容をきちんと評価していくために設定をしたものになっている。次期プランで評価する指標としてふさわしいかどうか、見つめ直して判断したいと思っている。
(大村委員)
議題2にもあるが、今後作成する時に参考になる部分かと思い発言した。
(松浦会長)
その他実績についてご意見のある方はいるか。よろしいか。
ノーマライゼーションかしわプラン2027総論及び重点施策について(議事)
事務局より資料3、資料3参考をもとに説明を行った。
(秋谷副会長)
2、3点、少し意見と要望になるかもしれないが発言する。
資料3の1ページ目、総論全体の構成について、統計データの順番が変わったことで、今回の方が全体の流れがよくなったと感じた。
内容については、社会福祉協議会や市の福祉政策課の問題になるかもしれないが、柏市では令和4年度頃から重層的支援体制整備事業ということで、地域共生社会を実現するためには「分野を超えて」「地域丸ごと」「自分事のように進めていく必要がある」と打ち出している。障害の計画なので、当然障害分野が中心でよいのだが、もう少し他の分野も言及があるとよいと思う。柏市は重層的支援体制整備事業の取組を他の市よりも具体的に進めているところがあると思う。例えば資料3参考の3ページ「計画策定の背景」の2段目「これまで本市では」の部分で、障害分野だけではなく、他分野も含めて進めているところ、幅を広げたような記述があってもよいのではないかと思った。特に、分野を超えた会議等で、障害だけでなく他の分野も含めて一緒に解決を進めるところが、もう少し強調されるとよいと思う。
相談窓口体制についても、前回の計画(現行計画)では「断らない」窓口として福祉の総合相談窓口という形になっているかと思うが、地域生活支援拠点や地域包括支援センターも含めて「断らない」窓口という位置付けで、専門はそれぞれあるが、受け止めていろいろな機関で支援する流れになっているかと思う。そういったイメージがわかるように、あわせて柏市ではテレビ電話のような形で相談機関同士による会議を行っているので、その部分をもう少し前面に出してもよいと思った。
また、共生意識の醸成については、私も社会福祉協議会で地区社協の活動をしており、障害者の理解というのは、一般住民に対して広めるのが非常に難しいと思っている。先月、津久井やまゆり園の事件から10年目ということでいろいろと報道も出ていたが、その中で「障害者への理解は進んでいるが、一般の人と障害者との間に少し隔たりがあるのではないか」という意見を見た。そういった意味で、自分事として障害のことを考えるような啓発はとても難しい。私も何年か前に映画を使った経験があり、感性を活用した障害者を理解する手法、一般住民を対象とする啓発も少し考えていくとよいと思った。要望も含めての発言である。
(事務局)
1点目の「構成」については、現状の構成の流れの方がよいということで、この形で進めたいと思っている。
2点目の「重層的支援体制整備事業を含めた他分野の記載」については、福祉政策課やそれぞれの所管課も含めて調整という形にはなるが、現状の記載は障害に特化している状況であることは、こちらでも把握している。ご指摘の重層に係る記載と合わせて、柱4の説明はこども発達センターから行ったが、こども家庭庁発足以降、こどもの中の障害児という立て付けになっている部分があり、それらの検討を含めて総論はよりよい記載ができるよう検討を進めたいと考えている。
3点目の「共生意識の醸成」柱3施策3に関するところは、こちらとしても一般市民を巻き込んだ啓発は難しいと体感している。障害者活動センターで活動する団体が市民を対象とした様々なイベント等を実施する支援をしているが、「関係者しか来なかった」という話を聞いている。一般の方に自分事として考えられるような啓発方法を引き続き検討しながら、次期プランの具体的な事業としてどこまで落とし込めるか、少し時間等との兼ね合いもあるが、必要な視点として記載をしていきたいと考えている。
(大久保委員)
分析から丁寧なご説明感謝する。配列の工夫や見せ方の工夫は、流れとしてわかりやすいのではないかと思う。
