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予防接種に係る予診票の誤送付について(令和8年3月6日報道発表)
健康増進課から発送した郵便物に誤った書類が混入し、個人情報が漏えいする事案が発生しました。
関係する皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
1概要
市民Aが健康増進課に柏市定期予防接種費助成金を申請した際、誤って予診票(本人控え)(以下、「予診票」という。)が提出されていたため、助成金の振込通知書の送付機会を利用し、当該予診票を返送することとした。
しかし、封入作業の際、Aと同姓の市民B宛ての封筒に、Aの予診票を誤って同封し送付してしまった。
この結果、Aの氏名等の個人情報のほか、入居している施設の施設長並びに接種医師の氏名が漏えいしてしまった。
2経緯
- 2月5日
市民Aより、柏市定期予防接種費助成金交付申請書及び提出不要の予診票が提出される。 - 2月24日午前11時
職員が同助成金の振込通知書の発送準備を行う際、市民Aの予診票を、同姓である市民Bの封筒に誤って同封し、発送した。 - 2月26日午後3時55分
市民Bの発送先である施設担当者より、振込通知書に記載してある氏名とは異なる予診票が同封されている旨の連絡を受けた。 - 2月26日午後4時50分
市民Bが入居している市内施設を訪問し、予診票の回収と謝罪を行った。 - 2月27日午前9時
市民Aに対し、電話にて事実説明と経緯を報告の上、謝罪を行った。 - 2月27日午前11時45分
市民Aが入居している施設の施設長及び予防接種の接種医に電話にて通知及び謝罪を行った。
3原因
- 誤提出書類の返送を振込通知書の送付と併せて行う臨時的な対応を実施した。
- 市民A及びBは同姓であり、フルネームを確認せず同封してしまった。
- ダブルチェックを行っていなかった。
4再発防止策
発送手順の徹底(ダブルチェック等)及び確認体制の強化を実施します。