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更新日令和8(2026)年10月7日

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【実施報告】KASHIWAピースウィーク2026

戦争の悲惨さと平和の尊さについて考える機会として、8月に「KASHIWAピースウィーク2026」を開催しました。
小学校高学年を対象とした「柏で学ぼう!!夏休み平和探検隊バスツアー」や「マインクラフトで考える 平和学習ワークショップ」、どなたでもご覧いただけるパネル展示・図書展示を行いました。

かしわピースウィーク2026チラシ(PDF:751KB)

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1.柏で学ぼう!!夏休み平和探検隊バスツアー

令和8年8月19日(水曜日)に市内小学校5・6年生の6名が、バスに乗って柏市の戦争遺跡等を巡りました。普段は入ることのできない旧陸軍高射砲第二連隊照空予習室や秋水燃料庫跡、旧吉田家住宅にて柏歴史クラブによるパネル展を見学しました。

感想(一部抜粋)

  • 日本に数少ない高射砲関係の施設に驚いた。柏も戦争関連施設がけっこう多いことがわかった。
  • 柏に飛行場があるのは知っていたが、あんなに大きいとは思っていなかった。
  • 自分の知らない柏の歴史を学べた。歴史に興味のある同年代の子と会えてよかった。

開催中の様子

燃料庫写真 旧吉田家写真

2.マインクラフトで考える 平和学習ワークショップ

令和8年8月20日(木曜日)に市内小学校5・6年生の16名が、パレット柏にて、マインクラフトを使ったまちづくりに取り組み、グループごとに対話や協調を重ねながら、「平和」について考えるワークショップを実施しました。

導入学習では、戦争や核兵器の恐ろしさについて学び、戦争がないことが平和の土台であることを再認識するとともに、日常の身近にある平和を考え、自分事として平和のために今後できることなどを学びました。

グループでのまちづくり制作では、異なる生活条件を持つ住民の声を聞き取り、それぞれの要求をどのように実現するかについてコミュニケーションを交わしながら検討しました。互いの意見を尊重し、誰もが安心して暮らせる協働的なまちづくりに取り組み、最後のグループ発表では参加者全員が制作物を披露しました。

感想(一部抜粋)

  • いつもの生活がどのくらい大切かを感じた。
  • 戦争をやるだけで平和がなくなり普段の生活がなくなってしまうことを知れた。
  • ほかの人の意見も両立しながら話し合うことの大切さを学んだ。
  • 協力の仕方←意見合わせるのむずかしい。
  • 人と人のコミュニケーションを学び、人のためにやるのは大事なんだと思った。
  • 昔の戦争で核兵器が落ちて戦争が起きて自分と同じくらいの人や色々な代の人が死んでしまい平和なことが当たり前ではないことがわかった。

開催中の様子

 マイクラ1 マイクラ3 

 マイクラ4 マイクラ5

(補足)本ワークショップは、柏市より委託された株式会社 Innovation Power が企画・運営を行ったもので、MojangまたはMicrosoftの公式イベントではありません。また、MojangまたはMicrosoftによる承認・提携・支援を受けたものではありません。MinecraftはMojang Synergies ABの商標です。

3.夏休み平和図書展示

日時・場所

令和8年8月5日(水曜日)から27日(木曜日)まで

柏市立図書館本館

展示写真

展示写真

4.広島原爆被害写真等のパネル展示

日時・場所

  • 令和8年8月4日(火曜日)から17日(月曜日)
  • 令和8年8月25日(火曜日)から28日(金曜日)

パレット柏 オープンスペース (柏市柏一丁目7番1-301号 DayOneタワー3階)

展示写真

展示写真1 

お問い合わせ先

所属課室:市民生活部共生交流推進課

柏市柏1丁目7番1-301号 DayOneタワー3階(パレット柏)

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