更新日令和7(2025)年3月17日

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令和3年度 景観まちづくりPR事業

提案団体

柏観光プロダクション

市担当課

住環境再生課

事業概要

解決したい地域課題

  1. 「柏都民」や「新住民」の多い柏市で、市民の「ふるさと意識」やまちに対する「愛着と誇り」を醸成すること
    東京のベッドタウンとして発展してきた柏市には、東京で働き、柏には寝るためだけに帰る、いわゆる「柏都民」が多く住んでいる。また、市外から柏市に転入してくる人口は毎年約2万人おり、居住歴の浅い「新住民」の占める割合が高くなっている。
    このように、地元での生活時間が短い、あるいは居住歴の浅い市民が多い柏市では、若者から高齢者まで世代を問わず、市民の「ふるさと意識」やまちに対する「愛着と誇り」が希薄であり、これを醸成することが重要な課題である。
  2. 知名度の高い観光資源の少ない柏市で、埋もれている歴史・文化資源や自然・景観資源を掘り起こし、「観光まちづくり」を推進すること
    柏市には知名度の高い観光資源が少ないものの、国・県指定の文化財を始め、知る人ぞ知る歴史的・文化的価値の高い地域資源が市内各所に存在している。また、都市と田舎が程よく共存する柏市では、市街地を一歩離れると、日ごろ気付かない美しい里山や田園風景、樹林地等の景観資源が各所に展開している。
    しかしながら、これらの貴重な歴史・文化資源や自然・景観資源の存在やその魅力が、柏市での生活時間が短い、あるいは居住歴の浅い市民には十分に知られていないのが実情であると思われる。
    このため、課題1同様、市民の「ふるさと意識」やまちに対する「愛着と誇り」を醸成するためにも、埋もれている歴史・文化資源や自然・景観資源の掘起し、「観光まちづくり」を推進することが重要な課題である。
  3. 市内各所に点在する空き地・空き家は、治安や景観の悪化に繋がることが懸念されていることから、その有効活用を推進すること
    市内各所に空き地・空き家が点在し、治安上問題であるとともに、景観形成上も好ましくないことから、その有効活用が課題であると思われる。また、柏市が全国に誇る「カシニワ」は、個人のお庭ばかりでなく空き地を含むオープンスペースの有効活用を図る制度であるとともに、都市景観形成にも資する制度であることから、今後、より多くの市民(特に次世代の担い手となり得る子育て世代等)にカシニワの活用を促すことが課題である。

解決する手段

ありのままの風景を楽しみながら歩くフットパス・ツアーの普及

事業内容

  1. フットパスツアーの実施
  2. かしわマイ・フットパス勉強会(情報交換会)の開催
  3. かしわマイ・フットパス企画展の開催

協働の効果

市民

  • 身近な歴史・文化資源や自然・景観資源に触れ、柏の魅力を再認識することにより、ふるさと意識が醸成される。

提案団体

  • 複数の市民活動団体や関係各課との連携による、少人数団体ゆえの課題「マンパワー不足、情報不足、団体活動の信頼性等)の解消
  • 市民活動団体の経験やノウハウの活用、並びに複数の課との連携による、フットパスに関連する個別施策の全庁的な施策への発展
  • 多様な主体が協働・連携して取組む本事業をきっかけに、新たなまちづくりの可能性が高まる。

活動報告

令和3年度景観まちあるき | 柏市 (kashiwa.lg.jp)

問い合わせ

当事業に関する問い合わせ先

都市部住環境再生課

柏市柏255番地-1(柏市役所分庁舎2-2階)

電話番号:04-7167-2528

 

協働まちづくり提案制度に関する問い合わせ先

市民活動サポートコーナー

柏市柏一丁目7番1-301号 DayOneタワー3階(パレット柏内)

電話番号:04-7163-1143

 

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部共生交流推進課

柏市柏1丁目7番1-301号 DayOneタワー3階(パレット柏)

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