1つ質問だが、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」の改正案が可決され、来年度から施行ということで準備に忙しいと思うが、支援者の拡大や、中核市の支援センターの位置付けをどうするか、柏市として方向性を求められるのではないかと思っている。そこを反映させるかどうか、今の段階での見解があればお聞かせいただければと思う。親御さん、特に重症心身障害児の方などからは特に、窓口や自分たちの暮らしがどのように変わるのか聞かれるため、興味深く動向を見ている方がいると思う。既存制度の中ですでにできていることもたくさんあると思うので、何か新しいことだけをやればよいということではなく、既に柏市として行っていることの隙間をどう捉えているか、少しでもお示しいただければありがたい。考えがあればお聞かせいただきたい。
(事務局)
先月、大久保委員と医ケア連絡会(事務局注:柏市障害児等医療的ケア支援連絡会のこと)で、議案がどうなるかという話をしており、会期ぎりぎりで可決されたのは存じている。
改正に基づいてどのような形でプランに盛り込むか、詳細は私たちでも検討段階である。大久保委員からのお話にもあったように、今まで皆様の力で柏市で先駆的に取り組んでいる部分もあると思う一方で、まだ不足しているところもあろうかと思っている。今後は各論を本格的に検討していく段階なので、どこまで内容を盛り込めるか、改めて法律の内容も検討した上で進めたいと考えている。
(大久保委員)
(医ケア児者が)特別扱いされることを望む法律ではないと思う。柏市に生まれたこどもたち、障害のある方たちが医療的ケアが理由で受けられないことが少しでも解消されるようにというところや、子ども・若者相談センターとの連携も求められることだと思うので、一緒にやっていければと思う。
(松浦会長)
他にはいかがか。なければ、私からよろしいか。
資料3、2枚目の柱1施策2「障害者虐待」に関して、最近は私のところに障害のある18歳未満のお子さんの相談が結構ある。障害児の虐待は法的に位置付けが曖昧で、障害者虐待防止法では施設での虐待は18歳未満も対象だが、家庭内の擁護者における虐待は児童虐待防止法に入ってしまい、障害のあるお子さんの虐待に特化したテーマが立ち上げづらいところがある。
すでに柏市で対応していると思うが、障害のあるお子さんの家庭の虐待は通常の児童虐待とは状況が異なり、例えば「行動障害のあるお子さんが夏休み等学校に行ってない間、親御さんが見ていてやむを得ず拘束してしまう」ということがある。特別支援学校にいた時もそのような話を聞き、1998年に放課後等デイサービスの前身となる地域支援施設を立ち上げるきっかけになった。
相談支援体制の充実のその後、例えば、行動障害のあるお子さんの養育に疲れ果てた親御さんから「1日、2日でもいいからレスパイト的に預かってもらないか」というショートステイ的な一時保護について、来年、柏市に児童相談所ができるので、市内のショートステイの事業者や相談支援事業者と連携をして「何とかしてほしい」という話が出た時に対応できるような体制を各論に入れてもらえないか検討してほしい。特に、就学前の障害のあるお子さんのショートステイは難しいが、ニーズはたくさんあるようなので検討していただければと思う。
もう1点は、仕事柄、特別支援教育を学生に教えているが、その知識を持って児童相談所の夜間一時保護にアルバイトに行く学生から「(児相の)職員は発達障害や知的障害に全く知識がないのか、どう見ても知的障害や発達障害があるのに手帳や診断が出ていないということで児相の一時保護の対象になっているお子さんに、その行動面を見て怒鳴りつけたり頭ごなしに怒ったり(といった適切でない対応)が度々あり、どうしたらよいか」と相談がよくある。私から国にも伝え、こども家庭庁でも児童相談所職員向けの研修を充実させようという話になっていると思うが、これから市内に児相ができるのであれば、今のうちに夜間の一時保護に携わる方々にも「こどもの発達の理解」の研修をしてもらえればありがたい。呼んでもらえればいつでも伺う。
ぜひ、2点を要望として、コメントがもらえればありがたい。
(事務局)
児童相談所が来年2月にスタートするが、松浦会長が仰ったように、一時保護される子の中には障害のあるお子さんもいる。学生からの「一時保護の職員が適切な指導をできていないのではないか」というご意見については、千葉県全体で障害の理解を含めた研修体制は整ってきているが、職員全員に普及できているかというとまだ十分ではないかと思っている。職員体制も、一時保護の指導員の他、心理職や発達障害に特化した指導員もいるので、柏市の児童相談所開設前に研修も含めて行う予定である。もし松浦会長にご協力いただけるのであれば、担当に申し伝える。
