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更新日令和8(2026)年8月24日

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ご自宅が床上浸水の被害にあわれた方へ

家屋が浸水した場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。
感染症対策のためには、清掃乾燥が最も重要です。なお、清掃が不十分の状態では、消毒の効果を発揮できません。
まずは消毒の前に十分清掃を行いましょう。

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清掃と乾燥が重要です

  • ほこりから目や口を守るため、マスクやゴーグルを着用しましょう。
  • けが予防のため、手袋や底の厚い靴を着用しましょう。
  • ドアと窓を開け、しっかり換気をしましょう。
  • 十分に汚泥を取り除き、しっかり乾燥させましょう

浸水した家屋の感染症対策浸水した家屋の感染症対策(PDF:294KB)

清掃作業時に注意してください清掃作業時に注意してください(PDF:86KB)

清掃と乾燥が重要です清掃と乾燥が重要です(PDF:121KB)

消毒の際に気を付けること

  • 消毒薬を使用する際は、用法や使用上の注意事項をよく確認してから使用しましょう。
  • 消毒薬は様々な濃度のものがあります。うすめて使用するものは、適切な濃度に調整しましょう。薬剤をうすめる際の簡易的な方法は、掲載リーフレットを参照してください。
  • 刺激性のある消毒薬もありますので、マスクやゴーグルを着用し、換気をしながら行いましょう。皮膚についたときは、すぐに洗い流しましょう。

浸水した家屋の感染症対策浸水した家屋の感染症対策(PDF:549KB)

浸水した家屋の消毒手順浸水した家屋の消毒手順(PDF:421KB)

清掃・消毒作業が終わったら

  • しっかり手洗いをしましょう。
  • けがをした場合は、よく洗浄してから消毒しましょう。
  • 深い傷や目を洗っても充血する場合は医師に相談しましょう。
  • 消毒薬の使用後は、よく乾燥させましょう。

カビ対策

浸水の影響により、カビが発生することがあります。カビは喘息の再発・悪化、アレルギーの原因になる可能性があります。対策法は、以下リーフレットを参照してください。
応急仮設住宅生活における真菌(カビ)及びダニ対策について(厚生労働省)より抜粋

飲用井戸について

大雨の影響により、井戸の冠水や破損等が起こり、水質が変わることがあります。色の変化や濁りなど、異常がみられる場合は飲用を控えてください。
井戸設備に異常がないか点検をしましょう。

色や濁りが落ち着いてから、水質検査を行い、水質を確認しましょう。

リンク:柏市HP飲用井戸の衛生管理

お問い合わせ先

所属課室:健康医療部生活衛生課 (保健所)

柏市柏下65番地1(ウェルネス柏3階)

電話番号:

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