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こんな植物を見かけたら駆除にご協力を!
市内には、様々な外来生物が定着しています。
見かけた場合は、駆除や情報提供にご協力くださいますようお願いいたします。
情報提供フォーム(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)
市内の外来生物の生息状況を教えてください。
※生息状況を把握するための情報提供フォームであり、市への駆除申請ではございません。

オオキンケイギク(特定外来生物)
オオキンケイギクは、非常に強い植物で、定着すると在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうため、法律で特定外来生物に指定されています。


| 開花時期 | 5月頃~7月頃 |
|---|---|
| 特徴 |
|
| 国内分布 |
沖縄を含むほぼ全国 |
見つけたらどうすればいいの?
見つけた場合は、駆除いただきますようご協力お願いいたします。
| 駆除のやりかた |
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参考
ナガエツルノゲイトウ(特定外来生物)
- 観賞用として日本に持ち込まれたものが野外に放出され、全国に広がったと考えられています。繁殖力が非常に高いのが特徴で、乾燥に強く、塩水にも耐性があるほか、茎や根の断片からも増えるので、抜いても根が残っていればすぐに再生します。
- 大量に繁茂すると、水路や河川の水流を阻害して洪水のリスクが高まります。また、ため池などの水面を覆うことにより水中の酸素が低下し、水生生物を取り巻く環境が悪化する場合もあります。2005年に特定外来生物に指定されて以来、防除対策が各地で行われています。


| 開花時期 | 4月頃~10月頃 |
|---|---|
| 特徴 |
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| 国内分布 |
東北、関東、東海、北陸、近畿、四国、中国、九州、沖縄などの各地方 |
見つけたらどうするの?
情報提供フォーム(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開きます)で教えてください。
- ナガエツルノゲイトウは、茎や葉の破片からも再生して繁殖するため、慎重に駆除しなければならないので、むやみに駆除すると、かえって生息範囲を拡大させてしまうおそれがあります。早期に発見し、断片を残さないように丁寧に取り除くとともに周囲への拡散を防止することが重要です。
ナガエツルノゲイトウへの対策
柏市では手賀沼を中心に生息が確認されているため、千葉県を主体に駆除・防除の対策に協力しています。
参考
ナガミヒナゲシ

| 開花時期 | 4月頃~5月頃 |
|---|---|
| 特徴 |
高さ20~60cmほどに成長 オレンジ色の花でポピーに似ている |
| 国内分布 |
日本全国に広く生息 |
| 特性 |
温暖で日当たりの良い、乾いた肥沃地を好む |
見つけたらどうすればいいの?
- 見つけた場合は、駆除いただきますようご協力お願いいたします。
- ナガミヒナゲシは外来生物であるものの、法律の規定は特にございません。
ただし、種子が多く爆発的に広がり、市内全域に生息しています。 - 地域・市民の皆様による駆除にご協力くださいますようお願いします。
| 注意事項と駆除のやりかた |
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注意事項
駆除のやりかた
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