更新日令和6(2024)年9月4日

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令和6年度第1回柏市一般乗合旅客自動車運送事業運賃協議会会議録 会議録

1 開催日時

令和6年8月5日(月曜日)正午から午後0時15分まで

2 開催場所

上下水道局 403会議室

3 出席者

出席委員

内田委員、前田委員、佐川委員、阿部委員

事務局

土木部交通政策課

原課長 他3名

傍聴者

なし

4 議題

買い物支援タクシー とねっこタクシーについて

5 議事(要旨)

買い物支援タクシー とねっこタクシーについて

資料4に基づき、事務局より説明を行った。

主な質疑は以下のとおり。

【前田委員】

障がいをお持ちの方の確認方法は障がい者手帳ということでよいか。

また、介助者は障がいをお持ちの方と一緒に乗る人であれば介助者という扱いなのか。

【事務局】

確認方法は障がい者手帳で考えており、介助者については前田委員の考え方で問題はない。

【内田委員】

その運用の詳細はどのように考えているか。

【事務局】

9月に町会とタクシー事業者で運行協定書を締結する予定なので、それまでに詳細事項を調整する。

【内田委員】

実証実験中は運賃に関して、大人料金と小学生料金という扱いしかなかったが、今回提案のあった障がい者料金まで示した理由は何か。

【事務局】

以前から「とねっこタクシー」はどなたでも乗車可能とは言いつつも、障がいをお持ちの方に対する料金明記がなかったため、この度の本格運行するにあたって追記した。

【佐川委員】

今まで障がいをお持ちの方が利用されたことは確認されていないようだが、今回新しく記載された背景をお示し願いたい。

【事務局】

高齢の方が利用することや、今後のお身体の変化によって介助が必要になる方がいる可能性を加味して記載した。

また、柏市で運行している予約型相乗りタクシー「カシワニクル」の運用体系とも整合性が取れるよう今回の記載に至った。

【阿部委員】

昨今、福祉行政自体が在宅介護にシフトしているが、地域に「要介護3」や「要介護4」の方が地域においでになる可能性もある。

このような場合は利用できるのか。

【事務局】

現時点では明確な線引きは行ってはいないので、運行協定を結ぶまでに詳細を煮詰めたい。

実際問題、運行される事業者としてはどのような感触かお聞かせ願いたい。

【前田委員】

当社でもジャパンタクシーがあるので、車いす対応は可能である。

しかし、その場合乗車定員は2名となる。

また、自力で活動をするのが難しい方用の車は用意がないのが現状である。

【阿部委員】

承知した。

仮にそのような方は介護タクシーをご利用されるということと認識した。

【内田委員】

実際の使う方が混乱しないように、細かい料金設定をするべきではないか。

【事務局】

基本的には既存の交通モード(カシワニクル)の運行形態と合わせていくのが趣旨なので、ご理解いただきたい。

【前田委員】

セダンタイプの車で集合場所へ向かった際に、車いすでご利用になりたい方が来た時どうするか。

【事務局】

「とねっこタクシー」の本格運行においては予約ができる体制を整えるということが条件にあるので、事前予約等で対応できるのではないかと考える。

【内田委員】

「とねっこタクシー」の運賃について特段異議がなければ、事務局提示の内容で話を進めたいと思うが委員の皆さまはいかがか。

【委員一同】

 異議なし。

6 関連ファイル

 

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