ホーム > 生活・環境 > 生活保護・生活困窮 > 後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進について

更新日2021年2月26日

ページID1649

 

ここから本文です。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは

先発医薬品(新薬)とほぼ同じ有効成分、効能効果があり新薬に比べ安価に販売される医薬品のことです。お薬や症状によってジェネリック医薬品を使用できる場合がありますので、医師、または薬剤師にご相談下さい。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用促進の取り組みについて

厚生労働省では、患者負担の軽減や医療保険財政の改善の観点から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を進めており、生活保護制度においても同様にジェネリック医薬品の促進を図ることとしています。平成25年度より、生活保護受給者が医療扶助を受ける場合、医師が後発医薬品への変更を不可としていない場合(一般名処方含む)には、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を原則として使用することとなっています。

柏市では医療機関等のご協力を得ながら、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進に努めております。

関連資料

平成29年度後発医薬品使用促進計画(PDF:68KB)

お問い合わせ先

所属課室:保健福祉部生活支援課

柏市柏5丁目10番1号(本庁舎別館1階)

電話番号:04-7167-1138

ファックス番号:04-7163-9111

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?