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結核・肺がん検診
約2人に1人はがんになる時代です。
がん検診を受けてがんを早期発見することで、完治する可能性が高くなります。
柏市では40歳以上の男女を対象に結核・肺がん検診を実施しています。
健康づくりのため、がん検診を受けましょう。
検診は、自覚症状がない方(健康な方)を対象に、精密検査の必要性を選別(スクリーニング)するものであり、病気を診断(診療)する場ではありません。
気になる症状がある方は、速やかに医療機関をご受診ください。
対象者
40歳以上※令和9年度3月31日時点の年齢
※50歳以上、令和6年度または令和7年度結核・肺がん検診受診者、令和6年度または令和7年度結核肺がん検診票に記載された喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上の方は、低線量CT検査の対象となる可能性があります。詳しくは低線量CT検査をご確認ください。
検診内容
胸部エックス線検査(胸部レントゲン検査)
検診間隔
1年に1回
費用
| 年齢 | 費用 |
|---|---|
| 40~64歳 | 300円 |
| 65歳以上 | 無料 |
※結核・肺がん検診は集団検診のみの実施です。
対象外となる方
問診の結果、検診の対象外となる場合があります
- 看護師による問診を行います。当日の健康状態も含めて確認いたします。
- ペースメーカー等、胸部の付近に器具やチューブ等を埋め込んでいる場合は、主治医の許可があれば受診できますが、器具やチューブ等がある部分の読影はできません。
次の方は、柏市結核・肺がん検診の対象にはなりません
- 令和8年4月からの1年間で、勤務先や人間ドック、病院等で胸部エックス線検査や胸部CT検査、MRI検査を受けた方、また今後受ける予定がある
- 前回の結核・肺がん検診で要精密検査をなったが、精密検査を受けていない※すみやかに医療機関で精密検査を受けてください
- 現在、肺の病気で治療中、または定期的に医療機関を受診している※主治医が柏市結核・肺がん検診の受診が問題ないと判断した場合は受診可能です
- 自覚症状がある(発熱、咳、色がついた痰が続いている、胸の痛み、息切れなど)※すみやかに医療機関を受診してください
- 妊娠中またはその可能性がある
- 胃エックス線検査(胃バリウム検査)を近い日程で受けた(バリウムが胃に残っている可能性があり、正しい検査となりません。)
- 体重が120kg以上である(検診車の体重制限により安全が保障されないため)
- インスリンポンプ、持続グルコース測定機器を装着している(事前に主治医の許可を受け、検診会場にてご自分で安全に着脱できる方は検査可能です。)
集団検診日程
後日、日程表掲載予定
持ち物
- 令和8年度柏市結核・肺がん検診票
- 検診費用
- スリッパと外履きを入れる袋(土足禁止の会場の場合)
該当者のみ
- 成人健診等自己負担金免除証(該当の方のみ)
検診結果について
受診日から約2ヶ月を目安に柏市から郵送します。
受診結果が「要精密検査」となった方は必ず医療機関を受診してください。
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