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熱中症の統計
令和8年5月の件数を計上しました。昨年と比較して減少傾向でスタートしています。
10月まで毎月、更新していきます。
※速報値のため、件数が変動する可能性があります。




過去5年の熱中症件数
熱中症による救急搬送状況の概要
柏市の熱中症による救急搬送状況は以下のとおりでした。
救急搬送人員
令和3年以降では、熱中症の発生が最も多い月は7月となっています。


年齢区分別の救急搬送人員
令和7年は、高齢者(満65歳以上)が最も多く143人(50.9%)、次いで成人(満18歳以上満65歳未満の者)101人(35.9%)、少年(満7歳以上満18歳未満の者)34人(12.1%)、乳幼児(生後28日以上満7歳未満の者)3人(1.1%)、新生児(生後28日未満の者)0人(0%)の順となっています。


医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
令和7年は、軽症(外来診療)が最も多く164人(58.4%)、次いで中等症(入院診療)110人(39.1%)、重症(長期入院)7人(2.5%)、死亡0人(0%)の順となっています。


発生場所別の救急搬送人員
令和7年は、住居が最も多く92人(32.8%)、次いで仕事場(工場等)49人(17.4%)、道路48人(17.1%)、公衆(屋外)36人(12.8%)、公衆(屋内)27人(9.6%)の順となっています。
熱中症の発生しやすい季節は、1日の半分以上を自宅や室内で過ごす事が多くなります。そのため、今後はエアコンなどを適切に使用し、室内環境を改善することで、熱中症のリスク軽減につなげていきましょう。


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