(松浦会長)
夜間の一時保護は大変な仕事だと思うが、アルバイト的に従事する方が多いようである。その方々にも研修が届くように、例えば動画を作って見てもらうだけでもよいと思う。少し工夫をしてもらえればありがたい。
(大久保委員)
松浦会長から障害のある子の一時保護の話があったが、医療的ケア児支援法の改正にも、社会的養護の必要な医療的ケア児の家庭養育の内容が盛り込まれた。全体的な流れとして、障害や医療が重いと児童相談所がどう関わればよいかわからなくなり、一歩引いてどこがイニシアチブをとるかわからなくなる状況があり、社会的入院、退院できないお子さんが病院に取り残されてしまう状況があったことから、法律に明記された。
松浦会長の話を伺い、児童相談所と障害分野が切り離されない体制が一層強化され、協働でこどもたちを地域で支えていく体制が構築されていくとよいと思う。
(松浦会長)
この分科会で児相のあり方を検討してよいのかわからないが、事務局で承っていただければありがたい。特に回答は求めない。
(大村委員)
松浦会長と大久保委員、秋谷副会長からのご意見を含めての感想になる。
例えば行動障害があるお子さんに関わるときにどのようにサポートすればよいか、ここ15年くらいで研究と実践が進み、サポートの基本や基礎がある程度、福祉施設や事業所の職員には浸透してきた状況かと思うが、障害の専門性の部分が他の分野にはまだ波及できていないところの証左だと思う。松浦会長が仰ったように、障害分野からアウトリーチやサポートができる部分も相当あるのではないかと思うので、その意味で、障害のあるお子さんのサポートに今回策定する計画が活用できる、よりよいサポートになるとよいと思っている。一朝一夕にはいかないが、計画に書くからこそできることもあると思うので、ご検討いただければと思う。
大久保委員からは医療的ケアの話があった。医療的ケア児だけでなく、対象が医療的ケア者にも拡大されたことで、特に医療的ケア者の課題は、長い人生の中においていろいろと影響も大きいと思う。今回示している骨子案には書いていないが、各論に書くか、あるいはその内容を含めて念頭に置きながら文言を書くのかが重要になると思う。
資料3の柱1施策3「1.障害特性等に合わせた情報提供や意思疎通支援」について、情報バリアフリー法(正式名称:障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法)が最近できたので、その関連があるのではないかと思う。各論で議論すべきことだと思うが、例えば柏市のホームページを全てテキストで見られるなど、情報へのアクセスという点でもいろいろなやり方があると思う。テキストベースでその部分がリーダブルになっていると発達障害の方も理解できたり、視覚障害の方も見ることができる。柏市のホームページ全ては厳しいと思うが、まずは障害福祉分野だけでも実施し、その後に拡張していくのは大事な側面かと思う。これが市内の関係機関等に広がるともっと読みやすく、アクセスしやすく、ひいては高齢者にも使いやすいことになるのではないかと思う。はじめの一歩を、何かよい形で踏み出すことができるといいと思う。
(松浦会長)
あってはならないことだが、特別支援教育の現場での体罰の話が今年すでに4件くらいあり、当該教育委員会とやり取りをしている。
特別支援教育の現場でも人手不足が非常に顕著になり、やむを得ず経験のない方が教育現場に入ることもある。先ほどもあったが、特別支援学級の教員の方々への研修はとても重要だと思う。また、秋谷副会長の仰るように、一般への理解啓発も具体的に進めていかないといけない。先ほどの児童相談所の話もそうだが、専門性の理解が柏市だけでなく全国的にやや欠けていると思うので、具体的な動きを進めてもらえればありがたい。
(事務局)
頂いたご意見は、どれも貴重なものとして伺っていた。
皆様からいろいろご意見いただいたが、プランの各論を委員の皆様や市民、障害のある方本人が見たときに「柏市ではこういうことをする」と伝わるようにしないといけないと思った。今頂いたご意見は、具体的な事業の検討と併せて、次回お示しする各論ではそういったところも押さえながら、記載を検討していきたい。
その他
意見なし。
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